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2015年7月 7日 OA

★1,884円で10人前!松本伊代の旬の夏野菜たっぷりの洋食★

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今回、山口達也さんは松本伊代さんと一緒に、
茨城県つくば市にある激安スーパー
「スーパーまるも」でお買い物!
予算は2,000円、10人分の夕食作りに挑戦!

【購入したもの】
うどん(3食入り)...1袋
納豆...3パック
牛乳500ml...1パック
木綿豆腐(10%引き)...1パック
スライスチーズ...1袋
鶏ムネ肉のひき肉...287g
鶏ムネ肉...327g
イワシ...3匹
オクラ...1袋
リンゴ...1個
水菜...1袋
トマト...2個
玉ねぎ...1個
ナス...2本
チンゲン菜...1袋
ピーマン...10個
メロン...2個

全17品!これだけ買ってお会計は、
なんと東京の半分以下の
1,884円(税込)だった!
※ロケ時の価格です。
変動する可能性があります。
※調味料等は、今回の買い物に
含まれていません。

そんな松本伊代さんが作ってくれた
ステキなボンビーレシピは全4品、
作り方はこちら!


☆★鶏ムネ肉の生姜焼き★☆
①しょうが焼き.jpg


★材料(10人分)1人前約31円
■鶏ムネ肉...300g
■リンゴ...1個(皮ごとすりおろす)
■チンゲン菜...1袋 (ざく切りにする) 
■トマト...1/2個 (くし切りにする)
■醤油...大さじ3
■酒...大さじ3
■おろし生姜...小さじ1
■ラード、ごま油、白ごま、塩...適量

【作り方】
1)鶏ムネ肉は皮をとり、繊維を断ち切るように
薄くそぎ切りする。
2)麺棒でたたいて薄くする。
3)りんごを皮ごとすりおろす。
4)ボウルにすりおろしたリンゴをいれ、
鶏ムネ肉を漬け込む。 
5)チンゲン菜はざく切りに、トマトは半分を
くし切りにする。
6)フライパンにごま油を熱し、
チンゲン菜を炒める。塩、ゴマを加え
味付けする。皿にチンゲン菜、トマトを盛っておく。
7)フライパンでラードを熱し、鶏肉を焼き、
残りのたれも加え水分を飛ばし、皿に盛り完成。


☆★お肉と納豆豆腐のピーマン2食詰め★☆
②ピーマン.jpg


★材料(10人分)1人前約54円
■ピーマン...10個
■合いびき肉...300g
■木綿豆腐...1丁
■納豆...3パック
■たまねぎ...1個
■鶏がらスープ...100㏄
■ゼラチン...5g  
■片栗粉...大さじ2
■塩、コショウ、片栗粉、ごま油、酒、氷...適量
■しょうゆ...大さじ3
■レモン汁...大さじ1
■もみじおろし...適量

【作り方】
1)ピーマンの種とわたをとる。
へたの部分を指で押すと、中に落ちるので
それをとりだす。
ピーマンを縦半分に2等分する。
玉ねぎはみじん切りにする。
2)ピーマンの内側に片栗粉を軽くはたく。
3)木綿豆腐はレンジ可能なキッチンペーパーに
くるみ、電子レンジで3分加熱した後、
おもしを置き水切りする。
4)ボウルに豆腐をいれつぶし、納豆、
たれ、片栗粉をいれよく混ぜる。
5)4を詰め、表面に片栗粉をはたく
6)鍋に鶏がらスープを沸騰直前まで温め、
ゼラチンを加え、粗熱がとれたら
10~15分くらい冷蔵庫で冷やし固める。
7)氷水を敷いたボウルで、ひき肉と塩を少々
入れ混ぜる。
8)7にみじん切りにしたたまねぎを加え混ぜる。
しっかり糸が引いてきたら、6を加え再び混ぜる。
5と同様につめる。
9)フライパンにごま油を熱し、詰めた部分を
下にして焼いていく。
焦げ目がついたら裏返して酒を振り入れフタをし
蒸し焼きにする。
10)ボウルにしょう油、レモンをまぜ、たれをつくる。
11)皿にピーマンを盛り付け、10をかけ、
もみじおろしを添え完成。


