前回の放送

2015年2月24日 OA

★バイト3つ掛け持ち...ベッドでたくさんの人を喜ばせるボンビーガール★ 

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みかんの段ボール箱を机代わりにして
ネタを書いていたというあばれる君が、
再びリポーターとして登場!
今回、あばれる君が向かった先は、
3つのバイトを掛け持ちしながら
1食約33円生活だけど、
ベッドの上でたくさんの人を喜ばせちゃうから
幸せという29歳のボンビーガールのお宅。
「ベッドの上で喜ばせる!?」と聞いて、
妙にテンションが上がるあばれる君。
1食約33円生活とは、
いったいどんな食生活なのか...。
早速、冷蔵庫を見てみると、
冷凍庫には、ビニール袋にたくさん詰まった
パンの耳があり、まず驚くあばれる君。
そして、お部屋を間仕切りしている
カーテンが気になり、
お風呂かなと開けてみると、
ガイコツの模型があり、
「うおー!」と仰天のあばれる君。
さらに、ファイルなどが置いてある
棚の端には、人の脚が置いてあったり、
人の顔が急に落ちてきたりと、
「もうヤダよ~」と、
驚くばかりのあばれる君。
すると、ボンビーガールが帰宅し、
「わぁー、おキレイな方」と、
ハイテンションのあばれる君。
ボンビーガールに会うなり、
冷凍庫にあった
大量のパンの耳についてたずねると、
「実家から送ってもらっているので」
とボンビーガール。
ボンビーガールの実家は、
パン屋さんだそうで、
サンドイッチを作る際に、
余ったパンの耳を仕送りがわりに
もらっているのだとか。
そのパンの耳をどうやって
食べているかというと、
パンの耳の上にチーズをのせ、
ケチャップ、マヨネーズをかけて、
オーブンで約10分焼くという。
早速、ボンビーガール特製の
パンの耳のオーブン焼きを食べてみると、
「ホットドックの外側の部分、
でも美味しい」とのこと。
これが、ボンビーガールの主食なんだとか。
さらに、あばれる君が
なにより気になっていた、
ガイコツの模型の存在はというと、
実は、ボンビーガールのお仕事は、
鍼灸あん摩マッサージ師で、
専門学校時代から使っている
勉強道具とのこと。
今は、アロマエステ、指圧マッサージ店、
病院のリハビリ科と、
3つの仕事を掛け持ちするボンビーガール。
アロマエステではオイルマッサージ、
指圧店では足ツボ、
リハビリ科では鍼、指圧と、
色々な施術法を学んでいるという。
そんなに勉強熱心な
ボンビーガールの夢は、
自分の店を持つこと!
日々、夢に向かって、
3つのバイトをかけもちしながら勉強をし、
節約生活を送るボンビーガールだった!

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#SP21
スペシャルボンビーゲスト:勝村政信
スタジオパネリスト:植松晃士、劇団ひとり
杉村太蔵、鈴木砂羽、ハリセンボン
森泉(五十音順)
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★女優のたまご柴田美咲、四万十川テント生活★

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高知県四万十にてテント生活中の美咲さん。
今回は、「四万十の山の幸!
イノシシを捕まえる」の巻。
事の始まりは、
お庭をお借りしているお母さんと一緒に
地元の農家さんが作った野菜や果物、
漁師さんの奥さんのお手製弁当などを
販売している直売所へ行った時のこと。
そこで美咲さんは、
イノシシを捕まえる猟師さんと出会い、
美咲さんは漁師さんと共に、
罠を仕掛けている山へ行くことに。
イノシシを捕まえるため、
約20か所、罠を仕掛けているんだとか...。
ちなみに、四万十の猟の期間は、
11月中旬~3月中旬まで
(年度によって異なる)。
山の中、罠にイノシシがかかっているかを
1つ1つ見てまわる美咲さんと猟師さん。
初日は、あられが降って来たので下山し、
後日、再び山へ。
何か所か見てまわり、
遂に、罠にかかったイノシシを発見!
「やばい、すごい」と大絶叫の美咲さん。
猟師さんに、イノシシを食べられる部分と
食べたられない部分にさばいてもらって、
早速、美咲さんは、料理開始。
約30分かけて、お肉屋さんでみるような
状態にする美咲さん。
お肉をアルミホイルで包んで、
爪楊枝で穴をあけて、
砂糖、醤油で煮込んで、
イノシシチャーシューにしたり、
一番おいしいといわれるあばらは、
お母さんから教わったレシピで、
あばらにお酒を入れて、約15分煮込み、
石垣島で作った黒糖と生姜を入れて
イノシシのあばら煮を作る美咲さん。
さらに、お母さんの畑で収穫した
野菜を使って、ぼたん鍋にしたりと、
見事、イノシシの絶品料理を
作り上げた美咲さん。
お母さんに「美味しい、味付けも上手」と、
お褒めの言葉を頂く美咲さんだった!

