「夢」を「創る」
どうも!
まさに、5月末です!
電気自動車をつくることに燃える大阪・町工場のオヤジ。
その悪戦苦闘ぶりに、涙された方も多いのでは。
ときに、「ん~、マンダム」は、おわかりになりましたか?
鈴江アナや小林キャスターは知らなかったようです。
これはヤングレディーの証です。
かつて、チャールズ・ブロンソンというダンディーな俳優さんがやっていた
男性用化粧水(アフターシェーブローション)のコマーシャル。
化粧水使用後の彼がアゴのあたりに手をあてて、
納得して一言、『ん~、マンダム』というのです。
渋くていい声でした。
その当時、学校で、こんなやりとりが、流行りました!
AくんがBくんに、『オイ、アゴに何かついているぞ!』
するとBくんは気になってアゴに手をあてるのです。
そこでAくんが一言、『ん~、マンダム!』
Bくん、苦笑い・・・。
という展開です。
これを知っているのは40歳以上です。
給食にクジラの竜田揚げが出たか出なかったか話よりも
「マンダム」の方が、はっきりと世代が分かれます。
それほどメモリアルなCMだったのです。
ただ、今夜ご覧いただいた淀川製作所の男性は
「ん~マンダム」を「困ったとき」のポーズとして認識されているようです。
これは新しい!
いや、新しいのか古いのかよくわかりませんが・・・。
いずれにせよ、そんなオヤジたちが、「夢」を形にしたのです。
こんな時代だからこそ、「夢」を「創る」ことが大切なのです!
武田双雲さんオリジナルカレンダーの1月の書が「夢」。
(これが実に素晴らしい!よって、未だに我が家のカレンダーは1月なのだ!)
今夜、スタジオで書かれた書が「創」。

今夜はまさしく「電気」エネルギー的充電ができました!
また来週。
2010年5月30日 20:51 福澤朗




