中古列車
どうも!
私は鉄ちゃんではありません。
小鉄ちゃん(こてっちゃん)です。(←ある程度、鉄道ファンの意)
いやぁ、中古列車の「第二の人生」には心が震えます。
私は常々、鉄道を見ながら、そこに人生を投影させていました。
定められた道(レール)の上で、雨の日も、風の日も、雪の日も
時間通りにしっかりと仕事をやりこなす。
満員でも、たとえ乗客がいなくても、
黙々と、淡々と仕事をやりこなす。
そんな仕事ぶりが、日本人のメンタリティーにとても合うのです。
このように、鉄道を哲学することを、私は「哲鉄」と呼んでいます。
そんな「哲鉄」の世界において、今夜のバンキシャ!はお涙モノです。
一線を退いた列車が、東南アジアなどで
輝かしい「第二の人生」を歩んでいる!
日本にいた頃よりも、たくさんの乗客を運んでいる!
溢れんばかりの、いや、溢れた客を運んでいる!

人はいくつになっても、望まれる場所でバリバリ働きたいもの。
列車とて同じこと。
海外で活躍する、「錦糸町」、「中央林間」、「下関」などなど・・・。
かっこいいぞ、日本語!
かっこいいぞ、中古列車!
頑張れ、ニッポン!
頑張っている、ニッポン!
なお、私の駅員風アナウンスは
えなりかずきさんのモノマネではありません。
あしからず。
また来週!

2010年11月28日 20:40 福澤朗


