APEC
どうも!
熱燗の季節到来です!
何だか横浜が大変なことになっているようです。
アジア太平洋経済協力会議(APEC)が横浜で開催されるにあたり、
全国から警察官が集結。
90億円以上をかけた徹底警備が行われているのです。

以前、港区の外国大使館が集まるエリアを歩いていたとき、
ご高齢のご婦人と警察官が1枚の地図をにらみながら話し込んでいました。

『○○ホールですか~。ちょっと待ってくださいね~』と警察官。
たまたまその場所を知っていた私は、割り込む形で、
『あ~、○○ホールなら、ここをまっすぐ行って左に曲がって・・・・』と説明。
ご婦人&警察官の二人から感謝されました。
その日は某大統領が来日するとのことで、都内は厳重警戒が敷かれていたのでした。
きっと、その警察官は地方から駆り出されていたのでしょう。

で、今回は、観光地・横浜です。
日本人のみならず、外国人からも道を尋ねられることでしょう。
観光立国をめざす日本のホスピタリティーを見せつけて欲しいものです!
しかし、警察官がお国言葉を出さないよう努力されているとは知りませんでした。
この時期、横浜で道を尋ねるときは、制服にかかれている県名をみて、
自分の出身県の警察官にきいてみてもいいでしょう。

その時はお国言葉で話してみましょう。
お互いホッとするひとときになるはずです。
失敗が許されない仕事ほど大変なものはありません。
どうぞ、お体に気をつけて乗り切ってください。
経済効果が今後5年間で600億円以上とのことですから、
先ずは無事に終わって、横浜を世界にアピールして欲しいものです。
この時期は温めた紹興酒を飲み、中華街に思いをはせながら、
会議の成功を祈るとしましょう。
また、来週!
2010年10月31日 20:24 福澤朗





