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今回の京王線の旅、出発は新宿駅から。
で、旅人の団しん也さんは
電車に乗る前に 早くも散策開始!!
駅からちょっと歩いたところでスクーターに
たくさんのフランスパンを積み込んでいる人達を発見。
聞けば、フランスパン専門のお店で、
新宿近辺のホテルやレストランに配達に行くのだそう。
一般の方も購入できるということで、団さんは店内へ。
焼き加減も好みで選べるという超こだわりのお店に、
団さんは幸先の良い大発見と大喜びです。
こだわりのフランスパン
ジューシーなハンバーグに美味しいワイン 電車に乗るかと思いきや、まだ新宿をぶらぶら。
あるお店の前で立ち止まった団さん、
見つめる先は入口に飾られたワイン…。
なるほど、フランスパンの次はワインですか。
ところでこちら、夜は前沢牛の炭火焼きが食べられるお店。
ランチタイムおすすめのハンバーグ膳は、
前沢牛と厳選した高級和牛を混ぜて作る贅沢な逸品。
さらに、ソムリエの資格を持った女将さんが、
料理に合うワインを選んでくれます。
ジューシーなハンバーグと、美味しいワインで、
腹ごしらえはバッチリです!!
<電車に乗る>
最初の途中下車は世田谷線も通る
賑やかな街、下高井戸
商店街から脇道へそれてみると
マンションの一室を使った駄菓子屋さんを発見。
時代ですねぇ。でも店内の風景は今も変わらず
懐かしい駄菓子と遊びに来た子供達で一杯。
店主の高橋さんは、子供達が安心して遊べる居場所をと、
この駄菓子屋を始めました。
お金や物の大切さを、駄菓子を買うことを通して
子供達に教えています。
時には厳しい?高橋さんですが、
子供達の足は途絶えることがありません。
マンションの一室を使った駄菓子屋さん
<電車に乗る>
風船の剣だ〜!
次なる途中下車は八幡山
倉庫風の建物でたくさんの風船を発見した団さん。
奥ではひたすら風船を膨らましては
針金にくくりつける作業をしている方々が…。
伺えば、イベントなどで風船の装飾を手掛けている会社で、
年に1度のバルーンコンベンションに向けて、
ステージに飾る花を模った風船を制作中なのだとか。
忙しい最中、細長い風船を使って犬の形や剣などを
作って頂いて、童心にかえった団さんでした。
<電車に乗る>
次は、八王子行きと橋本行きと
二股に分かれる調布で途中下車。
飲食店が立ち並ぶ通りで「鯛骨スープ麺」
と書かれた貼り紙のあるラーメン屋を発見。
鯛骨って一体…?団さんは早速、店内へ。
このラーメン、名前の通り、
鯛の骨をスープのダシに使用していて、
コクがありさっぱりとした味わい。
「スープ麺」と名付けただけあって、
スープが主役というのが女性店主、
渡辺さんのこだわりです。
早速、頂いた団さんは、
今までに食べたことの無い味だと感激です。
鯛骨スープ麺に感激
<電車に乗る>
高級梨「稲城」をがぶり 車窓からたくさんの畑を見つけ、興味津々、
稲城で下車してみることに。
畑の正体は、稲城の特産、梨の畑でした。
見たからには食べたくなってしまった団さん、
畑で作業している方に声をかけました。
この辺りの自慢の梨はその名もズバリ「稲城」。
高級梨で、デパートやスーパーには
ほとんど卸していないのだとか。
ご当地販売で既に予約で完売だそうですが、
無理をいって食べさせて頂くことに。
かじった瞬間、果汁がジュワ〜!!
思わぬ所で自然の美味しさに出会いました。
<電車に乗る>
相模原線でのどかな車窓風景を楽しんでいた団さん。
突然、高層ビルやマンションが立ち並ぶ多摩センターで、
新発見を求めて途中下車です。
閑静な住宅街で、ログハウス風の小屋を発見。
伺えば、オーダーメイドの木工家具屋さんで、
木工教室も開いているんだそうです。
そこで団さんはスツール作りに挑戦することに。
汗がにじむ顔はまさに真剣そのものです。
団さん曰く、小学生時代は
工作が得意だったというだけあって、
完成したスツールは、上出来です。
スツール作りに挑戦する団さん
<電車に乗る>
優雅にお食事する団さん
出来たてのスツールを抱えて次に下車したのは堀之内
東京のベッドタウンです。
住宅街で、可愛らしい家を発見した団さん。
よく見ると、レストランのようです。
店内はヨーロピアンテイスト溢れる、おしゃれな内装。
オススメのサーモンステーキコースは
2,500円とリーズナブルですが、
カナダの知人から取り寄せているキングサーモンは、
ボリュームたっぷり、油の乗り具合も絶妙です。
外のウッドデッキでも食事ができるので、
団さんは夕暮時の秋空の下で優雅にお料理を頂き、
初めてのぶらり旅を締めくくりました。
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