真相報道バンキシャ!

ボンキシャ!?

俳優デビュー?

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どうも!
45歳の若造です・・・・。

今日、4月26日は河上和雄氏、76歳の誕生日!
いまもって、頭脳明晰、滑舌バッチシ、
輝ける後期高齢者、いや、"高貴"高齢者です!

将来の夢は、
①本(小説)をかくこと
②俳優になること
③再婚?・・・・
とのこと。

小学生6年生の時に終戦を迎えた河上さん。
当時12歳。
ご本人は、いつかの日か自分も特攻隊として命尽きるときがくると思っていたそうです。
その何倍もの人生を歩んできた男は今夜、感慨深げに当時を振り返りました・・・。

今の小学生をとりまく環境は、言うまでもなく、当時より平和です。
表向きは・・・・。

一週間もベランダに放り出されていた、聖香ちゃん、9歳。
食事はどのように与えられていたのでしょうか?
トイレはどうしていたのでしょうか?
そして、あんなに優しかったお母さんの変貌をどう理解しようとしていたのでしょうか?
想像するだけで、胸が締め付けられます。

人生で一番多感で輝かしい時期をどう過ごすのか。
少なくとも、小学生は自分でその環境を作り出すことはできません・・・。

GW、全国各地で子供たちの笑顔が満開となりますように・・・。

また、来週。


2009年4月26日 20:21 福澤朗

最高益!

不況・大不況といわれるなかでも、最高益を出ている企業はあるんですね。
キーワードは『低価格&独自性』です。

まずは、『低価格』。
街を歩いていても、300円台の弁当がいかに増えたことか!
これまで、ワンコイン(つまり500円)が通常だったのに、
いまや、ワンコインは高級品!
「トリプルコイン」でなきゃ、弁当じゃない!?
そのうち「ダブルコイン」になって、さらに、「新ワンコイン(100円)」の時代に?

そして、『独自性』。
「餃子の王将」は店によってオリジナルのメニューまであって、
今日はこっちの王将で、明日はあっちの王将で・・・・。
村田英雄もびっくりの「王将」人生だ!
安くて、旨くて、独自性があればお客さんが集まるのも当然です。

創意工夫が得意な日本人は意外と早くこの大不況を脱出できるのではないか?
そんな思いを抱かせる企業を今夜はまとめてお伝えいたしました。

さぁ、どうする百貨店!?
今や、「百」といえば、「百円ショップ」という時代。
「何でもあります!」といえば、「百円ショップ」という時代。
いま、百貨店が岐路に立たされています!

私は百貨店が大好きです!
エレベーター嬢が大好きです!
館内放送も大好きです!(←やってみたいです。)
化粧品売り場の外国っぽい香りも大好きです!
屋上も大好きです!
お子さまランチも大好きでした!

頑張れ!百貨店!
そして、もっと頑張れ!百円ショップ!(←私の目覚まし時計は100円です。)

また、来週。

2009年4月19日 20:19 福澤朗

3人乗り自転車

どうも!
掛け布団を急に少なくして、寒くて夜中に目を覚ましていませんか?
私は覚ましています・・・。

バンキシャがかねてより注目していた自転車3人乗り問題。
このたび、安全性などの条件を満たした自転車が
次々に発表されました。

前輪が2つあるもの。
後輪に補助輪のようなものが付いているもの。
様々な工夫がなされていますが、いずれも重心は低く、安定性の高さが売り。
番組内で計35キロの重りを乗せて走ってみましたが、
かなり、走りやすい!

ただ、問題もあります。
(1)値段・・・・一台10万円以上もする自転車を、ふたりも子育て中の親は購入するのでしょうか?
(2)駐輪場・・・・2輪専用の駐輪場に、3輪の自転車をどう置けばいいのでしょうか?
(3)車道・・・・3人乗り自転車を購入したとしても、走行は原則車道。自転車可の歩道でも徐行をしなくてはいけません。

ヨーロッパなどに比べて、自転車行政の遅れているこの国は
言うまでもなく、自動車を中心に道路が整備されていました。
いまこそ、高速道路整備より、自転車専用道路の為にお金を使って欲しい!
それこそが、「エコ・ジャパン」の未来像です!
自転車人口が増えれば、ニッポンの「ケイリン」ももっと強くなるかも・・・。

最近、息子が補助輪なしで自転車に乗れるようになりました。
まだ、危なっかしいところがあるので、私は息子の脇をジョギングで並走しています。
足がパンパンです・・・。

早く親子で自転車2台連ねて郊外までサイクリングしたいなぁ~。
自転車専用道路を増やしてくれ~!すぐに!

また、来週。

2009年4月12日 20:14 福澤朗

ファンクラブ拡大中!

どうも!
今年度最初のボンキシャです!

北朝鮮のミサイル発射問題でクローズアップされた
日本の「危機管理態勢」のほころび・・・。

「誤探知」。
そんな言葉があったとは知りませんでした。
機械が「探知」を「誤った」ということなのでしょう。
でも、「誤った」のは機械だったのでしょうか?
どうやら人間の認識ミスや勘違いがそこにはあったようです。
だとしたら、「誤探知」ではなく、「誤判断・判断ミス」というべきです。

河上先生もおっしゃっていましたが、
なぜ、PAC3やイージス艦の準備や配備を
事細かに報告しなくてはならないのでしょうか?
機密情報が世界中に漏れまくっているようにも思えるのですが・・・。

不安です。

にわかにクローズアップされてきたといえば、
老人ホーム問題。
何年も前に申し込まないと入所できない現実・・・。
「介護難民」「介護漂流者」なんて言葉が生まれています。
そして、ヘルパーさんの低賃金・・・。

この問題、昨日今日のふって湧いた問題ではありません。
本当に、厚生労働省はこれまで何をやってきたのでしょう?

不安です。

日本中がたくさんの不安に包まれています。
その不安を取り除くべき政治の世界もご存じのようなていたらく。

ニッポン中が「不安クラブ」。
急速に会員数が増加しています!

また、来週。

2009年4月 5日 20:13 福澤朗