真相報道バンキシャ!

ボンキシャ!?

「夢」を「創る」

どうも!
まさに、5月末です!

電気自動車をつくることに燃える大阪・町工場のオヤジ。eco01.jpg
その悪戦苦闘ぶりに、涙された方も多いのでは。

ときに、「ん~、マンダム」は、おわかりになりましたか?
鈴江アナや小林キャスターは知らなかったようです。
これはヤングレディーの証です。

かつて、チャールズ・ブロンソンというダンディーな俳優さんがやっていた
男性用化粧水(アフターシェーブローション)のコマーシャル。
化粧水使用後の彼がアゴのあたりに手をあてて、
納得して一言、『ん~、マンダム』というのです。eco02.jpg
渋くていい声でした。

その当時、学校で、こんなやりとりが、流行りました!
AくんがBくんに、『オイ、アゴに何かついているぞ!』
するとBくんは気になってアゴに手をあてるのです。
そこでAくんが一言、『ん~、マンダム!』
Bくん、苦笑い・・・。
という展開です。

これを知っているのは40歳以上です。

給食にクジラの竜田揚げが出たか出なかったか話よりも
「マンダム」の方が、はっきりと世代が分かれます。
それほどメモリアルなCMだったのです。

ただ、今夜ご覧いただいた淀川製作所の男性は
「ん~マンダム」を「困ったとき」のポーズとして認識されているようです。
これは新しい!
いや、新しいのか古いのかよくわかりませんが・・・。

いずれにせよ、そんなオヤジたちが、「夢」を形にしたのです。
こんな時代だからこそ、「夢」を「創る」ことが大切なのです!

武田双雲さんオリジナルカレンダーの1月の書が「夢」。
(これが実に素晴らしい!よって、未だに我が家のカレンダーは1月なのだ!)
今夜、スタジオで書かれた書が「創」。
syo02.jpg


今夜はまさしく「電気」エネルギー的充電ができました!

また来週。


2010年5月30日 20:51 福澤朗

どうも!
東京は7週間ぶりの雨となりました。

賛否両論渦巻く中でスタートした裁判員制度。
あれから1年が経過して、その間、約3千の人が裁判員になりました。
(裁判員をつとめた方はバッジをいただけるようです。)
saibaninbajji.jpg

皆さんのまわりには、裁判員をされた人はいますか?
私のまわりにも、また知人の周辺にも経験者は見あたりません。

時に、皆さんの周辺には「東京マラソン」に出場された方はいますか?
私の周辺は何人もいます。
「東京マラソン」出場者は約3万人。

3000人と30000人。
前者の中にはその業務の性質上、あまり口外しない方も多いでしょう。
後者の中にはそのイベントの性質上、人に言いたくて仕方がない人も多いでしょう。
とはいえ、ゼロがひとつ増えると、その規模はまさにケタ違いです。

家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)。
感染した牛や豚が次々に見つかり、殺処分の対象は10万頭以上。
その数はさらに増えそうです。

地元・畜産農家の方に、自分の豚舎・牛舎の様子を撮影していただきました。tonsha.jpg
涙をこらえながらの報告には胸が締め付けられます。
「初動の遅れ」が指摘されるなか、
先ずは、現場の「涙」、現場の「情」を国民がどれだけわかってあげられるのか。
それが肝心です。

市民の「情」、現場の「情」。
裁判員制度はそうした「情」の部分で、新しい風を巻き起こしています。
では、口蹄疫(こうていえき)への政府の対応は?
きちんと「情」をくんでいるのでしょうか?
これ以上、被害のケタを増やさないために・・・。

「情」を報告するのが、「情報」番組。

また、来週。

2010年5月23日 21:13 福澤朗

少子化

どうも!
柏餅は「こしあん」派です。

そういえば、近頃、鯉のぼりを見かけなくなりましたね。
住環境の変化にもよるのでしょうけれど、
マンションのベランダにちっちゃな鯉のぼりがあるのが関の山。
郊外に出て、まさに、屋根より高い鯉のぼりを見つけると、感激します!
生命力が湧いてきます!

