真相報道バンキシャ!

ボンキシャ!?

300回

どうも!
300回記念です!
7年目めです!

毎年、総理大臣が替わるこの国において、
7年目というのは快挙です!
「体調不良」ということもなく・・・
「支持率」の低下ということもなく・・・
無事にこの日を迎えられたのもひとえに皆様方のおかげです!!

これからも、400回、500回と続けていく所存でございます!
河上先生が黄泉の国に行かれるまで続ける所存でございます!
何卒、ご愛顧のほど、よろしくお願いいたします!

放送終了後、スタッフと軽く缶ビールで乾杯したのでほろ酔いです・・・。
ちょっと、目がトロンとしています。
「へべれけ」になる恐れはないものの、
これ以上、飲んだらいけないという自制心が働きました!
(←えらい!どこかの大臣よりえらい!)

では、このあと、バチカン市国の博物館・・・じゃなかった、我が家に帰ります。
妻に警報を鳴らされないように注意して、平静を装って帰ります。
(我が家での支持率を下げたくないので・・・・。)

また、来週。
301回目の放送でお会いいたしましょう!

2009年2月22日 20:36 福澤朗

検定

どうも!
ついに「おスギ」さんから「花粉」のバレンタインプレゼントです!
春一番&春の陽気が要因でしょう・・・。

「検定」と名がついていたら
何だか受けたくなってしまうのが人情というものでしょうか?
きっと、日本は世界で一番「検定好き」の国といえましょう。

英検、漢検から、メイド検定、忍者検定、ご当地検定にいたるまで
200以上の検定天国!

「大人力検定」でおなじみの石原さんがおっしゃるように、
「日本人は自分が全体のどの位置にあるかを知りたがる国民」なのでしょうね。

ちなみに私が唯一持っている検定は、「英検4級」です!
4級だって、海外に行って、観光して、マカデミアナッツを買って、帰って来られます!
要は度胸です。

ひとは常に不安を抱えて生きています。
不安で、臆病者で、だから懸命に努力するのです。
不安が人類を進歩させているといっても過言ではありません。

自分の存在を明確にしたい!
その気持ちの表れが「検定」ブームに拍車をかけます。
かかった拍車を利用して儲けまくっちゃいけません。
ひとの不安につけ込んだ商売だと、いわれても仕方ありません。

さぁ、文部科学省はどう出るか?
漢字能力検定協会と相撲協会への対処のしかたで国民は文科省の
点数をつけることになるでしょう。
まさに、文科省を検定です!!

また来週。

2009年2月15日 20:07 福澤朗

投資詐欺

どうも!
ついに花粉がキターーー!!
ハナ(鼻)の季節到来です。

花粉同様、毎年のようにやってくるのが、「投資詐欺」。
人間に「欲」があるかぎり、この手の事件はなくなりそうもありません。
(ただ、人類はこの「欲」があるから進歩しているんですがね・・・。)

L&Gの波会長。
その財布の中は、10万円ごとにまとめられていました。
逮捕直前、持参するべきもののリストをつくっていました。
逮捕当日の朝、近所の小料理店で"最後の晩餐"ならぬ、弁当を食べました。
小料理店に殺到した報道陣を整理するべく、テレビカメラは排除し
デジカメだけに制限しました。
スタッフに怒鳴るときは、カメラ目線でした。

どうやら、波容疑者はかなり几帳面なようです。
そして、自分がどう見られているかをかなり気にするようです。
"几帳面な目立ちたがり屋"。

事件の背景にあるのは、いかに「金」を生み出すかという人間の「欲」。
「命名権ビジネス」も根底にあるものは一緒なのかも知れません。
そして、河上先生がいうように、「命名権ビジネス」はこの拝金思想を助長させるという懸念もあります。

100年に一度の金融危機は、ひょっとしたらこの拝金思想を改めるチャンスかも知れません。

さぁ、しばらくの間、マスクをしながら、自分自身の体質(考え方)と向き合ってみませんか?

また、来週!

2009年2月 8日 20:19 福澤朗

ひとの目

どうも!
今日から2月。
ガッツ!ガッツ!で2ガッツ!(2月)です。

女子高校生のスカートの丈の短さは
「同姓の目を意識して」というタイプ(大高さん)と
「ある程度異性の目を意識して」というタイプ(お菊さん)に
分かれるのかも知れませんね。

かつて、
『ひとの目を気にして生きるなんてつまらないことさぁ~』という流行歌が
ありました。(忌野清志郎&坂本龍一「いけないルージュマジック」)
でも、ひとの目を気にすることから生まれる適度な緊張感と倫理感も重要です!

スカートの丈が短いからといって、そんなに目くじらをたてることではないのかも
知れませんが、くれぐれも体を冷やしませぬように・・・。
(「ヤッターマンに出てくるボヤッキーは女子高生が大好きですからさぞかし心配していることでしょう。)

それにつけても『ひとの目を気にして』生きてほしいのが「渡り」の問題。
あまりにも非常識です。
餌を求めて渡っていく本当の渡り鳥も「例え」に使われて可哀想です・・・。
バンキシャが取材を開始したその7時間後に急に辞めてしまった「渡り」の元・官僚は
一体どこに渡っていったのでしょうか・・・。

河上先生がおっしゃるように、
100年に一度の経済危機の原因を作り出したアメリカ金融機関のトップが
膨大な給与をもらっている非常識と相通ずるところがあります。
今こそ、100年に一度の大改革を霞ヶ関をガッツ!ガッツ!とお願いします!

また、来週!

2009年2月 1日 19:59 福澤朗