真相報道バンキシャ!

ボンキシャ!?

タバコ増税

MCtabako.jpgどうも!
私はあまり意志が強くありません。

ご意見バン・渡邉美樹さんいわく、
『喫煙者にとって、これほど肩身の狭い、お金のかかる状況下でも
タバコを吸い続けるのは、逆に意志が強い人なのかも知れない』
けだし名言。

10月からのタバコ税の値上げ。
その額は史上最大です。
それでもこれまで通り吸い続けるという人。
そこにはある種、意地や執念のようなものすら感じてしまいます。

私の好きな言葉に、
『才能とは持続する情熱のことである』
というのがあります。

西武ライオンズの工藤投手や中日ドラゴンズの山本投手、サッカーのカズといった、
40過ぎても現役で頑張り続けるその姿は、まさに「才能」、いや、「天才」と呼ぶに相応しい。

そう考えると、10月以降の喫煙者も、類い希なる「才能」の持ち主?

これからは公共施設の喫煙スペースには
『たくさんも納税、ありがとうございます』という言葉を掲げるべきかも。
非喫煙者は喫煙者の皆さんに尊敬の念を抱くべきかも。

しかし、これからの時代、「もらいタバコ」をする人は
あきらかに嫌な顔をされることでしょう。

さぁ、10月以降、税収は増えるのか?否か?
注目です。

あっ、肝心なことを言い忘れました。
健康の為にタバコの吸いすぎに注意しましょう!
(←なんて無責任なまとめだ)

また、来週!

2010年9月26日 19:58 福澤朗

鳥もつ煮

B-1sokuhou.jpg
どうも!
先日47歳になった男です。

今年の「Bー1グランプリ」の結果がバンキシャ放送開始の午後6時に発表されました。
優勝は、番組でも先週取り上げた、山梨の「鳥もつ煮」。
「Bー1グランプリ」初参戦での優勝です!

「鳥」のもつは珍しいと思っていましたが、
河上和雄さんいわく、『鳥もつ煮なんか昔からある』
番組スタッフいわく、『愛知県にもある』
福澤のマネージャーいわく、『長野県にもある』

どうやら、「鳥もつ煮」は決して珍しいものではないようです。

90年代前半、「もつ鍋」ブームがありました。
当時、居酒屋はどこも「もつ鍋」をメニューに加え、
それを専門とする店も乱立しました。
しかし、そのブームはあまり長続きはしませんでした。
もちろん、その時の「もつ」は牛(もしくは豚)。

さぁ、今回は「鳥」です。
とこまで羽ばたけるか?

この優勝を期に地元はどれほど町おこしが進むのか?
県内に、鳥もつ煮屋さんが急増するのか?
その勢いが都内にも波及して、居酒屋メニューに「鳥もつ煮」が増えるのか?
いや、山梨県同様、全国のお蕎麦さんに「鳥もつ煮」がメニューに加わるのか?
牛・豚のもつの逆襲はあるのか?
三大もつ煮対決はあるのか?
今後が楽しみです。

とりあえず、当面、私の中の流行語は
「一兵卒」と「鳥もつ煮」です。

また来週!

2010年9月19日 20:35 福澤朗

ご当地モノ

どうも!
残暑復活です・・・。

今や、すっかりAクラスのイベントとなった、『Bー1グランプリ』。

バンキシャが取材した、山梨県甲府市の鳥モツ煮。
torimotuni.jpg
今回初参戦。
甲府市民なら誰でも知っているという、お蕎麦屋さんの鳥モツ煮。
でもそれが地元だけのものだということを、市民は知りませんでした。
それに気づいた市の職員さんが「B-1」参戦を提案。
さぁ、大会ではどれほどの評価を得るのか?

自分の中では、極めて当たり前のことなのに、
それが他には見あたらないオリジナルなものであることを
意外にも本人は知らない・・・。

そんなことって、ありませんか?

かつて、とある女性タレントさんが、
洋式便所で座るとき、必ず、水槽タンクに向かって座ることを告白。
誰もがそう座っていると彼女は思っていたそうです。

私も、切手をハガキに貼るとき、ツバを一旦、指にとって切手の裏に塗るのが
常識だと思っていたのですが、舌に直に切手を置いてツバをつける人が
意外にも多いことを知ってショックを受けたことがあります。

更に、私は寝るときに必ず、仰向けになり、両手を頭の上にして、
万歳のポーズになります。とても開放感があって良いのですが、
このことを他人にいうとビックリされます。

無くて七癖という言葉もありますし、
気がついていないのは自分だけ、ということが実はたくさんあるのです。

「B級ご当地グルメ」が町おこしにつながるのなら、
「B級ご自分パフォーマンス」も、ウリになるかも知れませんね。

なお、今夜、スタジオで出した
横手焼きそばと厚木シロコロホルモン,富士宮焼きそば、
実に旨かった!
やっぱり、「食」は人類の最大公約数。
旨いモノのある街に人が集まるのは道理です。

第5回Bー1グランプリの結果は、来週、速報という形でお知らせいたします。
どうぞご期待ください。

ではまた来週!

2010年9月12日 20:27 福澤朗

酷暑

どうも!
それにしても、9月に入ってから、この夏の最高気温が更新されるなんて・・・・。

今日、久しぶりに母校の卓球部OB大会が都内某体育館で行われました。
(そう、私は中・高時代、卓球部だったのです。)

その体育館は冷房がきかず、
窓はいくらか開けてはいるものの、分厚い遮光カーテンで塞がれたまま。
(そう、卓球は太陽の光を嫌います。)
結果、無風。

そこはまさにサウナ状態。
準備体操もしていないのに、汗がダラダラ落ちてきます。
きっと、室温は40度近くあったでしょう。

そこで、試合をするのです。
4時間も試合するのです。

びっくりしたのは、試合中、スポーツ飲料を1リットル以上飲んでいたのに、
トイレには1回も行かなかったのです。
すべて汗として流れて出ていたのです!

生放送があるため、私は他のOBより早めに体育館を出ました。
外に出た瞬間、
『うわっ、涼しい!』
そう、体育館より外気温のほうが低かったのです。tiri.jpg

新橋に向かう地下鉄の冷房がいつも以上に寒く感じたのは言うまでもありません。
つくづく、我々の体は冷房に慣れすぎてしまっているのだなぁ。
スタジオはカメラ機材のためにもいつも冷房がきいています。
快適です。
きょうの放送時はいつも以上にその快適さを実感しました・・・。

チリの落盤事故で閉じこめれれた人々。CG.jpg

避難所の温度は30度以上。
これから南半球は春を迎えて、ますます温度が上がるとのこと。
高温多湿は人間の肉体のみならず精神的にもかなりの影響を及ぼします。
心配です。

jikken.jpg

さぁ、明日からも日本列島は酷暑が続きます。
クーラーや扇風機のある暮らしに改めて感謝しながら
体調管理にはくれぐれもお気をつけください。

また、来週!

2010年9月 5日 21:21 福澤朗