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2017年4月25日 OA

★新企画!森泉お嬢様の空き家再生大臣!!!

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泉お嬢様がガチで!自腹で!
都内の空き家を買って!!!
自分で暮らしやすいお家にDIYしちゃう
待望の新企画がスタート!!!
それが、「泉お嬢様の空き家再生大臣!」
そもそも都内には、なんと空き家が82万戸も!でも、60年前にできた建築基準法によって、4m以上の
道路に面してない空き家は建て替えができず、放置されてるのが現状なんだとか...。今、社会問題にも
なってるこの"空き家問題"をなんとかすべく、泉お嬢様が立ち上がる!!!
というわけで、今回は記念すべき第1回目!実際に物件探しへ!スタッフに紹介され、まず最初に
泉お嬢様が訪れたのは表参道駅から徒歩12分の閑静な住宅街。ここに、駐車場付き3階建てのオシャレな物件が、、、。内見してみると、築17年ではあるけれど人が住むには十分なキレイな物件...。
ルーフバルコニーもついてお値段1億8000万円。お嬢様にはピッタリの物件かと思いきや、お嬢様曰く
「キレイ過ぎて直しがいがない、、、」との事。ならば!という事で2軒目の物件へ!そこは、新宿区に
ある築60年の古い物件!キッチンもお風呂もボロボロ!リビング、、、と呼ぶにはふさわしくないかも
しれませんが、1階の和室は床が今にも抜けそう...。こんなボロボロの物件でいいの?と思いきや、
泉お嬢様曰く、「いいね!直しがいあるよ!」とテンション上がりまくりな様子。この物件、お嬢様曰くKEEP!って事で次回へ物件探しは続きます!お楽しみに!!!

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パネリスト・植松晃士、劇団ひとり、
鈴木砂羽、杉村太蔵、DAIGO、
ハリセンボン、森泉
    「美咲さん」応援ゲスト・松崎しげる
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★女優の卵・柴田美咲の甑島で民宿を作ろう!涙の最終回

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2015年4月から、鹿児島県薩摩川内市"甑島"に地域おこし協力隊の見習い隊員として赴任してきた
女優の卵・柴田美咲。
最初は地域おこし協力隊員として、島の特産品を開発したり、旅行客を案内したり、、、そんな仕事を
こなしてきました。
でも、この島で暮らし始め、時間が経てば経つほど、自然豊かなこの島の魅力と、一人移住してきた
美咲さんを温かく見守り、支える島民の優しさにふれ、任期満了が迫った赴任から1年後の昨年4月。
美咲さんは任期を1年延ばし、ある方法でこの島の素晴らしさを世界中に伝えたいと決意したのです。
それが、"外国人にも喜んでもらえる民宿を作ることー。"
そう、美咲さんは島の空き家を自らの手で直し、誇らしい日本家屋風の民宿をオープンさせ、
甑島の存在を日本中に、ゆくゆくは世界中に広めたいと考えたのです。
その決意は強く固く、早速島に一つの空き家を借りた美咲さんは、この壮大な"甑島民宿プロジェクト"を たった一人でスタートさせるのでした。それが、昨年4月、シーズン2の幕開けとなったのです。

直すところは空き家のほとんどに値しました。家の中のすべての部屋、風呂場、脱衣所、洗面所...。
トイレからキッチン、廊下や天井に至るまで、すべてを改良する必要がありました。
それは家屋の中だけには留まらず、敷地内の庭も、外壁も、ほとんど全部でした。
本当は立て直す方が早かった。それでも美咲さんはこの空き家を島の一つの財産だと感じ、歴史を思い、
骨組みだけでも残して、すべて自分の手で直していく覚悟で いました。
そんな美咲さんの断固たる決意と努力は、そのうち、周りの人々を動かしていくのでした。
わからない事やどうすればよいか迷った時は、恥じる事無く率先して島民にアドバイスを求める美咲さん。
お金を使わず、極力そこにあるもので改良しようと山から木材を披い集める美咲さん。
これまでの人生でおそらく経験し得なかった大工作業をこなす美咲さん。
ひたむきに「民宿を作る」事に時間のほとんどを費やしていました。
そんな美咲さんの元に、ある時から一人、また一人と、"手伝いたい"" "助けてあげたい"と
島民が集まるようになりました。
美咲さんの"人を呼び寄せるパワー"は知らぬ間に島外にまで及び、この年、年間来島者が20000人ほど
増加し、5万5000人に増えたと言われています。美咲さんはこの地点で、"この島の素晴らしさを
日本中に、世界中に広めたい!" 最初に掲げた 目標を、実は半分、叶えていたのです。

