真相報道バンキシャ!

ボンキシャ!?

師走

どうも!
師走でごわす。

昨年末は「リーマン・ショック」後で、世界中が坂道を転げ落ちていく中での年の瀬。
そして、政府の「デフレ宣言」後に迎えたこの師走。
どんな違いを感じていらっしゃいますか?

巣ごもり消費が定着するなか、
家族で楽しむゲームが売り上げを伸ばしているそうです。
鍋料理をする機会も増えているとか。
レンタルビデオ店が繁盛し、
この年末年始は出掛けないひとが多いそう。

政権交代から早3か月。
変わったこと。
変わりつつあること。
変わらないこと。

折角、家族で巣ごもりするのなら、
政治に関しても家族で話し合う時間があってもいいでしょう。
1円、2円の節約を考えつつ、
10億、20億のお金の使い道について考えるのもいいでしょう。
きっかけは何であれ、家族間コミュニケーションが増えるのはいいこと。

そこで、是非、テレビを見ながら、家族で「あーだこーだ」言ってみてください!

『鈴江さんって、意外と○○っぽいよね』とか、
『河上さんて、このごろ□□だね』とか。
そんな俗っぽい話で構いません。

「あーだこーだ」言われる中でテレビは育っていきます。
真相報道バンキシャ!は来年も「あーだこーだ」言わせます!
どうぞご期待ください。

今年一年、本当にありがとうございました!
新年は1月10日スタートです。
良いお年を!

2009年12月27日 20:24 福澤朗

キッズモデル

nikopuchi.jpgどうも!

小学生の女の子をもつお母さん達は
どんな思いでご覧になったのでしょうか?
今夜の「低年齢化するファッション界・キッズモデルの世界」。

まず、その手の雑誌があることに驚き、
読者モデルの子供たちの、大人顔負けのポージングに驚き、
母親たちの情熱に驚き、
読者モデルはノーギャラで、衣装は自前という現実に驚きました。

初めてその手の雑誌をパラパラとめくってみました。
膨大な情報量です。
子供たちの笑顔、パステルカラーの洋服の数々、小学校に関するアドバイス・・・・。

ふと、気になることがありました。
読者モデルの子供達の名前の後ろに、みな「マルCマーク」があるのです。
ひょっとして、著作権うんぬんの問題?
スタッフに教わりました。
『それは、「ちゃん」の意味です』

「ちゃん(CHAN)」だから「C」なんだそうです。
「くん」だったら「マルK」なのでしょうか?
「マルJ」なんてのも面白いかも。
河上マルJ。

兎に角、今の小学生が大人になるころ、
女子はますます、積極的になり、
男子はますます、草食系になるのでしょう。

男ども!
かくなる上は、
甲冑パンツじゃ!

また、来週、出陣!


2009年12月20日 20:28 福澤朗

キャプテン翼

kyaputentubasa.jpgどうも!

いやぁ、ここまで世界のサッカー界に影響を与えているとは思いませんでした。
「キャプテン翼」。
日本発のこの漫画は今や世界中で愛され、
主人公の大空翼は、皆の憧れになっているのです!
翼は、現在開催中のクラブワールドカップの優勝候補、FCバルセロナに所属している、
・・・とされているので、PRもかねて、
「のらくろ」世代の皆さまにもご覧いただいたわけです。

若手スタッフと話すうちに、世代によってハマった「スポ根マンガ」に違いがあることに気づきました。
どうやら、50歳前後の方は「タイガーマスク」「あしたのジョー」。
40歳台の方は「巨人の星」。
30歳台の方は「スラムダンク」。
途中、ドラマ「スクールウォーズ」のヒットもあったりして、
それぞれに、題材としたスポーツのブームがありました。

青少年がスポーツを始めるきっかけとして、
そうしたマンガやドラマの存在は極めて大きいと思います。

実は、スポーツのきっかけのみならず、
私の場合は「女性観」まで決められてしまいました・・・。
「巨人の星」に出てくる星明子さんです。
主人公・星飛雄馬のお姉さんです。
優しくて、芯が強くて、控えめで・・・・。
理想の女性です!
(なぜ、花形満と結婚してしまったのでしょうか?)

多感な時期、アニメ・マンガがそのひとの人生に与える力。

日本のアニメ・マンガは実は世界中の人々の人格形成に影響を
与えていると言ってもいいかも知れません。
日本は、いや、日本のマンガは世界のリーダーなのです!!
万歳!

また、来週!


2009年12月13日 20:34 福澤朗

流行語

banduke.jpgどうも!

言葉を生業としていると、必要以上に流行語に敏感になって
しまうのかも知れません。

毎年この時期に発表になる「新語・流行語大賞」。

去年は、「アラフォー」と「グ~!」でしたが、
個人的に大賞は、「あなたとは違うんです」でした。

今年の大賞は、「政権交代」。
お笑い界からは「トゥース」や「あると思います」がエントリーされて
いましたが、トップテンにも残りませんでした・・・・。

とあるフレーズを多用する芸人さんがかつて言っていました。
『流行語にはなりたくない。流行は必ず去るものだから』と。

確かに我々も普段、「流行」とか「ブーム」という言葉を
「やがて忘れ去られてしまうもの」という前提で使っているようです。
とすると、前述の芸人さんのいうこともよくわかります。

時にマスコミは無責任に「流行」「ブーム」という言葉を使いたがります。
「静かな流行」という表現には、
「ほとんど流行っていない」という意味にすら聞こえてきます。
「ブームの兆し」という表現には、
「流行って欲しい!」という祈りにも似た悲壮感があります。

「流行」に終わらせたくないという人々の願い。
でも、「流行りたい」という人間の欲望。
その間で揺れ動く、「流行語」の数々・・・・。

「こども店長」がおとなになる頃、
「政権交代」のその後がどうなっているのか、非常に楽しみです。

なお、「鈴江アナ主演のダンス映画」は存在しませんので、あしからず。

また、来週!

2009年12月 6日 20:20 福澤朗