真相報道バンキシャ!

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2010年4月11日

「迷走する鳩山政権」を担当した新メンバー・吉村AD

yosimura.jpgはじめまして。3月からバンキシャ!に配属になりました吉村です。
バンキシャ!に来て、改めて感じたことがあります。
それは、一週間は物事が変化するのに十分な時間である、ということです。
私たちは日曜日のOAに向けて取材を進めていきますが、その間にも事件や政治の情勢は目まぐるしく変化していきます。
想定していたものと異なる流れになる場合もありますし、さらにはこんな結果になるとは、と驚くことも・・・。

さて、今回番組が取り上げたのは、「迷走する鳩山政権」について。普天間基地移設問題をめぐる、鳩山首相の一連の発言に注目しました。
基地の移設先にしても、政府案をまとめる期限にしても、首相の発言には一貫性がありませんでした。
この態度には、やきもきされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
まさに"ブレている"という意味で、変化の一週間でした。
そんな中、首相の口から出た、移設案に関して「腹案を持っている」という言葉。
腹案とは心の中で持っている考えや計画のことで、つまりはまだ公にしない案のことです。
一体、首相の"腹案"とはどのようなものなのでしょうか・・・。

首相の心中で考えが二転三転することで、沖縄の方々をはじめ、国民が振り回されることがないようしてほしいです。