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2015年1月20日 OA

★平均年収世界一の国 おこづかい32万円の生活を捨てて日本に来たボンビーガール★

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今回、ハリセンボンは、
平均年収、世界1位の国で
おこづかい32万円の暮らしから
月の食費1,000円の
極貧生活になったけど、
憧れの「近藤さん」がいる日本で
暮らしているから幸せ!という
ボンビーガールのお宅を訪問。
「憧れの近藤さん」と聞き、
スタッフから手渡された
番組のキャスティングなどに使う
「タレント名鑑」を開いて、
近藤サトさん、近藤芳正さん、
ニッチェの近藤さんと、
一人一人探していくハリセンボン。
ボンビーガールの「憧れの近藤さん」
とは、一体、誰なのか...!?
ハリセンボンは
ボンビーガールのお宅へ。
キッチンには冷蔵庫がなく、
お部屋はというと、
窓にはカーテンがついていない。
「カーテンがないじゃん!まず付けない!?」
と、驚くハリセンボン。
そんな、カーテンのない窓を
開けてみると、
窓の外には、
謎の食べ物が入った容器や、
謎のペットボトルがあり、
ますます驚く2人。
どうやらボンビーガールは、
冷蔵庫代わりに冷やしている模様。
そして、テーブルの上に
置いてある手帳が気になって、
中を拝見すると、
「銀行でお金を預ける、収入、請求書、
振り込む、手数料」など、
お金に関することがビッシリ書いてあり、
「怖い!」と、平均年収世界一の国から
やってきたボンビーガールだけに、
よほど「お金」への執着がすごいのかな
と妄想が膨らむハリセンボン。
とそこへ、ボンビーガールが帰宅。
いきなり、なじみのない外国語で
話しかけてくるボンビーガールに
ハリセンボンは、あたふた...。
実は、ボンビーガールは、
スイス出身で、「近藤さん」に憧れ、
勤めていた会社を辞めて日本に来たという。
その気になる「憧れの近藤さん」とは、
コンドウヒロユキさん、という方。
実はその近藤さんは、
ヴィジュアル系バンドの
ミュージックビデオを作っている
映像監督さんなのだそう。
ボンビーガールは、
そんな近藤さんに憧れて、
スイスでの裕福な生活を捨てて、
日本に来たのだという。
日々、居酒屋でアルバイトをしながら、
まかないを持ち帰って食費を節約し、
「憧れの映像監督、近藤さん」
を目指して、映像の専門学校
に通うボンビーガールだった!

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#38
スペシャルボンビーゲスト:出川哲朗
スタジオパネリスト:植松晃士、劇団ひとり
杉村太蔵、鈴木砂羽、ハリセンボン
森泉(五十音順)
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★女優の卵 23歳の美咲さん 四万十川テント生活★ 

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コンビニや大型スーパーがなくても、
お金がいっぱい稼げる仕事がなくても
超ハッピーに暮らせる町で、テント生活!

今回、美咲さんがやってきたのは、
高知県四万十市。
安全面やトイレなどの事情を考えて、
川漁師さんのお宅のお庭を借りて、
スタッフと共にテント生活する美咲さん。
前回の利尻島での教訓を得て、
寒さ対策にと、テントの中に、
ビーチマットを敷き、その上に寝袋を
敷いて寝ることにした美咲さん。
翌朝、川漁師さんのお宅から、
「ドンドン」と物音がして、
テントの外に出てみると、
四万十川に出かけようとしている
お父さんの姿が...。
「一緒に行ってもいいですか」と、
お父さんについていくことにした美咲さん。
実は、お父さんは、プロの川漁師で、
50年以上も四万十川で
獲物を捕り続け生活しているのだそう。
投げ網を使って、
落ち鮎を捕まえるというのだ。
落ち鮎とは、産卵のために
川を下っていく鮎のことで、
オスは身が引き締まり、
メスは卵を抱えていることが多く、
ひと味違ったおいしさがあり、
四万十では、1年に1週間ぐらいしか
獲ることができない
超貴重な魚なんだとか。
だが、残念ながら、落ち鮎は獲れず、
その日の夕方、
お父さんとお母さんは、
「火振り漁」に挑戦。
火振り漁とは、光で驚かせて
網に追い込む独特の漁なのだという。
そんな貴重な落ち鮎を、
お父さんとお母さんは、
一晩で14キロも捕まえた。
翌朝、市場で落ち鮎を
せりにかけると、
およそ2万5千円に!
そして美咲さんは、
お母さんに落ち鮎のさばき方などを
教えてもらいながら調理し、
見事、鮎の酒盗、鮎飯、鮎の塩煮、
鮎の塩焼を作り上げ、
鮎づくしの絶品料理が完成!
鮎を長年食べ続けている
お父さん、お母さんも
「美味しい」と大絶賛。
落ち鮎の存在と味に、
驚くばかりの美咲さんだった!