奈良橋 陽子

キャスティングディレクター、演出家、映画監督
外交官の父のもと5歳から16歳までカナダ・モントリオールとオタワで育つ。ICU卒業後はニューヨークのネイバーフッド・プレイハウスで演劇を学び、帰国後「ヘアー」、「Monkey」など数々の舞台を演出。
1970年代後半に当時の夫、ジョニー野村とともにバンド「ゴダイゴ」のプロデュースと作詞を手がける。俳優の教育者としても別所哲也、藤田朋子、今井雅之、川平慈英を教え子として持ち、98年に俳優養成機関、アップスアカデミーを開校。オダギリ・ジョー、祐真キキらを輩出。演出した舞台・映画『THE WINDS OF GOD』は「国連芸術賞」「日本映画批評家大賞」受賞。
現在はキャスティングディレクターとしても活躍しており、「ラスト サムライ」「SAYURI」「American Pastime」「バベル」「ラーメンガール」「終戦のエンペラー」など、話題作を次々と手がけている。

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