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本日の旅は‥‥‥何と東京上空の空から始まる旅。
東京ヘリポートから飛び立ち、
ヘリコプター機内から景色 を楽しむダニエルさん。
早くも地上に気になる何かを発見!
パイロットに着陸を頼みますが、
「無理です!」と 断られました!
やむなくヘリコプターでの旅を断念。
東京ヘリポートに程近い、
新木場駅から地下鉄の旅に変更です!

ヘリコプター機内
<電車に乗る>
角乗りに挑戦!
最初の途中下車は『豊洲』。
上空から見つけた大きな公園を目指 します!
歩く事、およそ25分。
人だかりのしている都立木場公園に到着!
園内の池では水に浮かべた角材の上に乗って、
足で角材を 回転させる妙技“木場の角乗”を
練習する方々が‥‥‥。
伺えば、皆さんは木場角乗保存会のメンバー。
会長にお願いして、ダニエルさんも特別に乗せてもらいますが、
たちまち池にドボン!
着替えをお借りして、正解でした。
<電車に乗る>
「運動をしたらお腹がすきました!」と隣駅『月島』で下車。
月島は、“もんじゃ焼き”で有名。 お店は70軒程あり、
どこにしようかとダニエルさんは迷っている様子。
すると“名物やき豚”の看板を掲げるお肉屋さんを発見!
早速、出来立てのやき豚の厚切りをいただくことに‥‥‥。
口込みで広まったという人気のやき豚は、柔らかくておいしい!
思いがけない、月島名物に出会えました。
名物・やき豚を食べる
<歩いてぶらり>
名物・レバーフライ
やき豚を食べながら路地裏をぶらり。
すると、提灯に “名物レバーフライ”とあるお店を発見。
何でもこの土地に しかないから名物なのだとか‥‥‥。
ダニエルさん、揚げたてのレバーフライを食べようとすると、
そこへおかあさんがお皿を持って脇からご来店!
「おかずとして食べているのよ」と教えられ、
おかあさんのご自宅にお邪魔することに‥‥‥。
ご厚意で御飯をご馳走になって、
ダニエルさんは大満足!
レバー特有の臭みも無く、
おかずにも持ってこいのお味!
下町人情にも触れ、
ダニエルさんは感激していました。
西田さんのお宅
<電車に乗る>
白熊の剥製に圧倒! 続いてはお隣りの『新富町』で下車。
歩くうちに、築地場外市場までやって来ました。
様々なお店がひしめく路地に、巨大な白熊の剥製を
展示する乾物屋を発見。
「目立つように剥製を 置いているんだ!」とご主人。
もちろん剥製も売り物ですが、
これまでに売れたのは1匹だけなのだとか!
場外市場の中のユニークな乾物屋さんでした。
さらに、築地場外市場をぶらり。
ダニエルさんは1軒の電気店の前で足を止めました。
店頭には巨大な寿司びつ、
店内には寿司ネタケースが並べられています。
さらに、中程に5種類の異なる色を発する照明に気付きました。
これらのライトは食品本来の持つ色を演色して、
より美味しいそうに見せる為の小道具。
築地でプロ御用達の逸品を見つけました。
食料品用ライトを見る
<歩いてぶらり>
クーラー付き電話ボックス
「まだまだ暑いですね」と言っているうちに、
銀座7,8丁目の花椿通りまで歩いたダニエルさん。
前方に妙な形をした電話ボックスを発見。
ボックス内は快適な温度に保たれています。
こちらは、クーラー付き電話ボックス。
5月下旬から9月いっぱい、日中だけ稼働しているそうです。
すると、目の前を、そば屋の出前持ちらしき人が
自転車で通り過ぎました。
しかも、凄いことにお盆には
何十人前ものせいろが載っています!
慌てて走って呼び止め、店員さんから話しを伺うダニエルさん。
“45人分のせいろ”を回収してお店に戻る最中でした。
空のせいろでも45人分は結構な重さ。
ダニエルさんは無理を言って、
担がせてもらうと、これが結構な重さ。
しかし、上手くいく筈も無く、
3分の1を路上に落としてしまいました!
お詫びを言うべく、ダニエルさんはお店までご一緒することに。
担いで大丈夫?!
鴨せいろを賞味 銀座1丁目にある目的のお店は、
出前部のお店と道路を挟んだ反対側にありました。
お店に入り、人気メニューの「鴨せいろ」を注文!
冷たいお蕎麦に温かい鴨汁。
ボリュームもあって、満腹になりました。
思いもよらぬ、嬉しい出会いでした。
<電車に乗る>
かつて住んでいた『池袋』で途中下車。
大通り沿いを歩いていると、走行中のタンクローリーに
鬼怒川の天然温泉”と書かれているのを目撃!
急いで追いかけると、運転手は、温泉の自動販売機に
源泉からの温泉を補給している作業中でした。
ダニエルさん、何やら運転手さんに耳打ちをしています。
おや、ダニエルさんはタンクローリーに乗って、
出発して しまいました!
まさか、栃木県の鬼怒川温泉まで行くの?
温泉をポリタンクに入れる
<タンクローリーで移動>
長男と2人で入浴! ポリタンクを両手に持ったダニエルさんは、
とあるお宅の玄関へ‥‥‥。
ドアーを開けると開口一番「ただいま〜!」
あれあれ!ダニエルさんの自宅だったのね!
なる程、そう来ましたか。
温泉を浴槽に注いで、お風呂に入る準備はオーケイ!
1日の旅の汗を流すことに‥‥‥。
「お湯も気持ちいいよ!」と
長男のアレキサンダー君に言われて、
ダニエルさんは少し得意顔?!
今回も、足の向くまま、気ままな旅ができました!
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