下剋上
どうも!
一か月前、サッカーW杯がこんなに盛り上がるとは
誰が想像できたでしょうか。
これまで、ラモスとカズとナカタしか知らなかった人でも、
今や、W杯日本代表の選手名を3~4人は言えるのではないでしょうか。
先週の「ボンキシャ」で、日本チームの快進撃を支える卓球の存在をお伝えしましたが、
今回の代表チームは実によくまとまっています。
つくづく、サッカーはチームスポーツなのだなぁと思います。
ボート競技に例えれば、皆がオールを同じ方向に同じ角度で入れれば、
そのボートはグイグイ進むものの、オールの角度・方向が少しでも違うと
推進力が半減するのと同じです。
今のジャパンには早慶レガッタの如き推進力を感じます。
できれば、もうひとつ勝って、歴史的大会にしてもらいたい!
後世までまで語り継がれる大会にして欲しい!
『おじいちゃんは、あの南アフリカ大会の日本の快進撃を
リアルタイムで観ていたんだぞ!』と言いたい。
そう、メキシコ五輪サッカーの銅メダルを昨日のことのように語る長老のごとく。
サムライたちの下剋上は続きます。
私たちもレバニラ炒めやヒジキで鉄分を摂取して、高地順化をはかりましょう!?
好き嫌いの多い子供にも、ジャパンのためと言って、ヒジキを食べさせましょう!
やっぱり、日本人の基本は、「ま・ご・わ・や・さ・し・い」なのだ!
大高翔さんがいうところの「風」をおこしましょう!
その時、サムライジャパンは、『アジアの青鬼』となるのです!
また、来週!
2010年6月27日 20:31 福澤朗




