真相報道バンキシャ!

ボンキシャ!?

キム・ヨナ

どうも!
今年最後の放送がつい先ほど、終わりました。

そして、たった今、キム・ヨナ選手の取材でロサンゼルスに行っていた
ディレクターが帰ってきました!

地元・韓国でもほとんど姿を見かけないというキム・ヨナ選手を
ロサンゼルスで発見!
彼女は3月の世界選手権に向けて、極秘練習をしていたのです。

韓国系アメリカ人が多く住むロサンゼルスは彼女にとって居心地がいいのかも。

オリンピック後、試合に出ることもなく、
マスコミの露出も押さえて練習に専念するキム・ヨナ選手。

オリンピック後、引き続きマスコミに出続け、
グランプリシリーズに出場。
好成績を残すことが出来ず、グランプリファイナルには出場できなくても、
全日本選手権で復活した浅田真央選手。

実に対照的な二人。


結果は、3月、東京で行われる世界選手権で。


さぁ、今年のバンキシャは今宵でラスト。
年明けは1月9日です!

来年は鈴江選手を育成するべく、彼女をもっともっと壊していきますので、
鈴江アナファンの皆さん、どうぞご期待ください!

では、良いお年を!
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2010年12月26日 20:39 福澤朗

禁断の質問

どうも!
寒い一日でしたね。

それにしても、鈴江さんは本当にドキドキしていたそうです。

それは、番組ラストでSMAPの皆さん方から鈴江さんに
禁断の質問が浴びせられることになっていたからです。

『○○について訊かれたら、どうしよう・・・』
『△△を指摘されたら、答えられない・・・』
『□□を突っ込まれたら、もう会社に来られない・・・』

本番前の彼女は正直言って、テンパッていました。

ところが、フタを開けてみたら、
木村拓哉さんには、『ZEROの時より、可愛らしい』と言われ、赤面。nana.jpg
禁断の質問も『ZEROとバンキシャ、どっちがやりやすい?』といった
想定の範囲内の質問。
彼女が答えに迷っていたら、すかさず、中居さんが、
『仰天ニュースだろ!』という温かい突っ込み。

事前準備として、映画「ヤマト」を観ておいたという真面目な彼女。
木村さんから受けた「波動砲」で彼女は今夜眠れないことでしょう・・・。

今、「ボンキシャ」を打っている私の左手・親指の爪には
1ミリ程度の小さな小さなコイルがくっついています。
このコイルを作る機械を製作している会社が
ボーナス500%以上アップ!
ゲンを担いでしばらくこのままにしておきます。

鈴江さんの心拍数も500%アップで、
しばらくは「ZERO」で浮ついた彼女を見ることができるかも知れません。
さぁ、どうする村尾キャスター?

また、来週!

2010年12月19日 20:09 福澤朗

カズ

どうも!
学生時代、サッカーをやっている時に
ドリブルをしようとして、ボールの上に乗っかってしまい、
そのまま、ひとりバックドロップのように頭を強打し、
それ以降、サッカーをやったことのない男です。

そんな男にサッカーを語る資格はありませんが、
カズ選手に関しては語りたい!

1993年にJリーグが開幕し、
年間表彰式でカズ選手が巨大バルーンから出てきたときには
誰もが「???」と思ったことでしょう。

ところが今では、カズ選手の生き方に共感する人が多いとききます。

日本を代表するスーパースターだった男が
たとえ年俸が下がっても、
たとえJ2のチームであっても、
自分を欲してくれるチーム(組織)がある限りそこで働き続ける!
そんな生き方がきっとサラリーマンのみならず
日本人の琴線に触れるのでしょう。

練習中は親子ほど歳の離れた若手選手たちを先導する形で走り、
数十秒も無駄にせず、ストレッチ。
試合中はいつでも途中出場できるように体と心を高めている。
そんなストイックな姿勢が心を打ちます。

ピークを迎えたまま、余力を残して競技生活を終わる人。
ピークを過ぎても、どこまでもとことん戦い続ける人。
さぁ、ご注文はどっち?(←こんな番組ありましたね)

バンキシャのカズこと、河上先生も戦い続けます!
テレビ史上最年長辛口コメンテーターとして自己記録更新を続けます!
私もいいパスが出せるよう頑張ります!
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また、来週。

2010年12月12日 20:15 福澤朗

東北新幹線

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どうも!
師走でごわす。(←毎年、言っています)

青森県民の思いを乗せて、ついに東北新幹線が全線開通しました!

中学時代の修学旅行は「バスで行く東北地方一周の旅」でした。
東京を出て、福島~宮城~岩手~青森~秋田と
それはそれは長い旅でした。

新青森駅まで3時間20分。
来年3月、新型車両「はやぶさ」がデビューすると3時間10分ほどに
なるとのこと。(この「はやぶさ」がすこぶる格好いいのだ!)

日帰りで、『よし!せんべい汁を食べに行こう!』なんてこともできそうです。
そして、番組でも紹介した、「せんべい汁弁当」を広げて、
ミニせんべい汁を一口食べて、『アッ、冷たい!』もOKです。
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やがて、北海道の新函館とも繋がって、
北海道から鹿児島まで新幹線で旅ができるようになります。

でも、そもそも「旅」という言葉には
時間的な余裕、心の余裕があるという意が内在しているように思います。
だんだん、「旅」が難しい世の中になってきているのかも知れませんね。

なお、2週にわたり、鉄道ネタが続くのは何故なのか?
番組スタッフの中に筋金入りの鉄ちゃんでもいるのか?

そんな疑問を抱かれた皆さんにお答えします!

鉄道は決して、特別なジャンルではないのです。
いつもあなたのそばにいる、それが鉄道なのです。
いや、あなたの中に鉄道はいるのです。

誰もが朝起きて、心の中に、「予定」という名の「レール」を敷いて、
「衣装」という名の「車両」のなかに、
「喜怒哀楽」を詰め込んで、時間を守り、義務を果たす。

どうですか?
あなたは鉄道なのです!
だから、毎週、鉄道なのです!(←?)

さぁ、先生が走る、師走。
しっかりと「レール」を敷いて、
残り少ない2010年、全力で走り抜けましょう!
くれぐれも、「暴走」しないように・・・・。(←誰かに言っているわけではありません。)

また、来週!

2010年12月 5日 20:23 福澤朗