東京スカイツリー

スタジオに置かれた150分の1サイズの模型。
それでも高さは4メートル以上。
東京スカイツリーの手作り模型です。
いやぁ、よくできてるなぁ。
しかし、よく作ったなあ。
スタッフが皆、見上げながら感動しています。
作ったのは東京電機大学1年生の高倉くん。
高校時代に建設途中のスカイツリーをみて、
突然作りたくなったそうです。
製作期間2年。
製作費用20万円。
組み立て式の高さ4メートルのタワーは
当然自宅では設営できず、
今回のバンキシャが実質始めてのお披露目だそうです。

高いところに登ってみたい。
高いものを見てみたい。
高いところへの憧れは人間の本能といえるでしょう。
その本能のおもむくままに、2年という歳月を費やした高倉くんは
実に格好いいと思います。
社会に出ると本能のままに生きていくことが難しくなります。
だから彼のような行動がうらやましくもあるのです。
さらに、"ニオイ刑事"の臭気判定士が恍惚(?)の表情でニオイを嗅ぐさまには
全神経を集中させて物事に取り組む男らしさを感じました。
高倉くんにせよ、ニオイ刑事にせよ、
トコトンやる人への憧れはつきません。
自分はどれほどトコトンやっているのだろうか・・・・・。
もうすぐ6月。
ロックなガッツ(6月)でトコトンやってみよう!
また来週!
2012年5月27日 20:26 福澤朗