加藤 友朗

移植外科医、コロンビア大学医学部教授
1963年8月生まれ、東京都出身。東京大学薬学部卒業、大阪大学医学部卒業95年に渡米し、マイアミ大学移植外科に勤務。
米国で脳死ドナーからの肝臓および小腸の移植手術、肝臓がん、すい臓がん手術多数手がける。
現在、ニューヨークで活躍中、世界初の多臓器体外摘出腫瘍切除術を成功させ、最先端の移植手術で世界中から集まる患者の命を救うテレビドラマ「ドクターX・外科医大門未知子」等のモデルになるなど、「神の手」を持つと称されるスーパー外科医。
またコメンテーターとして、医療関係以外でもグローバルな目線で日本を見て語る。