木場角乗保存会

江戸時代から続く、粋でいなせな伝統芸能
角乗りとは江戸時代から続く伝統芸能の1つ。
川並(かわなみ)と呼ばれる深川、木場の材木業者たちが
鳶口(とびぐち)一つで、丸太を自由に操り、運搬したり
筏(いかだ)を組む仕事の余技として生まれました。
やがて、高度な技術も加わり、芸能として発達していきました。
木場角乗保存会は、昭和27年に結成。
保存会の会員らを中心に、日々練習を重ね、今にその姿を伝えています。
例年10月には「江東区民祭り」で妙技を披露。
わずか30cm四方の角材を回転させるまでには、3年はかかると言われています。

駒下駄乗り

戻り駕籠乗り
最寄駅 営団地下鉄「東西線」
 木場駅より徒歩6分
所番地 江東区木場4丁目
  「都立木場公園」内の角乗池
電話 非公開
●角乗りの練習について●
 毎週日曜日 9:30〜11:30
●江東区民祭りについて●
 2000年10月29日(日)
 都立木場公園・角乗池にて
 
 
 
 
 
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