真相報道バンキシャ!

ボンキシャ!?

東京マラソン

どうも!
今夜は津波情報もあって、内容が「変則的」になりました。

そんな中、「普遍的」な愛を誓ったカップルを紹介しました。
遠距離恋愛中の男性が、東京マラソンをゴールして、tokyomarason.jpg
その場で彼女にプロポーズをするというもの。

25歳の彼は、同い年の彼女を東京に呼び寄せ、
ウエストポーチに婚約指輪を潜ませ、42.195キロを完走!
そして、迎えた運命の瞬間!
『結婚してください!』
涙ぐむ彼女!
抱き合うふたり!
映画のラストシーンのようでした。
心なしか、カメラレンズが曇っていたのはふたりの熱のせい?
お二人に子供が出来たら是非、親子で東京マラソンに出場していただきたいものです。

でも、でも、でも、
もし、彼が完走できなかったら・・・・、
もし、彼女がプロポーズを拒んだら・・・、
もし、婚約指輪のサイズが違ったら・・・、
色々な「もし」が浮かんできました。

「もし」、ふたりの愛が冷めることがあったら、
毎年の東京マラソンを見て、今日のふたりを思いだし、
バンキシャが東京マラソンをネタにするたびに、あの頃のふたりを思いだし、
河上先生の顔を見るたびに、25歳の頃を思い出していただきたい。

人生、山あり谷あり。
35キロの佃大橋の上り坂はある日突然やってきます。
その時は、バンキシャの今夜の放送をビデオで見直して
力を合わせて乗り越えてください!

その際、画面右下にある、日本列島の津波警報を見て、
夫婦ゲンカでの妻の怒りは第一波よりも第二波、第三波の方が強くなることもあるんだ
ということを実感することでしょう・・・・。(笑)

末永くお幸せに。

また、来週。

2010年2月28日 20:45 福澤朗

パンダ

どうも!

私が小学3年生の時に上野にやってきたパンダ。
当時のパンダブームは尋常ではありませんでした。
学校では、パンダを観に行ったひとが、パンダ並の人気者になり、
パンダのぬいぐるみを誰もが欲しがりました。

今や伝説となっている、「ノンストップ式観覧」。
そう、パンダの飼育小屋の前で止まることなく、歩きながらパンダを観るというルール。
大行列をなす観客をさばくにはやむを得ない方法です。
止まると係員にしかられます。

運良く動いているパンダを観ることできれば奇跡。
ほとんどの場合、パンダは寝ているか、最悪、尻をこちらにむけています。
私の時がそうでした・・・。
しかも、その尻は意外に黄色いのです。

結局、売店で買ったぬいぐるみの方が可愛くて、いつも枕元に置いて寝ていました。

おととし、上野動物園のパンダが死んで、飼育小屋にはレッサーパンダが・・・。
寂しい思いをされた方も多かったのでは。

そのパンダがやってくるそうです。
どうやら、来年!
もちろん、上野にです!pandaup.jpg

お金の問題はあるものの、子供達の歓声が今から聞こえてくるようです。

パンダの目は意外と冷徹です。
コアラの目もいつもシビアです。

自分の存在には莫大なお金が動いているんだ、というプロ意識の表れなのでしょうか?koara.jpg
へんに愛らしさを振りまいて、お客さんを満足させるのではなく、
『今日はよく見えなかったから、また来よう』と思わせるのが作戦なのでしょうか?

こんなことを考えてしまう私にはもう、パンダをみて歓声を上げる純粋な気持ちはないのでしょう。
ならば、ゾウを観ることにします。
50年間飼育されても弱音をはかない、その精神力を学びたい。
年を重ねると、動物の見方も変わってくるのです。

中高年層向けの動物園があってもいい。
「ボス」の座を追われたニホンザルや、健康状態がすぐれないゴリラ、オスとしての役割をおえたライオン・・・。
そこに自分を重ね合わせるのです。
そして、自分も「飼い慣らされた動物」だったんだということに気づくのです・・・・。
うーん、深い。

また、来週!

2010年2月21日 21:07 福澤朗

上村愛子選手

どうも!

12年前、長野五輪。
日本テレビアナウンサーとして、現地から中継をしていた私は、
本番前、日本テレビ・ブースの控室のコタツで、とある人と一緒にプリンを食べていました。
それは当時、白馬高校3年生だった、上村愛子選手。
7位入賞。
屈託のない笑顔を見せていた彼女が
その後、どんな苦労と努力を重ねてきたのかは様々なTV企画で承知しているつもりです。

ソルトレーク五輪、6位。
トリノ五輪、5位。

そして、迎えたバンクーバー五輪。

決勝の滑りで2位につけた上村選手。
その直後、二人の選手が転倒するのをみて、
「スキーの神様は今度こそ彼女に微笑むのか・・・」と思いました。

結果、4位。

これは神様はいじわるなのか?
それとも、精一杯の応援だったのか?

これまで、涙を見せまいとする彼女を何度も見ました。
しかし、今回、彼女はそれを隠そうとはしませんでした。
バンクーバーの涙は悔しさではなく、やり遂げた涙なのだと思います。

だとしたら、「残念でしたね」という言葉より、「おめでとう」と声をかけてあげたい。

どんな結果が出ても『これでよかったんだ』と思うことにしているという上村選手。
4回目の五輪で4位というこの結果を彼女はきっと、いい形で「次」につなげてくれると思います。

「次」とは・・・?

それにしても、TV中継を観ながら絶叫したのは、
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)でイチローがセンター前ヒットを打った時以来。
つくづく、スポーツっていいものですね。

また、来週!

2010年2月14日 20:27 福澤朗

ツイッター

20100207.jpgどうも!
機械オンチです!

パソコン、苦手です。
ダウンロード、できません。
ミクシー、やってません。
メル友、いません。

そんな中、今夜の「バンづけ」のキーワードは、「ツイッター」。

映画館で観ましたよ。怖かったなぁ、あの竜巻シーン。
それは、「ツイスター」。

昔、よくやりましたよね。
指定された色のエリアに手や足を伸ばして、転んだ方が負けというゲーム。
それは、「ツイスターゲーム」。

夜空に光り輝くお星様。
それは、「トゥインクル・スター」。

学生時代、テストの点数が悪い生徒を対象にした再テスト。
それは、「追試だー」。

こんなボケで今回の「ボンキシャ」のお茶を濁すつもりはありません。
ただ、私には、「ツイッター」の是非を語る資格はないのです。

まだ、自分のまわりにやっている人がいないから、現実味がないのかも知れません。
きっと、一年後、二年後に、「ツイッター」は当たり前のことになるのかも知れません。
そうなった頃、私は、「ダウンロード」をマスターしたいと思います。

それまで私は、腹式呼吸で話続けることをここに宣言します!
また、来週!


2010年2月 7日 21:23 福澤朗