金 惠京

国際法学者。1975年8月、韓国・ソウルに生まれる。
1996年、明治大学法学部法律学科に入学。2000年に同大学を卒業後、早稲田大学大学院で国際関係学を専攻し、2002年に修士課程修了。ニューヨーク州の弁護士資格を取得し、2006年にモリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所本部で勤務する。
2007年から2年間、ジョージ・ワシントン大学総合科学部専任講師・主任講師を務める。2010年、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科で博士(学術)号を取得。同年から2012年までハワイ大学韓国研究センター客員教授を務めたのち、2012年から2015年まで明治大学法学部助教を務めた。2015年、日本大学総合科学研究所准教授に着任する。2016年4月から危機管理学部准教授。