★森泉パリで生活する日本人ボンビーガールの激セマ物件を広々リフォーム★

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今回は、森泉100均生活スペシャル版!
パリに住む日本人ボンビーガールの
お宅を激安DIY!
激セマだった屋根裏部屋のお部屋が
広々としたお部屋に大変身!

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【材料】                                 
■木製のはしご(組み立て式)...1セット
■MDF材...1枚
※はしごのサイズに合わせて
2枚にカットする
■木製のまな板...5枚
■鏡...1枚
■タイルシート...1枚
■額縁...1枚
■ワイングラスラック...1個
■植木鉢...1個
■回転板...1個
■スポンジ...1枚
■すのこ...1枚
■キャスター...4個
■キッチンペーパーホルダー...1個
■トイレットペーパーホルダー...2個
■コルクシート...1枚
■ローラー式めん棒...1本
■丸い穴があいたまな板...1枚
■コップ...4個
■木製フック...1個
■ワッペン...3個
■花のボタン...2個
■植木用ネームプレート...4本
■ドアノブ...4個
■筒型プラスチックケース...4個
■チーズグレーター...1個
■カゴ...2個
■フォトフレーム...1枚
■プラスチックケース...1個
■蝶番...2個
■画びょう
■布
■リボン
■結束バンド
■超強力両面テープ

★【1】はしごの棚★
【作り方】
1)はしごのキットをネジで固定しながら
組み立てる
※下から4段目の段は取り付けない
2)はしごのサイズに合わせて
カットしたMDF材は、
蝶番ではしごの下から
3段目の段に取り付ける
3)(2)を壁に立てかけて、
上3段・下2段の踏み台の部分に、
まな板をネジで取り付ける
※上3段に固定するまな板は、
壁に合わせる
4)下から3段目には、
もう1枚のMDF材をネジで取り付ける
5)上から3段目の下に、
ワイングラスラックをネジで取り付けて、
【4】化粧道具入れをかける
6)下から3段目の部分に、
【5】の鏡を蝶番で取り付けて完成
7) 【2】【3】【6】【7】【8】を
はしごに置いて完成

★【2】腕時計・ブレスレットホルダー★
【作り方】
1)トイレットペーパーホルダー2つに
コルクシートを巻き付け、
グルーガンで接着する
2)(1)をキッチンペーパーホルダーに
結束バンドで取り付ける
※もう1つのトイレットペーパーホルダーは、
1つめと向きが逆になるように取り付ける
3)(2)に、リボンとワッペンを
グルーガンで装飾し完成

★【3】ペン立て★
【作り方】
1) まな板の穴の部分に、
ローラー式めん棒の先を入れて、固定する
2) 4つのコップに電動ドリルで穴をあけ、
その穴にネジを通し、電動ドリルで、
(1)に取り付ける
3)木製フックの裏にグルーガンを付けて、
(2)のまな板部分に接着する
4)リボンで飾り付けたら完成

★【4】化粧道具入れ★
【作り方】
1)植木用ネームプレートの先端を切る
※刃こぼれを起こす可能性があるため
注意して作業をして下さい
2)(1)の穴にネジを入れ、
ドアノブを取り付ける
3)(2)の上から2cmくらいの部分で、
90度に折り曲げる
4)(3)と、筒型のプラスチックケースを
グルーガンで接着する
5)リボンで飾り付けたら完成

