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2014年12月 2日 OA

★誰もが憧れる街に、お金がないのに住んでいるボンビーセレブ★ 

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表参道・恵比寿・中目黒
麻布十番・下北沢・吉祥寺
誰もが憧れる街に、
お金がないのに住んでいる
それが、ボンビーセレブ!

今回、砂羽さんは、恵比寿に住む
ボンビーセレブのお宅へ。
アプローチがある
おしゃれ物件を見るなり、
「全然ボンビーじゃなくないですか!?」
と砂羽さん。
だが、「今年が...いろいろと
お金が必要でギリギリ...」と
意味深に語るボンビーセレブ。
実は、ボンビーセレブが
大好きなのはTOKIO。
今年はデビュー20周年。
大好きなTOKIOのため、
勤めていた会社をやめて、
思い切って大阪から上京したらしい。
しかも、メンバーの中でも
「城島リーダー命」なのだと聞いて、
スタジオの山口さんはビックリ。
一方の砂羽さんは、
中に入るなり予想外の狭さに驚く。
食事はというと、
3玉100円(税抜)のうどんを使い、
野菜と卵の入った「煮込みうどん」や
カルボナーラソースときのこを合わせた
「カルボナーラうどん」、
麺つゆと海苔のつくだ煮で
味付けした「焼うどん」
などを作ることで、
食費を節約している
というボンビーセレブ。
しかも、部屋が狭過ぎて
食事をする場所がなく、
ベッドの上に座って
食事をすると聞いて、
「そこベッドの上だから!」と、
突っ込みを入れる砂羽さん。
と、こんな我慢をしても、
恵比寿に住みたい理由はというと......
芸能人が出没する街なので、
憧れのリーダーに会える!?
可能性に期待してなんだとか。
しかも、リーダーに会えるかもしれない
という緊張感で、
どこを歩くにも、メークをして、
きちんとした服を着るようになり、
キレイになったらしい。
そんなボンビーセレブ、
今は、アルバイト生活をしながら
城島リーダーのための
「城島代」をねん出し、
節約生活を送っているのだった!

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#35
スペシャルボンビーゲスト:渡辺直美
スタジオパネリスト:植松晃士、劇団ひとり
杉村太蔵、鈴木砂羽、ハリセンボン
森泉(五十音順)
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★自分で捕まえたシャケを丸ごと食べる!美咲さんのテント生活★

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北海道利尻島にて、
漁師さんのお庭をお借りして
テント生活をする美咲さん。
今回は、東京で買うと
1匹5,000円以上する
でっかくて超美味しいシャケが
捕まえ放題!?の巻!

お庭をお借りしている
漁師さんから借りた釣り竿と、
ホームセンターで買ったエサを持って、
テントから歩いて約15分の漁港へ。
釣り竿を使った漁なら、
漁業権はいらないとのことで、
誰でも美味しいシャケが
釣り放題なんだとか。
ただ、シャケがいるところまで
釣り竿が届かず、
全く釣れない美咲さん...。
そんな時、お庭をお借りしている
漁師さんの後輩にあたる方が、
いい釣り竿を貸してくれたのだが、
数時間経っても全く釣れないまま。
「今日ダメなんだろうな...」と、
がっかりするが、
捕まえるまであきらめないのが美咲さん。
港で釣れなかったので、
漁師さんに教えてもらった
違う場所でも挑戦するが
やっぱり釣れず。
挑戦し続けること数日......
美咲さんの思いが通じたのか、
なんとシャケを釣り上げることに成功!
美咲さんが捕まえたシャケは、
東京で買ったら約5,000円はしそうな大きさ。
しかもメスで、イクラがたっぷり!
テントに戻り、お母さんに
捌き方を教えてもらって、3枚おろしに。
塩をかけておくと、
余計な水分が抜けて
旨味が増すんだとか。
とり出した筋子は、イクラにするために、
60℃くらいのお湯をかけてかき混ぜ、
卵の薄皮を落としたら、
今度は、水で冷やしてかき混ぜて、
残った薄皮を洗いながして、
ザルにあげて約2時間。
水気が切れたら醤油漬けにして、
塩を少し入れ、一晩置いて出来上がり。
翌日、美咲さんは、イクラの醤油漬けと、
シャケの身まるまる
1匹分を使って、ご飯づ\くり。
シャケの照り焼きや、
利尻昆布だしがきいた、シャケの粗汁、
だしをとった利尻昆布を使った佃煮、
イクラをのせたシャケの親子丼、
野菜のシャケ巻を作り上げたのに...
一人前なんと約25円!
お庭をお借りして、
大変お世話になったご夫婦と共に、お食事。
「上手だ、嫁さんできる」と、
ご夫婦から、お褒めの言葉を頂いて
大喜びの美咲さん。
お別れの前にずっとテントで
こっそり作り続けていた
ネックウォーマーをご夫婦にプレゼントし、
「名残り惜しい」と
切なさが込みあげる美咲さんだった!