真相報道バンキシャ!

ボンキシャ!?

天才

どうも!
根っからの文科系です!
国際科学オリンピックでの日本の躍進はうれしい限りです。

「天才」っているんですよ、本当に。
地(じ)あたまがいいというか、頭が切れるというか、右脳と左脳がフルに回転しているというか・・・。
そういう人っているんですよ、本当に。

よく、美人女優さんがお肌の手入れについて、
『私、なんにもしてないんですぅ~』と答えたりしますが、
本当はいろいろやっている筈です。
ただ、それが「努力」とか「苦労」とは感じないということなのでしょう。

むしろ楽しくて仕方がない作業なので、
『なんにもしていない』という表現になるのでしょう。
ある種、「お肌の手入れ」の「天才」なのです。

「天才」とは、無心にその物事に取り組むことが出来る人。
「秀才」とは、必死にその物事に取り組むことが出来る人。
「凡人」とは、仕方なくその物事に取り組まなくてはいけない人。

思いおこせば、夏休みの宿題への取り組み方で、その人のタイプがわかるような気がしますね。
「天才」高校生たちの8月下旬って楽しいんだろうなぁ~。

また来週!(来週は早いものでもう8月です・・・)

2009年7月26日 19:25 福澤朗

怪奇日食

どうも!
日食もいいけど、甘食もおすすめです!

前回、皆既日食が国内で見られたのが46年前。
私が生まれた年です。
それ以来のことだそうですから盛り上がるのも当然でしょう。

ただ、天気が・・・。
今日現在の天気予報では、どうやら北日本から西日本にかけて
観測は難しそう・・・。
(トカラ列島は大丈夫そう。)

皆既日食帯に入る中国・上海の天気はどうなのでしょうか?
もし、予報が雨でも、五輪開会式よろしく、ロケットを打ち上げて
雨雲を消してくれるかも知れません。

皆既日食の数分間、
『あたりには突風が吹く』とか、
『鳥たちが巣に戻って眠りにつく』とか、
『ホタルが光り出す』とか、
『夜の商売の人たちがソワソワし始める』とか、
『眠りについたばかりの朝番組担当のスタッフが急に目を覚ます』とか、
『甘食を食べたくなる』とか、
色々な噂があります。
(下の3つは今、私がつくりました・・・。)

何だか、ワクワクして、ちょっとミステリーな「怪奇日食」。
麻生内閣が解散した翌日に、この国は一体どうなる!?

また、来週!

2009年7月19日 19:53 福澤朗

妊婦ヌード

どうも!
今夜お伝えした覚醒剤取引現場の団地は
私のマネージャーが住む団地であることが
たった今、判明いたしました。速報でした・・・。

で、妊婦ヌードです。
バンキシャ初のヌードネタです。

きっと、世代によって意見は様々でしょう。
坂東さんがおっしゃるようにかつて妊娠は「秘め事」でした。
職場でもそのことをできるだけ隠して仕事を続けられたそうです。

やがて、「妊娠」「出産」を社会が積極的にバックアップするようになり、
また、ひとりの女性が生涯に産む子供の数も減ってきている中、
「妊娠」を堂々と公表できるようになりました。

そんな中での妊婦ヌードです。
専門の写真館もあるそうですから、これはもう極めてポピュラーな出来事に
なってきたということです。

ウチの妻の場合、特にそう言う写真は撮りませんでした。
(もちろん、服を着た状態での写真は縦横斜め、たくさん撮りましたが・・・)

これからは胎内のエコー写真をマグネットで貼り付けた冷蔵庫の扉のわきに
大きなお腹のヌード写真を飾ることが当たり前になるのでしょう。

ところで、妊婦ヌード専門写真館はモノクロで撮影しているようです。
カラーではなく、白黒。
実に雰囲気があります。
妊娠に対する「神秘性」を表現するにはやっぱり白黒なのでしょう。

ム、ム、ム?
「神秘性」?
ということはやっぱり、「秘め事」なのでは・・・・?
皆さんはいかがお考えになりますか?

さて、さて、このたび、本を出しました。
タイトルは『声と言葉の教科書・勝てる日本語、勝てる話し方』(東京書籍)
私が演劇界&アナウンサー界で学んだ技術のすべてをさらけ出しました!
まさに、喋りの技術のヌードです。
すっぽんぽんです。
就活・婚活・営業・プレゼンなどなど、人前で勝負に出るタイプの方は是非とも!

また、来週!

2009年7月12日 20:20 福澤朗

長蛇の列

どうも!
「OTAKU」本著者のパトリックさんも
まさか、あんな質問をされるとは思っていなかったことでしょう・・・。
ちょっと、可哀想でした・・・。

時間の関係で泣く泣くカットせざるを得なかった
三沢光晴さんのお別れの会の様子。

土曜日に有明で行われたお別れの会。
私は、一足早く13時から行われた関係者の会に参列させていただき
その後、会場外に出たら、どこまでも続く長蛇の列。
そう、最寄り駅・ゆりかもめ「有明テニスの森」から、
となり駅をはるかに越えて、花束をもったファンが列をつくっていたのです。
その数、2万5000人以上。

プロレスファンなら誰もが一度は三沢さんの戦いに「勇気」や「潔さ」をもらい
救われたという思いを持っています。
そのことに対する「感謝」を伝えるために、その列はどこまでも続いていたのです。

20090710234726.jpgお別れの会の参列者全員に配られたカード。
そこには、三沢さんの横顔の写真とともに
故人の著書「理想主義者」から次のコメントが・・・、
『時間は取り戻せない。私は後悔したくない。』

常に、その先の向こうにあるものを追い続けてきた三沢さん。
私はその彼の思いの半分も放送で伝えることはできませんでした・・・。

反省はしても、後悔はするな!
さぁ、前に進め!

手元にある三沢さんの写真はそう話かけているようです。

2009年も後半戦。
前進あるのみです!
理想に向かって!

また来週。


2009年7月 5日 20:18 福澤朗