真相報道バンキシャ!

ボンキシャ!?

上海万博

どうも!

目前に迫った上海万博。
まだ完成していないパビリオンが随分あるようです。shanhai.jpg

妻と二人で上海に行ったのはもう15年くらい前のこと。
そこかしこでビルディング工事がすすんでいて、
道はどこもデコボコ。
高度成長期の日本のようでした。

中国といえば、卓球です。
中学・高校時代卓球部だった私としては、
中国の圧倒的な強さには呆れるくらいです。

とにかく攻めが早い!
専門用語で、「前陣速攻」といいます。
相手に考える隙を与えず、
早く、強く、攻めてきます。

また、追い込まれてから、強い!
驚異的なパワーと精神力で相手を撃破します!

中国には屋外にも卓球台があります。
誰もが気軽に楽しむことができるのです。
台は石でできているので、
実際の木製の台よりも弾みがいい。
つまり、早い展開となるわけです。
そこで子供の頃から練習していれば、「前陣速攻」となるのは道理です!

いつの日か、中国の屋外卓球台でプレーしてみたいなぁ~。

あっ、ごめんなさい。
卓球に関して話出すと止まらないので、
今夜はこのあたりで・・・。

きっと、上海万博は驚異的な追い込み&前陣速攻で間に合うのでしょう・・・。
(←驚異的&強引なまとめ!)

また、来週!

2010年4月25日 20:07 福澤朗

指導者

どうも!

水泳の北島康介選手のコーチ、平井伯昌(ひらいのりまさ)さんは
実は私の中学・高校時代の同級生です。

中高時代は当然、水泳部。(ちなみに私は卓球部)
大学でも水泳部に入ったものの、選手としてより、指導者として開眼。
今や、日本水泳界には欠かせない存在です。

当時、屋外にあったプールで練習していた水泳部の面々は
真っ黒に日焼けしていて、
ただでさえ引き締まった体つきが、より一層スリムに見えました。

46歳になった平井くんの体は随分と貫禄がついてきましたが、
その人なつっこさは変わりません。

彼は人の話をよくききます。
そして、笑顔をたやしません。
だから、こちらは更に話し込んでしまいます。

どうやら、彼は選手の話を十分聞いた上で、
対処法を見つけていくようです。

彼は去年結婚しました。
今年のお正月にいただいた年賀状には
北島選手を筆頭に、北京五輪で活躍した
日本代表選手たちが高砂席の彼を囲んでいました。
もちろん、全員最高の笑顔で。

選手を信頼し、選手も平井くんを信頼している。
そんな理想的な人間関係をそこに見ることができました。

今日、水泳選手権で北島選手が100メートル決勝に出場。
結果は2位。
今日、鹿児島県・徳之島で1万5千人の反対集会。

上に立つ者との信頼関係があれば、
物事は必ずいい方向に向かいます。

北島選手はきっと復活します。
そう信じさせる環境が彼にはあります。
普天間基地移設問題は大変なことになりそうです。
そう思わせる状況がいくつもあります・・・。

『トラスト・ミー』

信頼するコーチに言われたなら、安心できるのですが・・・。

また、来週。

2010年4月18日 20:55 福澤朗

ジャパン!


どうも!

郷ひろみといえば、『ジャパン!』です。
(正しくは、『ジャペ~ン!』です。)

では、「ジャパン」といえば・・・・、
そう、「クール・ジャパン」です。

この場合の「クール」は「かっこいい」の意。

英語が堪能な小林史さんにきくと、
今は、その前に「スーパー」をつけて、
「スーパー・クール」という言い方もあるそうです。
若者風に言えば、「超かっこいい!」ということのようです。

外国人観光客にきいた、日本の「クール」なところ。
「神社・仏閣」、「ファッション」などを押さえて1位になったのは「親切」。

うれしいですね。

私は、街で地図を開きながら辺りをきょろきょろしている外国人をみかけると、
何だか手をさしのべたくなり、
歩くスピードを遅くして、その外国人のそばに近づいて、『スミマセーン、○○ハドコデスカ?』と話しかけられるのを待ってしまいます。
素直に、メイ・アイ・ヘルプ・ユー?と声をかければいのですが、そこまでの勇気はありません。
でも、外国人に親切にしたいという気持ちは日本人は誰しも持ち合わせているはずです。
takushi-.JPG


番組内で紹介した、外国人観光客が日本で撮影した写真の数々。
神社仏閣、お城、桜、最新式洗面台のほかにも、マンガがプリントされたバスや電車などもたくさん収められていました。


basu.JPG


やっぱり、この国の魅力は、
①歴史的建造物や自然
②最新技術
③アニメ
なのですね。

sennmenn.JPG

この3つに精通した日本人こそが、「クール・ジャパニーズ」となるのです!!

ところで、「クール・ファイブ」って、「涼しい顔した5人組」ではなくて、「かっこいい5人組」って意味だったのでしょうか・・・・。
だとしたら、これまで何十年も勘違いしていました。すみません。

では、また来週。


2010年4月11日 20:26 福澤朗

きっかけ

kuriki&MC.jpgどうも!
今日の東京は予想外に寒かった・・・。

そんな中、気持ちのいい春の風を感じることができました!
ご意見バンの栗城史多(くりきのぶかず)さん。
今、注目の若き登山家です。
今年、日本人初の単独・無酸素でのエベレスト登頂に再挑戦するのです。

CM中に聞きました。
『山に興味をもったきっかけは何ですか?』
すると彼は笑顔でこう答えました。
『彼女にふられまして、その彼女が登山が好きだったんですね。
彼女が好きだった登山ってどんなものなんだろうと思いまして・・・』
それまでは山に全く興味がなかったそうです。

驚きました。

付き合っている彼女と一緒に山登りを始めたのではなく、
別れてから始めたという登山・・・。
人生のすべてを捧げることになるものとの出会いのきっかけが「別れ」・・・。

新入生・新社会人の皆さん、
さらには、人生の転機を迎えた皆さん、
人生のきっかけは時に悲しみのすぐそばにあったりもするのです。

そう考えると、何があっても前に進める気がします。
くじけず前進してください!
単独で!
そして、有酸素で!

また、来週。

2010年4月 4日 21:05 福澤朗