今週の放送は
(2002年3月9日放送分)

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本日は仙台市営地下鉄の旅。
旅人の三浦さんとは青葉城址の伊達政宗公騎馬像の前で待ち合わせ。
騎馬像の前から仙台市内を見下ろす三浦さん。
新たな出会いや発見の野望に燃えて、いざ出陣!
<歩いてぶらり>
美味しい!
畑に囲まれ歩いていると
「入口」、「もろや」と書かれた
普通のお宅を発見。
気になり尋ねてみると
自宅の農家で採れた野菜を使って
ランチをしているとの事!
早速、ランチをいただく事にした三浦さん。
季節が味わえる
採れたて野菜のランチコースに大満足!!
<電車に乗る>
最初の途中下車は「広瀬通駅」。
長い事歩いていると広瀬川に出てしまいました。
すると川の土手から
女性の大きな声が聞こえてきます!
発声練習のようでもあるが、
標準語ではなくかなり、なまっています!
お話を伺うと仙台弁の練習をしているとの事。
更に今から
東北弁の落語の練習があるというのです!
興味を持った三浦さんはご一緒する事に!
ご一緒した先は東北弁落語の師匠のお宅。
師匠の小話を聞いて楽しんだ三浦さんは
仙台弁を教えてもらいます。
意外と難しい仙台弁に苦戦する三浦さん!
でも仙台弁を覚えて嬉しそう!!
難しい!
<歩いてぶらり>
おいしそ〜う!!

駅近くの商店街をぶらりとする三浦さんは
洋食屋さんを発見。
ふとガラス窓を覗く三浦さんは
ビックリ!何と!
シェフがフライパンを横に振り、
具を宙にに舞わせて具を炒めています!
「普通はフライパンって縦に振りますよね!
コレは入ってみたいです!」と店内へ。
一番人気のオムライスを頼んだ三浦さん。
シェフのフライパン技によって作られた
ふんわりオムライスに
美味しい! 美味しい!と大感激!

<歩いてぶらり>

歩いていると赤い魚がたくさん入った
発泡スチロールを運んでいる男性を発見!
近くに行くとかなり大きなキンキ!
「キンキと言えば煮物ですか!?」と尋ねると、
今の時期は脂がのっていて
焼いた方が美味しいそうで、
男性がキンキを運んでいたお店は炭焼料理屋。
しかしお店は夕方の5時から…。
美味しそうなキンキに惹かれた三浦さんは
夕方戻る事を約束します。

大きいですね!
<電車に乗る>
美味い!!

初めての地下鉄ですし
一駅ずつ降りてみましょうと
勾当台公園駅」で下車。
狭い路地を歩く三浦さん。
すると民家と民家の間を人が出入りしています。
気になり覗き込むと
人が出入りしているのは更に奥にある民家!
民家の前にはたくさんの靴が並んでいます!
民家の前まで行くと
何と!看板も何もないラーメン屋
店内に入るとまたまた普通の民家!
人気があるというタンメンを食べる三浦さん。
あったまるし!美味いし!で大感激!

<電車に乗る>

次の途中下車は「北四番丁駅」。
風情漂う街を歩いていると
青いだるまや宝船、大黒さんなどが描かれた
派手なだるまを売っているだるま屋を発見。
しかもだるまには両目が入っています!
お店を覗くとおばあちゃんがだるまを作っています!
お店に入った三浦さんは
おばあちゃんのだるま話とだるま作りの技に
感動しちゃいます!

派手な達磨!
<歩いてぶらり>
美味しそうですね!

あまなっとうのみせ」と書かれた看板を発見!
純和風なたたずまいのお店に入ると
いろんな種類の甘納豆があります。
迷う三浦さん。
人気の甘納豆を尋ねると
「おたふく豆」を勧められます。
仙台の特産品でもある
そら豆で作られた甘納豆は大きい粒!!
ふっくらしたおたふく豆をみて
「ホントおたふくみたい!!」と一粒口にする三浦さん。
豆の味が残る美味しいおたふく豆を
目を閉じて味わっています!!

<電車に乗る>

北仙台駅」で途中下車した三浦さん。
かわいらしいお花屋さんを発見!
かわいらしさにつられ中に入ると、
花と並んで様々なオブジェがあります。
オブジェに惹かれた三浦さんが話を聞くと
流木や木の実、粗大ゴミなどを
拾ってきて作ったものだとか!
お金をかけずに
こんな素晴らしい物が作れるんですね!
素晴らしい!いいですよ!と大絶賛!
オブジェを眺めていると
オブジェに合わせて飾られている
「とっくり」が目につき、
昼間に見つけたキンキを思い出す三浦さん。
慌てて炭焼料理屋に戻ります!!

素晴らしい!
<電車に乗る>
幸せ〜!

お店についた三浦さん。
早速「キンキの炭焼き」を注文。
目の前で焼かれるキンキが食欲をそそります。
出来上がりのキンキは脂がのっていて
身はふっくら!皮はパリパリ!
三浦さん、
「美味い!幸せ!仙台に来て良かった!」
と嬉しそう!!

 
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