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2013年7月16日 OA

★人気の街で家賃4万円!22円ステーキを食べる34歳のボンビーガール★

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34歳彼氏なしで月給6万円!
でもとっても便利なあの街で
家賃4万円のワンルームを見つけ
22円でステーキが食べられるから
幸せ!なボンビーガール

ハリセンボンが、月給6万円の34歳独身ボンビーガールのお宅を訪問!早速、お部屋の中に入って、驚きを隠せないハリセンボン!そこは、34歳彼氏なし、独身女性の生活の知恵が溢れていて、
家具は白で統一され、貧乏さを少しも感じさせず、充実した生活感を醸し出していた!玄関にある白いシェルフ、キッチンにある白いカウンター、パソコンデスク、テレビ台、窓枠についている棚など全てボンビーガールの手作りで、上手く小物などを収納し、ワンルームに広さを出していたのだ!!その家具の作り方には、お金をかけないボンビーガールのテクニックが!!
ボンビーガールの生活の知恵、1つめは、
「1枚の大きな板から家具を作ること!」
1枚の大きな板3180円に対し、既に切ってある板を同じ大きさだけ買うと11594円。1枚の大きな板を買うほうが、8000円もお得!
2つめは、「事前に板に見立てた厚紙を使って、
ムダのない設計図を書き、シミュレーションしながら
ミニチュアの家具を作ること!」
事前にシミュレーションをすることで、1枚の板からムダな材料が出ないという。さらに、ボンビーガールから役立つボンビー情報が!近所のホームセンターでは、お店で買った木を好きな形にカットしてくれるサービス(1カット50円)があるという。ボンビーガールはそのサービスをふんだんに活用し、その結果、玄関のシェルフ、キッチンにある白いカウンター、パソコンデスク、テレビ台、窓枠についている棚、全部あわせて材料費 約9000円!(※別途カット代 約1000円)さらに、ボンビーガールが作っちゃうのは家具だけではなく...490円の白い靴をとあるブランド風に鮮やかにペインティングしてしまう!ボンビーガールの器用さに圧倒されっぱなしのハリセンボンだが、もっと驚くスゴ技が!それは...パンの耳で作った、ステーキとカツ丼!見た目は、よだれがでるほど美味しそうで、味もまずまず。ハリセンボンはもちろん、スタジオでも大絶賛!なぜそんなに節約しているのかというと...実は彼女、久本雅美さんや柴田理恵さんの所属するワハハ本舗の劇団員。飲食店のアルバイトをしながら節約生活を送っているのだとか。月給6万円だけど、先輩の久本雅美さんにもかわいがられ、高級な洋服をもらえるから幸せ!なボンビーガールだった。
      
【パンの耳ステーキの作り方】
1)パンの耳を細かくほぐし、卵、
小麦粉、ビーフコンソメスープと混ぜる
2)ステーキの形にし、両面に小麦粉をまぶす
3)牛脂をフライパンにひき、両面を焼く
4)最後にお好みでステーキソースをかける
ポイントは、焼く時にスーパーでただでもらってきた牛脂を使うこと! ほんのり牛肉の風味を出す。(※店舗によってはお金を払う場合があります)

【パンの耳カツ丼の作り方】
1)パンの耳をマスタードでくっつけて、
4本裏表交互に並べ棒でたたく
※ポイントは、パンの耳を棒でたたくこと。食感にムラができてカツっぽくなる。
2)トンカツと同じように卵と
パン粉をつけて油で揚げる
3)揚げたパンの耳をたまごでとじて、
ごはんにのせて完成

※写真は、お肉を使わずにパンの耳でつくったステーキ!?


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#9
スペシャルゲスト:剛力 彩芽
スタジオパネリスト:植松晃士、劇団ひとり
杉村太蔵、鈴木砂羽、DAIGO
ハリセンボン、森泉(五十音順)
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★なぜ台湾から日本に!?ダンボールとレジ袋を集めて暮らすボンビーガール★

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とにかくお金がなくて、
新聞のチラシと
もらったレジ袋と
段ボールで暮らしている!?
27歳のボンビーガール

スギちゃんが、台湾からきたボンビーガールのお宅を訪問。間取りは、3DKで家賃6万円だが、同じ台湾から来たボンビーガール2人と家賃を3人で割って、1人あたり2万円で暮らしているボンビーガール。
スギちゃんがお部屋に入ると、驚くべきボンビー工夫を3つ発見!
1)カーテン変わりにチラシを吊るす
2)壁には、大きな段ボールを立てかけて、隣の仲間の声が聞こえないように防音対策
3)「ユニクロのレジ袋」に、ショルダーバック風にひもを通し、「お出かけバッグ」として使用

