真相報道バンキシャ!

ボンキシャ!?

熱海

hukuzawa&LP.jpg
どうも!
寝る前の一杯(水も酒も)が大好きです!

いやぁ~、熱海があんなことになっているとは思いませんでした。
観光客減少に悩んでいる熱海。
その熱海に若い男性客が増えているという話題。

「ラブプラス」

私もホームページでチェックしてみました。
性格の違う3人の女子高校生。
スタッフの中では、姉ヶ崎寧々さんが一番人気。

でも、その魅力のひとつに、「声」の要素もあると思います。
彼女の声を担当するのが、声優・皆口祐子さん。
40歳以上の世代には、
「ねるとん紅鯨団」のナレーションをされていた人としての
イメージが強いはずです。
皆口さんの甘い声で話かけられると、
大抵の男性は「キュン」ときてしまいます。

ことほど左様に、人は声から受ける印象でその人の姿をイメージする力があります。

かつて、アナウンス部の先輩で、
自称・「声だけなら超二枚目」という人がいました。
その先輩と電話で話した女性のほとんどがその声に惚れてしまうというのです。
(その後、その先輩の顔を確認して、ほとんどの女性がガッカリしたことについては、
ここでは触れないようにしておきます。)

「声」に「恋」する。
これも妄想のひとつかもしれません。

日本人の妄想は今や日本の経済をも動かす!?
妄想の「妄」の字は、はからずも、「女」を「亡くす」。
ウ~ン・・・。

とにかく、温暖化時代、海水温上昇で海が熱い!
そう、今、「熱海」なのだ!
熱くて、なんだか文章がうまくまとまらないのだ!

また、来週!

2010年7月25日 20:37 福澤朗

特定外来生物

どうも!
梅雨明け後、初の「ボンキシャ」です。

家の近所でもミンミンゼミが鳴き始めました。
コイツが鳴き始めると夏本番という気がします。

ツクツクボウシが鳴き始めると、夏の終わりを感じ、
ヒグラシの声をきくと、ちょっと切なくなります・・・。

ことほど左様に、我々は身近な生き物を通じて季節や人生を重ねていくのです。

本来、西日本にしか生息していなかったクマゼミが
近頃は関東地方でもみられるようになりました。
気候の変化が原因なのでしょうか。
「シャシャシャ」という暑さを増長させる独特の鳴き声に夏を感じる子供が
これから関東でも増えてくることでしょう。

アライグマが外来生物だとは思っていない人も多いでしょう。
「アライグマ・ラスカル」のイメージが強く、
本当はかなりの荒くれ者だということを知らない人も多いでしょう。
araiguma.jpg


クマのプーさんの影響で、クマは可愛い動物、穏やかな動物だと思っている子供が多いという
記事を読んだことがあります。
女子高校生たちがカバンに好んでクマの人形をつけているのを見ると、
すでにそういう世代が大人になりつつあるのだなぁと思います。

昆虫を極端に嫌う人。
動物の本来の性格を知らずに大人になってしまう子供。
人間のエゴでふえていく外来生物たち。

でも、人間こそが、この地球上で「特定外来生物」になってしまったのかも知れません。

この夏、昆虫に触れることから始めましょう!
カブトムシやセミをつかむことができない子供がこれ以上増えないために・・・。

また、来週!

2010年7月18日 20:57 福澤朗

新人

どうも!

神奈川県警・機動捜査隊・覆面パトカー密着。20100711.jpg
壮絶な追跡劇をご覧いただきました。

『止まれー!』
『わっぱ、わっぱ!』
『ガラス割れよ!』

命を賭けた魂の叫び。
刑事ドラマを超越した緊張感。

しかし、本当に「手錠」のことを、「わっぱ」というんですね。

そして、「職務質問」のことを「ばんかけ」と言うのだそうですが、何故だと思われますか?
私も知らなかったのですが、
「ばんかけ」の語源は、「こんばんは」と声を「かける」こと。
略して「ばんかけ」と言うのだそうです。

新人はどこの世界にもいます。
右も左もわからない状況から、ひとつひとつ物事を覚えていくのです。
私も22年前はそうでした。

『わっぱ!尾崎!わっぱ!』と言われていた尾崎刑事も
何年後かは後輩を指導する立場になるのです。

鈴江奈々アナウンサーも昔は新人でした。
その頃、私は指導的立場にあって、彼女に色々なことを教えた記憶があります。
そんな彼女はきょう7月11日が誕生日。
ついに大台にのったそうです。
たぶん、20歳ということでしょう。(フゥ~)

そんなメモリアルな日に彼女はバンキシャのあと、選挙特番で
午前2時まで仕事だそうです。
なんて素晴らしいことでしょう。
きっと、反省会の後、家に帰ったら、
W杯の決勝戦が始まっている筈です。

しかし、本当の戦いは、「新人」とか「若手」とか言われなくなってからなのです。
頑張れ!尾崎刑事!
頑張れ!三十路アナ!(あっ・・・)

また、来週。


2010年7月11日 20:39 福澤朗

秋田県


どうも!
今夜は番組内容を一部変更してお伝えいたしました。

私の中で秋田県といえば、
①秋田犬
②きりたんぽ
③桜田淳子・・・秋田県出身
④橋本五郎さん(読売新聞論説委員)・・・秋田県出身
といったイメージです。
(まぁ、他にも自殺率が高いといったマイナス情報もありますが・・・)

そこに、新たなイメージが加わりました!
そう、外国人観光客が増えている都道府県ランキング第1位!

番組でお伝えしたとおり、
韓国ドラマのロケ地として有名になり、韓国からの訪問者が急増したとのこと。
田沢湖のほとりにある、「辰子の像」のそばで男女が抱き合って写真をとるのが
お約束のようです。

tatuko2.jpg

映画「おくりびと」でも、そのロケ先が観光地として賑わったように
テレビドラマや映画は思わぬ経済効果をもたらすようです。

確かに江ノ電に乗って、「長谷寺」のあたりに行くと
未だに中村雅俊さん主演の青春ドラマを思い出します。
国会議事堂の前を通る度に、ドラマ「西部警察」の中で議事堂前を
戦車が進むシーンを思い出します。

やはり、人の機微に訴えかけるドラマや映画のロケ地は
そのままストーリーとともに人のこころに刷り込まれるのでしょう。
いいなぁ、ドラマや映画。
何年たっても、人々のこころのどこかに残っている存在。

さぁ、生放送の報道番組はどんなものでしょうか?
皆さんのこころにどれほど残っているのでしょうか?
オレンジ色の空間をみたら、バンキシャを思い出してくれるのでしょうか・・・。
テーブルのないソファーをみたらバンキシャを思い出してくれるのでしょうか・・・。
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ドラマチックな生放送をこれからも!
また、来週!

2010年7月 4日 21:25 福澤朗