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2016年2月16日 OA

★1,970円で10人前!内田恭子の洋食フルコース★

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今回、山口達也さんは内田恭子さんと一緒に、
青森県は十和田市にある激安スーパー
「ヤマヨ 十和田店」でお買いもの!
予算は2000円、10人分の夕食作りに挑戦!

【購入したもの】※税抜き価格
キャベツ 55円・・・1個
玉ねぎ 15円・・・2個
たまご  88円・・・1パック(10個)
寒締めほうれん草 99円・・・1束
ブロッコリー 128円・・・1個
雪下にんじん 88円・・・1袋(3本)
さつまいも 78円・・・1本
エリンギ  55円・・・1袋
豚ひき肉 58円・・・456g
ホタテ貝 50円・・・5枚
ホタテの子 89円・・・297g
エビ 10円・・・10尾
絹豆腐 25円・・・1丁(300g)
パスタ 39円・・・2袋(600g)
ヨーグルト 98円・・・1パック(400g)
低脂肪牛乳 88円・・・1パック(1L)
スライスチーズ 118円・・・8枚
南部せんべい 95円・・・1袋(180g)
全18品!これだけ買ってお会計は、
なんと東京の半分以下の1,972円(税込)だった!
※ロケ時の価格です。変動する可能性があります
※調味料等は今回の買い物に含まれていません

☆★ダブルソースハンバーグ★☆
1人前約50円
★材料(10人分)
■キャベツ・・・1/4個 (みじん切り)
■豚ひき肉・・・400g (みじん切り)
■玉ねぎ・・・1/2個 (みじん切り)
■絹豆腐・・・1丁
■ニンジン・・・2本 (乱切り)
■ブロッコリー・・・1/2株 (小房にわける)

■塩・・・小さじ1/2
■卵・・・1個
■パン粉・・・1/2カップ
(牛乳50ccをまぜておく)
■ケチャップ・・・小さじ1
■こしょう・・・少々

■牛乳・・・150㏄
■片栗粉・・・大さじ3 
■コンソメ・・・小さじ1

■赤ワイン・・・100㏄
■ケチャップ・・・大さじ5
■中濃ソース・・・大さじ5
■バター・・・20g
■インスタントコーヒー・・・小さじ1/2

■オリーブオイル・・・適量

【作り方】
①フライパンに豆腐をいれ泡だて器で
ダマがなくなるまでよく混ぜ、Bを加え
よく混ぜながら火にかける。
とろみがついたらバットにあけ、
粗熱が冷めたら冷蔵庫で冷やしておく。
②鍋に水、人参、塩、オリーブオイル
少々をいれ火にかける。
人参に火がとおったらブロッコリーもいれ
茹でザルにあける。
③ボウルに豚ひき肉、Aの塩を入れ、
氷水の上で冷やしながら混ぜる。
④キャベツ、玉ねぎ、Aの残りをいれ
さらに混ぜる。
⑤タネを10等分して1を包み丸く成形する。
⑥フライパンにオリーブオイルを熱し5を焼き、
焼き色がついたらひっくり返して蓋をして
火が通るまで焼く。
ハンバーグは一度取り出しておく。
⑦同じフライパンに赤ワインを入れ沸騰させ、
残りのCをいれ煮詰める。
ハンバーグを戻しからめる。
⑧器に2の付け合わせ、
ハンバーグを盛りつける。

☆★キャベツとサツマイモのシーザーサラダ!★☆
1人前約20円
★材料(10人分)
■サツマイモ・・・1/2本
(1㎝角切りにして水にさらす)
■ニンジン・・・ 1本 (千切り)
■キャベツ・・・3/4個 (千切り)
■ヨーグルト・・・300g

■おろしにんにく・・・小さじ1/4
■オリーブオイル・・・大さじ1
■粉チーズ・・・大さじ1
■塩・・・ 大さじ1/2

■オリーブオイル・・・適量
■こしょう・・・適量

【作り方】
①フライパンにオリーブオイルを熱し、
サツマイモをカリッとするまで焼く。
②ボウルにヨーグルト、Aをいれよくをまぜる
③器にキャベツ、人参、1を盛り、2をかける。
上からこしょうをかける。

☆★寒締めほうれん草の南部せんべいキッシュ★☆
1人前約43円
★材料(10人分)
■ほうれん草・・・1袋 180g(ざく切り)
■サツマイモ・・・1/2本
          (いちょう切りにして水にさらす)
■卵・・・7個
■南部せんべい・・・1袋 180g
■スライスチーズ・・・4枚
■牛乳・・・100cc
■ヨーグルト・・・100g
■塩・・・適量
■こしょう・・・適量
■オリーブオイル・・・適量