★【5】鏡★
【作り方】
1)額縁の中板とガラスを外す
2)中板の中央に鏡を置き、線を引いて、
超強力両面テープを貼り、
鏡を貼り付ける
3)(2)を額縁に戻す
4)鏡の周りにサイズに合わせて
切ったタイルシートをグルーガンで
貼り付けて完成

★【6】ピアスホルダー★
【作り方】
1)チーズグレーターの1面に
コルクシートを貼り付ける
2)グルーガンで、リボンや花のボタンを
飾り付けて完成

★【7】コスメグッズ入れ★
【作り方】
1)カゴ2つをグルーガンでくっ付ける
2)グルーガンでリボンを飾り付けて完成

★【8】香水・マニキュア入れ★
【作り方】
1)フォトフレームの中板とガラスを外す
2)グルーガンでフォトフレームと
プラスチックケースをくっ付けて完成

★【9】イス★
【作り方】
1)回転台の大きさに合わせて
スポンジを切る
2)回転台と(1)を布で包んで、
画びょうでとめる
3)植木鉢の上に、(2)をのせたら完成 

★はしごの下に入れる物置き台★
1)すのこの下面にキャスター4個を
ネジで取り付けて完成

★路地裏スナッキングで発見!超ワケあり美人ママ★ 

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この日、砂羽さんがやってきたのは
渋谷から電車で約15分、
久我山にあるスナック。
一体、ママは、これまで
どんな人生を送ってきたのか...?
恒例の人生折れ線グラフに記入してもらうと、
「上がりきらないうちに下がってしまう...」
と、砂羽さん。
そんなグラフには、
急激な下がりと現在進行形の
緩やかな下がりが2か所あったのだった。
ママのこれまでの人生はというと、
20歳で結婚して、26歳の時、
長女を出産し、人生右肩あがりに。
大工さんの跡継ぎとして
将来を期待されていた旦那さんだったが、
仕事の疲れのせいか、家庭では、
子供の面倒をみることはなかったんだそう。
そうしてママは、離婚を決意し、
六畳一間の風呂なしアパートで
娘さんと2人暮らし生活をスタートさせ、
平日は小さな電気会社の事務職、
土日は化粧品の訪問販売をしたものの、
月収は、あわせても数万円程度...。
銭湯に行く余裕もなく、
台所のシンクで体を洗っていたんだそう。
だが、30歳を機にグラフが急激に上昇。
それは、別れた旦那さんが、
ママと娘さんとの時間を取り戻したいと、
自分のアパートを訪ねてきてくれたから。
そう、ママが落ち込んだ時、
いつもグラフをあげてくれるのは、
旦那さんの存在があったからだった。
旦那さんは、13年間続けてきた
大工さんの仕事を捨てて、運送会社に就職。
そうして、また親子3人での生活を
再スタートさせたが、
旦那さんは、新しい勤め先でも
壊れたものを見つけると、
「俺、昔、大工だったんだ」と、
直してまわっていたとのこと。
それを嬉しそうに話す旦那さんを見て、
ママは、自分のために大好きな仕事を
捨てさせてしまったと後悔...。
そんな想いからママは、
41歳の時、旦那さんと二人で、
大工仕事を請け負う工務店を開業し、
さらに、少しでも生活の助けになればと、
知り合いからこのスナックを譲り受け、
お店を開いたんだとか。
だが、現在進行形で、今もなお、
緩やかに下がっていくグラフ...。
その理由は、旦那さんの
次第に悪くなる足を見て、
大きなケガをする前に、
大工仕事を引退してもらいたいと
日々思っているからなんだそう。
だが、スナックの経営だけでは、
「支えるだけの自信がない」とのことで、
言えずじまい...。
砂羽さんの後押しもあり、
電話で旦那さんをお店に呼び出すママ。
砂羽さんの力もあって、
「引退してほしい」と切り出すママに、
大工仕事が大好きな旦那さんの答えは、
「まだ引退は早い、将来的には、
この店で一緒に定食屋をやりたい。」
ママの気持ちを聞けただけでも
嬉しいと語る旦那さん。
すると、ママの顔はパッと明るくなり、
砂羽さんも一安心。
最後にママが教えてくれたこと、それは、
「山あり谷ありの人生でも
夫婦で手を取り合えば
ビンボーは半分に幸せは2倍に...」