東京マラソン
どうも!
今夜は津波情報もあって、内容が「変則的」になりました。
そんな中、「普遍的」な愛を誓ったカップルを紹介しました。
遠距離恋愛中の男性が、東京マラソンをゴールして、
その場で彼女にプロポーズをするというもの。
25歳の彼は、同い年の彼女を東京に呼び寄せ、
ウエストポーチに婚約指輪を潜ませ、42.195キロを完走!
そして、迎えた運命の瞬間!
『結婚してください!』
涙ぐむ彼女!
抱き合うふたり!
映画のラストシーンのようでした。
心なしか、カメラレンズが曇っていたのはふたりの熱のせい?
お二人に子供が出来たら是非、親子で東京マラソンに出場していただきたいものです。
でも、でも、でも、
もし、彼が完走できなかったら・・・・、
もし、彼女がプロポーズを拒んだら・・・、
もし、婚約指輪のサイズが違ったら・・・、
色々な「もし」が浮かんできました。
「もし」、ふたりの愛が冷めることがあったら、
毎年の東京マラソンを見て、今日のふたりを思いだし、
バンキシャが東京マラソンをネタにするたびに、あの頃のふたりを思いだし、
河上先生の顔を見るたびに、25歳の頃を思い出していただきたい。
人生、山あり谷あり。
35キロの佃大橋の上り坂はある日突然やってきます。
その時は、バンキシャの今夜の放送をビデオで見直して
力を合わせて乗り越えてください!
その際、画面右下にある、日本列島の津波警報を見て、
夫婦ゲンカでの妻の怒りは第一波よりも第二波、第三波の方が強くなることもあるんだ
ということを実感することでしょう・・・・。(笑)
末永くお幸せに。
また、来週。
2010年2月28日 20:45 福澤朗


