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大人も楽しめる味ですね 今回の旅人、小野ヤスシさんとは、
羽田空港で待ち合わせなのですが、 あれれ、小野さん、
空港内のクレープ屋さんエディアールに入ろうとしてる・・・。
「待ち合わせ時間より早くについたから、ちょっと腹ごしらえ」
なんですって。
カウンター席の前で、焼かれていたのは
なんとそば粉を使ったクレープ。
もちろん、小野さんも卵とハムとチーズのそば粉のクレープ、
コンプレ−ト(1000円)を注文。
おしゃれな店内に、かわいらしい食器。
「甘くなくて、大人も楽しめるクレープ」と満足のご様子。
それではモノレールの旅を始めようと、
改札を入ろうとした小野さんは、傍らに面白い物を発見。
それは、モノレールの模型広場。
模型ビルの合間をミニチュアのモノレールが走っています。
東京タワーやレインボーブリッジなど
本物そっくり精巧な作りに関心しきりの小野さん。
「今日はこの街でどんな出会いがあるんでしょう」
模型を見ながら、
気分はもうモノレールに乗って走り出してます。
本物みたい?!
<電車に乗る>
とれたて!新鮮なはぜをいただきまーす 天空橋
天の空の橋というステキな名前に引かれて途中下車。
運河にかかる橋を渡りながら小野さんが見つけたものは、
係留されたたくさんの漁船。
その中にポツンと浮かぶコンテナハウス。
漁師のお父さんが捕ってきた魚やアサリを料理して、
息子さんが出してくれます。
「あれは何だろう」と気になった小野さんは
桟橋へ行ってみることに。
そのコンテナハウスの前で作業中の漁師さんに聞いてみると、
ここは桟橋倶楽部というお店で、
自分が獲って来た江戸前の魚介類を
息子さんが料理をして出しているんだという。
朝取れたばかりの新鮮なはぜの天ぷらをご馳走になった小野さん
海で生きる親子の料理に感激。
<電車に乗る>
昭和島で途中下車。
不思議なかざみどりのある工場をみつけました。
ここは、大沼工芸という鉄の装飾品を作る鍛冶屋さん。
入口には、個性的な鉄のオブジェがならんでいます。
大沼さんはバ−ナーと、ペンチを使い、
小野さんの目の前でバラの花をつくってくれました。
冷たい鉄が表情を持った作品に変わる。
街の鍛冶屋さん技術に心温まった小野さん。
鉄で出来てるとは思えない
<電車に乗る>
口の中でとろけますね
江戸フレンチってなに?と立ち寄ったのは、
大井競馬場前駅にあるフランス料理店 ル・カヴォ−
お箸で粋にフランス料理を食べてもらおうと
江戸フレンチという名前をつけたんだそうです。
小野さんはオリジナルの牛タン浸し炭火焼きを食べることに。
柔らかくなるまで煮こんだおいしさいっぱいの
牛タンを備長炭で焼いていただく。
江戸フレンチの味に小野さん大満足。
お店の前にたくさんの竹が並んでいるここは和竿工房・浜川
この道25年の和竿職人大石稔さんが
伝統の和竿の作り方を伝授してくれます。
小野さんは教室を見学させてもらうことに。
釣好きの人達が集まって、楽しそうにこつこつと、
自分だけの釣竿を作っています。
「不器用な人の方が一生懸命やるから教えがいがある。
職人仕事とはそういうもんだ」と語る先生。
使うのがもったいない…
<電車に乗る>
品川は旅人に優しい街 「オシャレな若者の町天王洲アイル
でも、駅前から少し離れると、
そこには昔ながらの街が広がっています。
小野さんはそんな北品川商店街にある
無料休憩所お休み処で一休み。
お休み処にいたおばさんに美味しいカレー屋さんを
教えてもらいました。
東海道の宿場町として栄えた品川は
昔から旅人が立ち寄る町。
旅人にやさしい街の人達のおもてなし。気持ちが和みますね。
小野さんはお休み処のおばさんに教えてもらったカレー屋、
ロビンソンクルーソーカレーハウスへとやってきました。
ここには変わった名前のカレーがメニューがいっぱい。
小野さんは御飯が見えなくなるくらいに
たっぷりときざみ海苔がのった品川カレーを注文。
意外にものりとカレーって合うんです。
御主人のおしゃべりもこのお店ならではの味です。
陽気で楽しい店だなぁ
<電車に乗る>
このおつまみ来月号に載せましょう 終点浜松町までやってきました。
名酒センターでは、こちらの代表者である武者英三さんが
23年自分の足で歩いて探したという、全国の美味しいお酒が
棚にずらりと並んでいます。
その中から小野さんは故郷鳥取のお酒をリクエスト。
武者さんが選んでくれたのは、諏訪泉・満天星、
いい手土産ができました。
実はここただの酒屋さんではなく、月刊ビミ−という
お酒のPR新聞の出版社にもなっている。
武者さんの本業はこの新聞の編集長。
小野さんが実験台になったおいしいおつまみは
月刊ビミ−の2月号に載ることに。
水槽には生きたタラバガニや毛ガニがいっぱい。
それにつられるように、
北海美味くらぶに入っていってしまった小野さん。
カニなんて、高いんじゃ…と思いきや、
タラバ鍋1人前1380円とお手頃な価格。ホッ…。
注文をすると、水槽のカニを網ですくってさばいてくれます。
グツグツ煮えるタラバ鍋を味わいながら、今回の旅を振りかえり、
心温まる出会いができたと嬉しそうな小野さんでした。
たべてやるうぅ
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