【作り方】
①フライパンにオリーブオイルを熱し、
サツマイモを炒め、ほうれん草も加え
しんなりしたら、塩、こしょう少々をいれ
炒める。
卵2個はゆでたまごを作る。
②耐熱皿に南部せんべいを砕きしく。
③ボウルに卵5個を混ぜ、牛乳、ヨーグルト、
ちぎったスライスチーズ、
1、塩、こしょうを加え
よく混ぜ、南部せんべいの上に流しいれる。
④オーブン200℃で30分焼く。
⑤ゆでたまごを白身と黄身にわけ、
ザルでそれぞれこし焼きあがった
4の上にふりかける。

☆★魚介たっぷり洋風ホイル焼き★☆
1人前約51円
★材料(10人分)
■ホタテ・・・5枚
(殻をはずし、貝柱とヒモと子にわける)
■エビ・・・10匹 
(尻尾を残し殻をむき背ワタをとる)
■エリンギ・・・1袋 (薄切り)
■ブロッコリー・・・1/2株 (小房にわける)
■玉ねぎ・・・1/2個  (薄切り)

■オリーブオイル・・・大さじ5
■粒マスタード・・・大さじ1
■にんにく・・・小さじ1/2
■塩・・・小さじ1/2
■こしょう・・・適量

【作り方】
①天板にホイルを広げ、野菜、
半分に切ったホタテの貝柱、エビを並べ、
上から混ぜ合わせたA、こしょうをかける。
②アルミ箔を閉じてきっちり包み、
オーブン200℃で20~30分火が通るまで
加熱する。

☆★ホタテの濃厚クリームパスタ★☆
1人前約33円
★材料(10人分)
■ホタテの子・・・1パック 350g
■ホタテの子(生)・・・5個分(3等分に切る)
■ホタテのヒモ・・・5個分(ざく切りにする)
■パスタ・・・600g
■玉ねぎ・・・1個 (薄切り)
■牛乳・・・700cc
■スライスチーズ・・・4枚
■コンソメ・・・大さじ1
■塩、コショウ・・・適量
■乾燥パセリ・・・適量
■オリーブオイル・・・適量
■塩・・・適量
■こしょう・・・適量

【作り方】
①ホタテの子1パックと牛乳、コンソメを
ミキサーにいれてペースト状にする。
②フライパンにオリーブオイルを熱し、玉ねぎ、
ホタテのヒモを炒め1を加える。
スライスチーズもちぎりながら加え溶かし、
煮詰める。
③別のフライパンにオリーブオイルを熱し、
生のホタテの子を炒める。
④表示の分数通り茹でたパスタを2に加え、
塩こしょうで味を調え皿に盛る。
上に3をのせ、パセリをふる。

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スペシャルボンビーゲスト
春日俊彰(オードリー)
スタジオパネリスト
植松晃士・劇団ひとり・杉村太蔵
ハリセンボン・森泉(五十音順)
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★ハリセンボンvsボンビーガール★

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今回ハリセンボンの2人が逢いに行ったのは...
「制服のかわいさだけで
高校を決めちゃったから、
就職先が見つからなかったけど、
24歳で土地付き一軒家があっという間に
買えちゃう仕事を見つけたから
幸せ!なボンビーガール」こと
"こなみ"さんの元!
早速ハリセンボンの2人が"こなみ"さんの
お宅へ行ってみると...
最寄駅から車で50分もかかる、
宮崎県は高千穂町の超~のどかな場所に、
築50年の風情感じる一軒家を見つけました!
早速中に入ってみると、
ドアの立てつけがちょっと悪かったり、居間に
直結したお風呂場の間取りが気になったり...
でも、家の中はとっても広くて快適な一軒家!
24歳の若さでこんなステキな一軒家を
キャッシュで買った"こなみ"さん、
一体何をしてる人なの...?
ハリセンボンが不思議に思っていると、
"こなみ"さんがご帰宅!
とっても愛らしい"こなみ"さんに、
今の職業を聞いてみると...
実は"こなみ"さんは、24歳の若さで一人、
農家を営んでいるんだとか!
でも、まだ始めたばかりで、
農家の月収はわずか3万円...
ではどうやって生活してるのか?聞いてみると、
実は日本には、
若い人にも農業を始めてもらおうと
農林水産省が青年就農給付金というお金を
支給してるんです!
でも"こなみ"さん、
他にもいっぱい特典があって...!
実は高千穂町では、年々農家を始める
若い人が不足していて、"こなみ"さんの事は
周りの農家さんが
とっても大事にしてくれてるんだとか!
だから今住んでるこの一軒家も、
借り手を探していた方から
10万円で譲り受けてたり...
車がなくて困ってる"こなみ"さんに、
一升瓶のお酒2本で古くなった軽トラを
譲ってくれたり...!
24歳の若さで農家として頑張る
"こなみ"さんは、
周りの心優しい人たちに支えられて、
日々農業に精を出す、
とっても愛らしいボンビーガールさんでした!