パンダ
どうも!
今日は花粉がたくさん遊びに来てくれましたね・・・。
嬉しくて嬉しくて、もう、涙や鼻水が止まりません。
さて、パンダ。
1972年に日中国交正常化を記念してやって来た「ランラン」「カンカン」。
(宮本さんのように、この二頭を「リンリン・ランラン」と間違えるのは定番のボケです。
なお、「リンリン・ランラン」をご存じない方はご自分でお調べください。)

当時、小学生だった私は、家族と一緒に上野動物園へ。
長蛇の列を我慢して、やっとたどり着いたパンダ園。
二重三重の人混みの向こうにどうやらパンダが・・・。
確か子供は前列で観られたはずでしたが、
常に、『立ち止まらないでください!』『前に進んでください!』と係員に急かされ、
結局、どちらだかわからない一頭のお尻がチラリと見えただけ。
(今、40歳代の人が、いつも立ち止まらずに、貪欲に走り続けるのは、きっと、
こうした経験が、原体験として刷り込まれているからかも知れません。)
それでも帰りには売店でパンダのぬいぐるみを購入。
以降、2年間くらいは私の枕元にはいつもパンダがいるのでした。
ちなみに当時のパンダぬいぐるみの尻尾は「黒」でした!
本当は「白」なのに。
何でも当時のぬいぐるみ製作会社の人が、
パンダの正面からの写真をみて、
「きっと、尻尾は黒だろう」と思い込んでしまったからだとか。
第一次パンダブームを経験した人は
そのほとんどがパンダの尻尾は黒だと思っています。
たぶんにこのぬいぐるみが原因と思われます。
(最近のパンダぬいぐるみの尻尾はちゃんと白いのでご安心ください。)
それにしても、発情期が一年に一日くらいしかないなんて。
ヤギのように『メー、メー』と鳴きながら発情するなんて。
双子が生まれると、一頭は育児放棄するなんて。
笹を食べることに関しては積極的なのに、
子孫の繁栄に関してはあまり積極的ではないようです。
いずれにせよ、パンダのおかげで春から上野界隈は盛り上がり、
スカイツリーのおかげで浅草界隈がこれから盛り上がる。
これからの東京は東の方が面白い!
また、来週。
2011年2月27日 20:26 福澤朗