でも、目標の砦はあくまで民宿作りでした。

半年が過ぎた頃、作業の進行状況を不安視した番組MC・山口達也とプロデューサーが相談を重ね、
ボンビーガールファミリー一同で甑島に向かい、美咲さんの民宿作りを手伝う事にしました。
でもその頃には美咲さんの元に、たくさんの島民が集うようになっていたのです。

美咲さんを中心に、作業は急ピッチで進められました。
囲炉裏部屋は植松晃士さんや劇団ひとりさん、鈴木奈々さんを含め、島民のおっちゃん達の協力を得て、
天井も壁も床もすべて張り替えました。中央には、山口達也さんが作ってくれた囲炉裏がこの民宿の
シンボルといえんばかりに堂々と設置されました。
民宿の顔となる玄関は森泉さんのアイデアでモダンレトロなおしゃれな玄関に生まれ変わりました。
民宿のメニューは島の特産品をふんだんに取り入れてギャル曽根さんが考案してくれました。

こうして、美咲さんの努力は人を呼び、人を動かし、ついに目標が形となって
うっすらと全貌が見えてきたのでした。

でも、それは束の間の喜びでした。
オープンまで3か月を切ったある日、民宿として運営していけるか調査してもらう重要なあの日、
あらゆる箇所が美咲さんには知る由もない旅館業法や消防法、建築基準法にひっかかり、
せっかく直してきた そのほとんどを やり直さなければならなくなったのです...。
ゴール直前の急転直下に、美咲さんは慌てます。
見かねた島民たちは、総動員でそんな美咲さんを支え、励まし、なんとか作業が間に合うよう
みなで修理作業を進めていきます。

そしてオープンまで約1か月と迫ったある日。
甑島に再び山口達也さんと森泉さんの姿が!
大工作業を得意とする強力タッグがピンチに陥った美咲さんの力に少しでもなりたいと、
わざわざ駆けつけてくれたのです!
でも、二人が思っていたよりも現状は惨状で、、、。
それでも、達也さんは囲炉裏部屋の天井に火棚を作り、防火対策を施します。
泉さんはキッチンの防火対策とカウンター作りを担当します。
さらに2人で、民宿の最大の顔となる"門扉と看板"を完成させ、諦めかけていた美咲さんを励まします。
2人の真摯なる力添えは美咲さんにあきらめない最後の力を与えたのでした。
そして約束の4月1日。無事、美咲さんは民宿をオープンさせる事ができたのです。
最初に泊まりに来てくれたお客さんは、美咲さんが石垣島でお世話になったあきこさんご家族でした。
それから、水トアナとギャル曽根さんも宿泊客として遊びに来てくれました。
オープンを見守り、安心した美咲さん。そんな美咲さんに、今度は島民が後押しします。忘れかけていた
美咲さんの本当の夢、「女優になりたい―」。
美咲さんは島民に後押しされ、島から旅立つ事を決意します。

甑島の人たちは、島立ちを決意した美咲さんを暖かく送り出してあげたい、そう思い、美咲さんには
内緒で送迎会を開きます。何も知らず訪れた送迎会場で美咲さんは、改めてこの島の人たちの優しさに
ふれ、旅立ちの時、大粒の涙を流します。
「最初は島の名前も読めなかった私だけど、今は1時間でも2時間でも この島の事を語る事ができる、
私は、この島が大好きで、この島の人たちが大好きです。」
美咲さんは大いなる感謝の気持ちを伝えて、女優になる為、島を出て東京に戻るのでした。