真相報道バンキシャ!

ボンキシャ!?

東京スカイツリー

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どうも!

今日、3月28日に高さ328メートルとなるあたり、
東京スカイツリーは、なかなか考えていますねぇ~。

そして、ついに、東京タワー(333メートル)が抜かれる日が来てしまいました・・・・。

私は東京タワーが大好きです!
ただ、その魅力にはまったのは大人になってから。
「ろう人形館」もいいですが、
世界一を集めた「ギネス館」もまたいいのです!
外国人が好みそうなモノがどっさりある
お土産コーナーも見ていて飽きません。
展望台にある神社は23区内で最も高い位置にある神社なのです。

ご存じですか?
東京タワーの展望台まで階段で昇れることを。
家族で2回昇りました。
階段から見える景色に感動します。

キャラクター「ノッポン」とも度々写真をとりました。
東京タワーの光る模型も持っています。
なお、増上寺越しに見えるタワーは最高です!

あまり教えたくはないのですが、
東京タワーの真下の公園は「ザリガニ釣り」の隠れた名所です。
子供と何度釣りに行ったことでしょう。

どうですか?
私がいかに東京タワーが好きかおわかりいただけましたか?

だから、辛いんです。
ツリーに抜かれるタワーが・・・・。
「ツリー」は「木」、「タワー」は「塔」ですよ。
実は、不安なんです。
2年後、スカイツリーにはまっている気がして・・・。
(間違いなく、はまっているでしょう。)
ごめんね、「ノッポン」。

また、来週。


2010年3月28日 20:38 福澤朗

マグロ

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どうも!
大トロより中トロ派です!

かつて、とんねるずのお二人とのバラエティー番組で、
元・横綱の輪島さんと共演したことがあります。

とっても無口な輪島さんに私が
『好きな食べ物は何ですか?』と聞いた後、
『3秒前、2,1、キュー』と詰め寄ると、
輪島さんは、ただ一言、
『マグロ!』と答えました。
爆笑でした。
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それ以降、輪島さんがご出演になるたびに、
私は必ず、「好きな食べ物」を聞き、
そのたびに、彼は「マグロ」と答えました。

(それからしばらく、マグロを食べるたびに輪島さんの顔が
思い出されて、苦労しました・・・・。)

横綱も愛する、まさに、寿司ネタの横綱。maguro02.jpg
それが、マグロなのです!

ワシントン条約締結国会議では、予想外の大差で
「モナコ案」「EU案」ともに否決されましたが、
今後、クロマグロを始め、マグロ漁の世界は様変わりしそうです。


最近は「ワサビ」が苦手な若者が増えているとか・・・。maguro04.jpg

「マグロ」も「ワサビ」もいつの日か、特別に注文しなければ出てこないものに
なってしまうかも知れません・・・。

そんな時代がやって来ても私はいつまでも、
「マグロ」と「ワサビ」と「輪島さん」の魅力を語り継いでいきたいと思います。
また、来週!

2010年3月21日 20:54 福澤朗

クジラ

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どうも!
東北地方での連日の地震、ちょっと気になります・・・。

昨年、家族で北海道に行って来ました。
中標津空港で降りて、車で一時間くらいの場所です。
いわゆる北海道の東部にあたるその場所からは知床半島もほど近く、
私たちは、羅臼という町から船に乗って、
「ホエール・ウオッチングツアー」に参加しました。

船で30分も沖へ進むと、やがて北方領土がその島影をあらわにします。
そこかしこでイルカがぴょんぴょん跳ねていたり、
その遠くでは、マッコウクジラが大きな尾ひれを宙に舞わせていたりと、
何だか某局のスペシャル番組をみているようでした。

船長さんに聞くと、『陸地からこんな近くでクジラを見られるのはここだけ』とのこと。
天気がいい日には、陸上からもクジラの潮吹きが見られるそうです。

船長さんがヒソヒソ声で教えてくれました。
『見てご覧。あそこでクジラが昼寝しているよ』
よくみれば、体の先端の丸い部分だけをほんの少しだけ海面に出して、
体を縦にして寝ていたのです。
私達を乗せた船がすぐソバまで近づいても気がつかないようです。
数分後、ようやく我々の存在に気がついたクジラは海の中に消えていきました・・・・。

小学生のころ、給食でよく食べたクジラの竜田揚げ。
クラスの誰もが大好物でした!
最近は滅多にクジラを食することがなくなりました。
現にクジラの消費量は減っているといいます。

文化としての「食」。

クジラ・イルカに限らず、この問題は相互理解に時間がかかります。
佐藤可士和さんがいうところの、相手を納得させる「ストーリー」が必要です。
皆さんはいかがお考えですか?

あの広い海で、領土問題なんて全く気にせず、潮を吹いているクジラ。
のんびり昼寝をしていたあのクジラ。
どんな生き物も、生きるために食べ、食べるために生きている、
そんな当たり前のことを物凄いスケールで教えてくれた「ホエール・ウオッチング」でした・・・。

また来週。

2010年3月14日 20:28 福澤朗

鉄道ファン

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どうも!
今日は真冬のような寒さでしたね。

そんな中、年中熱いのが鉄道ファン。
いまでは、女性(鉄子)にまでファン層が広がり、
今や、日本人の興味はシルク・ロードより、アイアン・ロード(鉄道)なのです!

私も"比較的"鉄道ファンです。
ジャンルでいうと、「プラ鉄」です。
プラレール・ファンのことを勝手に私はそう呼んでいます。

実は昨日も、息子の友人家族と一緒に、家で「プラレールパーティー」をしました。
リビング全域に青いレールを広げて、随所に立体交差や分岐点をつくり、
持ち寄ったお気に入りの車両を走らせるのです。

プラレールの魅力を語り出すとキリがないので省略しますが、
一言でいえば、その「アナログ性」です。
レールのつなぎ目で小刻みに揺れる車体には愛しさを覚えます。
そして、私はあえて、パワーの弱くなった電池で車両を動かします。
切れかかった電池でゆっくりと一生懸命に走る「江ノ電」や「箱根登山鉄道」には涙がでそうになります。

実は、私は子供の頃、プラレールを買ってもらえませんでした。
その反動が、今、出ていることは否めません。
たぶん息子が、本格的Nゲージ・ファンに移行したとしても、
わたしは、プラレールへの純愛を貫くことになりそうです。

すみません、随分と本題からそれてしまいました・・・・。

以前、とある力士が言っていました。
『花道でお客さんから体をたたかれるは正直イヤだ』と。
お客さんとはいえ、知らない人から体をたたかれるのは嫌なもの。
自分に置き換えてみれば誰にでもわかる話です。
本当の相撲ファンは、決して力士の体をたたかないと言います。
ファンとは、その対象への愛や敬意がある人なのです。

宝塚ファンが劇場の外でお目当ての俳優さんを待つ(いわゆる出待ち)の時、
自主的にラインを決めて、そこからは決して前に出ないそうです。
この自主性こそが、愛や敬意だと思います。

ファンと野次馬の違いはそこだと思います。
JRのダイヤ改正を前に、一部の野次馬が、愛あるファンのイメージを下げないことを期待します。

以上、"比較的"鉄道ファンの福澤でした。
また、来週!

2010年3月 7日 20:34 福澤朗