以前、上野動物園に親子で行ったとき、
園の入り口に飾られていた大きな鯉のぼりに親子で興奮しました。
子供は大きなものが大好きです。
ゾウ、キリン、カバ、そして、鯉のぼり。

近所で遊ぶ子供の声も消えました。
治安問題、遊び場の減少なども拍車をかけているのでしょう。
子供たちは、室内で、大人の目の行き届くところで遊ぶのが当たり前となりました。

そんな中、子供が増えている街の映像には活気があります!
見ていて気持ちが明るくなります。
そして、多くの子供同士で、もまれることが、何よりその子のためになります。

河上さんが8人兄弟だとは知りませんでした。
河上さんは、家の中でも外でもさぞかし、もまれたことでしょう。
それが、今もなお、切れ味抜群の辛口コメントにつながっているのでしょう。
あの世代のパワーには頭が下がります。
kawakami.jpg

子供が増えると、街が明るくなる。
街が明るくなると、もうひとり生みたくなる。
もうひとり生んだら、鯉のぼりを飾りたくなる。
鯉のぼりが増えると、街がさらに明るくなる。
「明日」という字は「明るい」「日」。
「明日」が実感できる国づくりを!

何だか、選挙演説のようになってしまいましたが、
私は参議院選挙には出馬いたしません。
あしからず。

また、来週!

2010年5月16日 20:31 福澤朗

母の日

どうも!
卓球好きです。

それはさておき、普天間基地移設問題です。
「海兵隊」「辺野古沖」「徳之島」「宜野湾」「イエロー」・・・。monita.jpg
いろいろなキーワードが飛び交っています。
そんな中、新たに出てきた「先送り」というワード。

普天間基地のすぐそばにある、小学校の子供達が書いた作文は心を打ちます。
表現がシンプルな分、グサリときます。

すぐそばを戦闘機が離着陸する中の授業。
危険と隣り合わせの暮らし。

小学生のころ、国道沿いに住む友達が、家に遊びにきて、
神妙な顔でこう言いました。
『福ちゃんち、静かだね・・・』
我が家はとりわけ閑静な住宅地というわけではなかったのですが、
頻繁にトラックが行き交う幹線道路のそばと比べると、
水を打ったように静かに感じたようです。

以前、プロレス中継を担当していたころ、
好んで使っていたフレーズがあります。
<母なる大地、父なる天空>
人は大地にはぐくまれ、天空に見守られている。
大自然の中の小さな存在なのだ、との思いを込めました。

その大地が基地で、天空からは爆音。
あまりに不自然なこの状況。
いかなる解決策があるのでしょう。

母の日に大地のあり方を考える今夜の放送となりました。

また、来週。

2010年5月 9日 20:19 福澤朗

石川遼選手

どうも!

今日は家の中にいたら損をしてしまいそうな程、気持ちのいい天気になりましたね。
そんななか、ご覧いただき誠にありがとうございます!

高気圧が頑張ってくれていて、ゴールデンウイーク中は好天に恵まれそうです。

この「高気圧」。
屋外で仕事をする人にとっては、極めて重要なこと。

気圧が高いと、外からの圧力が高まり、体が引き締まる。
気圧が低いと、外からの圧力が弱くなり、体が膨張する。
これは物理的・医学的に仕方のないことです。

グラビア・アイドルが何かと南の島にいって写真を撮るのも、
単に水着に映える背景があるということではなく、
「高気圧」を求めてのこと。
そう、「高気圧」が広がる南の島は、モデルさんの体を
ギュッと引き締めるのです。

その結果、くびれるところはしっかりくびれ、
出るべき所はちゃんと出るのです!

そのことを良く知っているモデルさんは国内でも天気にこだわります。

そして、石川遼選手です。

日本記録を作る猛チャージ!
そして、初優勝!

その背景には「高気圧」があるように思うのです。
高い気圧で引き締まったボディーから放つショットの数々。
そのスイングにブレはなかったことでしょう。
(悪天候時、石川選手の成績がふるわないように感じているのは
私だけでしょうか・・・・。)
まさに、天に味方されての好成績だったのです!

さぁ、ゴールデン・ウイーク、いっぱい写真を撮りましょう!suzue.jpg


ナイスバディーを約束します!

なお、鈴江アナ夫妻は円満で、家庭内の彼女はいつも「高気圧ガール」だそうです。また、来週。

2010年5月 2日 20:27 福澤朗