前回の放送

2015年3月17日 OA

★築86年の風呂なしアパートだけどお宝に囲まれているから幸せ!なボンビーガール★ 

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今回、ハリセンボンが向かった先は、
築86年、風呂なしの家賃37,000円
のアパート暮らしで、
お宝に囲まれているから幸せ!という
ボンビーガールのお宅を訪問。

お部屋を拝見すると、
たくさんの人形が飾られてあって、
「怖い!ガールじゃないのがいっぱいいる!?」
と、ハリセンボンは仰天。
さらに、もんぺやセーラー服ばかりが、
積み重なって置いてあって、
唖然とするハリセンボン。
そんな中、ボンビーガールが帰宅し、
「どうも!かわいらしいですね」
とハリセンボンに、
「緊張する...」と、ボンビーガール。
早速、お風呂は
どうしているのか聞いてみると、
この物件には、共同のシャワールームがあり
1回の5分間の使用で100円なのだが、
ボンビーガールは、
その5分間の100円のみで、
シャワーを済ませているんだとか。
ボンビーガール独自の
シャワーにお金をかけない技はというと、
「100円を入れるタイミングに
コツがあるんです」というボンビーガール。
桶に沸かしたお湯を入れてから、
シャワールームに行き、
まず、このお湯に、
石鹸をつけて体を洗い、
さらに、髪の毛も泡立てておくんだとか。
全身泡だらけになったところで、
ようやく100円を入れ、
一気にバーッと流すという。
「なるほどね、流すのに5分も
かからないもんね」と、
十分に納得したハリセンボン。
さらに、もんぺとセーラー服のこと
を聞いてみると、
「普段着として普通に着ますよ」
と答えるボンビーガール。
さらに、もんぺとセーラー服を着て、
渋谷にもいくとのことで、
「渋谷!?」と、仰天のハリセンボン。
「昭和モダンな世界が憧れなんですよ」
というボンビーガール。
一方、お部屋にあったお人形はというと、
歴史を感じさせる人形が好きで、
ボンビーガールが中学から
集めてきたものとのこと。
「汚れとか、壊れているのも愛しいですね」
と嬉しそうに語るボンビーガール。
そして、ボンビーガールが住む物件も、
昭和初期に建てられたものだそうで、
「築50年以上の物件にどうしても住みたい」
と、この物件のために、
三重県から上京してきたんだとか。
そんなボンビーガールの夢は、
骨董品屋さん。
ボンビーガールが作った人形は、
骨董品のイベントや展示会で販売すると、
多い時は、ひと月に3体売れるという。
日々、風呂なし物件で節約生活をしながら、
夢に向かって頑張るボンビーガールだった!

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#SP22
スペシャルボンビーゲスト:博多大吉、マギー
スタジオパネリスト:植松晃士、劇団ひとり
杉村太蔵、鈴木砂羽、ハリセンボン
森泉(五十音順)
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★23歳女優の卵、柴田美咲のテント生活in高知県四万十★

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今回は、美咲さんは、
夜に四万十川に行ってみると、
冬の風物詩である
「シラスウナギ漁」が行われていて、
シラスウナギ=ウナギの稚魚は、
1キロで約70万円相当
という噂の高級品。
シラスウナギは、
明かりに寄ってくる習性があるので、
ライトを水中に沈めて、寄ってきたところを、
長い網ですくうとのこと。
初めてシラスウナギを見た美咲さんは、
「ちっちゃいけどウナギなんだ」と大興奮!
ちなみに、「ウナギ」の約99%
が養殖だそうで、
卵からふ化させるのは
とっても難しいんだとか。
そんな理由で、
天然のシラスウナギをつかまえて、
養殖業者に出荷しているんだそう。
そして、シラスウナギ漁をしていた、
お庭を借りているお父さんの息子さんに
話かけてみる美咲さん。
日没から約4時間で、
約300匹のシラスウナギを
ゲットしたのだそう。
翌朝美咲さんは、
明け方まで漁をしていたという
息子さんを訪ねてみると、
一晩の収穫は、約900匹の
約15万1000円相当に!
※ロケ時の取引価格
高額だという理由もあって、
シラスウナギ漁は大人気。
乱獲防止のため、
抽選で当選した人だけが、
7,000円を支払って、
その権利を買っているという。
※四万十川でのシラスウナギ漁は
12/15~3/1解禁
(年度によって異なります。)
こうして、四万十のボンビー情報を
発信した美咲さんは、
お世話になったご夫婦に、
手作りのニット帽をプレゼント。
実は、四万十についた夜から、
漁をするお母さん、お父さんのために、
ずっとニット帽を編み続けていた美咲さん。
四万十でも家族を増やして、
「たくさんの幸せを分けてもらった」
と涙する美咲さんだった!

★水トアナ所持金9,999円だけでタイ激安海外パックツアー★

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今回、水トアナが向かった先は、タイ!
インターネットで見つけた
2泊3日56,000円の激安パックツアー!
ただ、一人だと追加料金が
かかってしまうので、
今回も番組ディレクターが同行!
現地で使えるお小遣いは1人9,999円。
一体どうなるのか?

【2泊3日の内容】
※食事など、ディレクターと2人で
シェアしながら節約

【1日目】
■ホテル:チェックイン
■夜食:ホテルそばの深夜まで
やっている屋台にて、鶏豚そば、
カオマンガイを購入
【2日目】
■朝7時ホテル出発
■水上バス、トゥクトゥクに乗って
ワット・ポーへ
■タイ式のヨガが無料体験 
■涅槃像を見学
■朝食:屋台にて豚串、もち米を購入
■チャオプラヤーエクスプレス、
スカイトレインに乗って移動
■レートがよいという噂の
タニア・スピリットにて両替
■モーチット駅に移動
■ウイークエンド・マーケットにて、
ポーチなどを購入
■タピオカミルクティー、
ココナッツアイスを購入
■昼食:オートーコー市場にて
魚つみれ麺、グリーンカレー、
タイ風ソーセージ、パッタイを購入
■サイアムエリアにて、
マンゴーデザートを購入 
■1時間のタイマッサージを体験
■サパーンタクシン駅に移動
■夕食:夜景が楽しめるディナークルーズ
【3日目】
■朝7時ビクトリーモニュメント駅到着
■メークロン行のバスで1時間
■メークロン線路市場を見学
■駄菓子みやげを購入
■ホテル:チェックアウト