東京駅
東京駅丸の内駅舎が100年前の姿に復元されました。
随分前から丸の内駅舎の様子が気になり、
東京駅に行くたびに、復元への過程をチラチラとは見ておりました。
数日前、ついに完成した丸の内駅舎を一目見ようと行ってみたのですが、
いかんせん、未だに白いテントが駅前にあり、
離れたところから写真を撮ろうとすると白テントが写り込み、
白テントの前から撮ろうとすると、
駅舎全体がフレームにおさまらないというジレンマ。
開業すればテントは無くなるとのこと。
楽しみです!
昔、東京ステーションホテルに泊まったことがあります。
明け方になると始発に向けて様々な車両が準備を始めるので、
その音で熟睡出来なかった記憶があります・・・・。
しかし、リニューアルしたステーションホテルは
防音も完璧とのこと。
いつか再び泊まってみたいと思います!
駅は人生の交差点。
初めて学校に行くとき、初めて会社に行くとき、
希望を胸に旅立つとき、失意の中で家路を急ぐとき、
いつもの駅の改札をくぐります。
すべては駅から始まり、駅に戻ります。
駅はもう一つの我が家の扉なのです。
駅舎は多くの利用客の人生を見つめています。
様々な人生の喜怒哀楽が染みこんでいます。
東京駅はニッポンの成長をみつめてきました。
そして、これからのニッポンに思いをはせます。
東京駅の復元は、元気だった頃のニッポンを
もう一度思い出そうというメッセージにも思えてくるのです。
明日から10月。
今年も残り3か月。
元気を出して頑張りましょう!
また来週。
2012年9月30日 20:39 福澤朗