中でも「ユニクロのレジ袋のおしゃれバッグ」に戸惑いを隠せないスギちゃん。ボンビーガール曰く、台湾では、ユニクロは若者の間で大人気ブランドなので、ユニクロのレジ袋は「おしゃれバッグ」なんだとか。彼女は、ユニクロのレジ袋を2重に重ねて、日本語の勉強のために図書館で借りた本7冊と、2重にした隙間に財布などの小物を入れ、総量3kgを持ち歩いていたのだ。ユニクロのレジ袋は丈夫で便利だという。さらに、ボンビーガールの工夫は!!お金に困ったらネットを活用し、服を売っているという。タグが付いた方が高く売れるということで、買った服はタグをとらずにそのまま着ていたのだ。食費や生活費を切り詰めているボンビーガールの唯一の楽しみが「洋服」。近所には、10円や20円で古着を売っているお店があり、ちゃんとしたブランドの商品もたったの100円以下!そのうえ、ボンビーガールが住む街には、みんなが捨てていくキャベツの上葉をもらえるお店や、激安な価格で買える古着屋があり、ボンビーにはとっても住みやすそう!まだまだボンビーガールのお部屋には何かあるのではと見渡すと、「うんち」と書かれたホワイトボードを発見!「これは何!?」と興味津々のスギちゃん。ボンビーガールは、日々必ずやることや、大事なことを忘れないためにメモしているという。スギちゃんが「震災」の文字に触れた途端、突然涙を流したボンビーガール。1999年に台湾で起こった大地震の際、どこよりも早く現地に駆けつけたのが、日本の救助隊で、それを機に日本が大好きになったボンビーガール。日々、節約生活だけど、大好きな日本でタレントになることを目指し、頑張っているボンビーガールだった。

★山手線の駅すぐ!南向き角部屋バス・トイレ付き!でも激セマ!?物件★

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今回、鈴木砂羽が訪れた、
ワケあり物件がある街は、
銀座まで16分、
新宿まで18分で行けちゃう
超便利なJR山手線の
穴場スポット、田端!
そんな田端駅周辺の
ワンルームの家賃相場は
およそ73000円!

田端のワケあり物件情報
1)2階の南向き角部屋
2)キッチン、エアコン、室内洗濯機置き場、バス・トイレ付きの物件。

見た目はひとまわり大きな一軒家風の建物だが、玄関の中に入ると、ドアが4つ!1階と2階とで、8世帯も住めちゃう物件だった。この物件の究極のガマンポイントは、狭さ!砂羽さんが訪れたのは、ワンルームで、たったの2帖。「こんな狭さで、生活できるの!?」と驚きを隠せない砂羽さん。バス&トイレは、普通の広さで一安心だが、「なんで、この部屋にユニットバスを入れちゃったかな」と困惑する砂羽さん...。一体、この狭さで、生活スペースは確保できるのか!?2帖のスペースに、冷蔵庫、テレビ、テーブルを置いて検証してみると...寝る時は、テーブルを玄関に置き、布団を敷いたら、なんとか眠れそう。ふと、砂羽さん、天井にタオル掛けのような棒があるのを発見!実はこの物件、約2帖のお部屋の上に、約3帖のロフトが付いていて、リビングとロフト合わせて約5帖!ロフトがあるなら、住めそうと安心する砂羽さん。バス・トイレ・キッチン付きのこのお部屋の家賃は...47000円!!激安の穴場物件だった。

★客は1日1組だけ!?路地裏スナックにボンビー美人ママ発見!★

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スナックで働くママは、
いったいどんな
ボンビー体験があるのか!?
鈴木砂羽が、ママの元を訪れ、
ボンビー体験を聞き出す企画!

今回、砂羽さんが立ち寄ったのは、板橋区「ときわ台」にある、この道16年のスナック「和」(やわらぎ)。1日の売り上げは1万円いかないこともあるという...早速、ママのボンビーエピソードを聞き出す砂羽さん。元々、専業主婦だったというママだが、突然、夫が寝たきりになり、夫、息子、家族3人分の生計を立てる為に、全く経験の無かったスナックの仕事を始めたという。5年前に夫が他界してからは、息子を女手一つで育てた上げた頑張り屋。その息子が独り立ちしたのに、今もなお、スナックを続けているのにはある理由が...実はボンビーママ、ただ今お店に来てくれるお客様に片思い中!「今日は来てくれるかな」と毎日思い続けているんだとか。ほっこりした話を聞けて、なごんだ気持ちになる砂羽さん。と、トイレへ行こうとすると、砂羽さんの大好きな「ワケありポイント」が!このスナックのトイレ、窓から駅のホーム側から丸見え!そんなこんなで、ボンビーママと、あっという間に仲良くなった砂羽さんだった。
そんなママが教えてくれた格言、
それは...「ビンボーでもいつまでも恋を!」
※画像は、砂羽さんが、ママさんの話を元に描いた片思い中の人の似顔絵