☆★イワシと水菜のペペロンチーノ風サラダ★☆
③イワシ.jpg


★材料(10人分)1人前約22円
■イワシ...3匹   
■水菜...1袋
■トマト...1/2個
■オリーブオイル
■おろしにんにく ...小さじ1
■塩、こしょう、小麦粉...適量
■鷹の爪輪切り...1本分

【作り方】
1)水菜を3cm幅に切り、
トマトは角切りにし、それぞれ皿に盛っておく。
2)イワシは骨を抜き、3cmくらいに切る
塩、こしょうをして、小麦粉をまぶす。
3)フライパンにオリーブオイルを熱し、
イワシを皮を下にして入れ、両面を
こんがりと焼き、1の上にイワシをのせる。
4)フライパンにオリーブオイルを足して、
にんにく、塩、鷹の爪を入れ火にかける。
温めたオイルをサラダの上からかけ完成。


☆★夏野菜たっぷり!うどんドリア★☆
④夏野菜.jpg


★材料(10人分)1人前約61円
■なす...2本
■オクラ...1袋 
■トマト...1個
■スライスチーズ...1パック
■うどん...3玉
■牛乳...500㏄
■コンソメ...小さじ1
■バター...20g
■水溶き片栗粉...適量
■ケチャップ...大さじ4
■塩・コショウ...適量
■オリーブオイル...適量

【作り方】
1)ナスはへたをとり斜め薄切りにして
水にさらす。オクラはへたをとり、
塩で板ずりして半分に切る。
トマトは半分に切り、スライスする。
2)フライパンにオリーブオイルを熱し、
ナスを焼く。オクラもさっと焼く。
3)鍋に牛乳を入れ、コンソメ、
バターを入れる。
沸騰させ、水溶き片栗粉を加えとろみをつけ、
塩、コショウで味を調える。
4)うどんは4等分に切る。フライパンに
オリーブオイルを熱し、うどんに水を少々入れ
炒め、ケチャップ、塩コショウで味付けをする。
5)耐熱皿にうどん、ホワイトソースをのせ、
野菜をのせ、チーズをちぎりながら散らす。
6)250度で10~15分焼く。
コショウをかけて完成。

 

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#50
スペシャルボンビーゲスト:大友康平
スタジオパネリスト:植松晃士、劇団ひとり
杉村太蔵、ハリセンボン、森泉
(五十音順)

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★鈴木奈々 vs ボンビーガール!!!★

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今回、鈴木奈々ちゃんが会いにいったのは...
「32歳にしてテレビなし!冷蔵庫なし!
洗濯機もなし!男性と付き合った経験もなしで、
築50年の一軒家暮らし!だけど、
1食たったの20円で生活してるから幸せ!」な
ボンビーガールの元!

電化製品がほとんどないのに暮らしてるって、
いったいどんな生活なの!?って事で、
奈々ちゃんが早速ボンビーガールの自宅へ!
お家の中は築50年の極みはあるけれど、
と~っても広い!でも確かに、冷蔵庫や
洗濯機が見当たらな~い!

と、そこへボンビーガールが帰宅!
奈々ちゃん曰く、優しいお姉さんって感じの
ボンビーガールことよしえさんは、この家で
ニラやフキ、小麦やイチジクなど、
元々大家さんが畑として使っていた敷地内に
勝手に生えてくる13種類の食材を収穫して、
毎日自炊生活を送ってるのだとか!だから食費は
1食につきおよそ20円!

さらに、お風呂は薪で沸かして入るほど、
とにかくよしえさんは節約家!!!
でもなんでこんな生活を送ってるの???
不便じゃないの???

実はよしえさん、子どもの頃から
ボーイフレンドはおろか、友達を作ることも
苦手な女の子だったとか。

初めてできた友達がピアノで、
29歳の頃、幼稚園の演奏会で
「音楽療法士」という夢を見つけ、
今は勉強中の身なんだそう。
いつかは、小児病棟や老人ホームで
音楽を使ってリハビリをサポートする
「音楽療法士」となり活躍したい!

それまでは最低限のお金を稼げる
バイトをしながら1食20円の生活を
続けるという、本当に心優しい
ボンビーガールなのでした!