今週の放送は
(2003年3月8日放送分)

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本日は”東急大井町線”の旅
天ぷら定食で腹ごしらえ!

大井競馬場の入り口に現れたのは
競馬評論家でもある見栄晴さん。
以前から気になっていたお店があるそうで、
ある天ぷら屋に伺うことに。
お昼の定食は750円でボリュームもたっぷり!
メゴチも入ってお徳です。
たとえ競馬で負けても、ここならお腹がいっぱいになりそう。
見栄晴さん、ごひいきのお店がまた一軒増えましたね。

<電車に乗る>
東急大井町駅から電車に乗った見栄晴さん。
最初の途中下車は隣駅の下神明
下町の雰囲気を感じつつ歩くと、
どこかで耳にした音色が聞こえてきました。
その音に引き寄せられ、訪ねたのは
雅楽道友会』という表札が掛かる一軒の民家。
こちらは雅楽の演奏に使う管楽器を製作する工房。
楽器作りを見せてもらった見栄晴さん。
近くの神社で稽古をするというので、そこにもお邪魔することに。
あれっ? 飛び入り参加ですか!?
人数が足りないからと太鼓を任された見栄晴さん。
曲目は結婚式でお馴染みの"越殿楽"でした。

練習に飛び入り参加!

<歩いてぶらり>
ところ天は喉ごしです

引き続き下神明を散策していると、
道端で習字をしている人を発見。
思わず立ち止まって見れば、 何故か『あんみつ』の文字が‥‥‥。
独特な文字について尋ねれば、橘流の寄席文字とのこと。
甘味処のご主人がお品書きを書いていたのでした。
あんみつとところ天の両方をいただけば、
歯応えのある食感に見栄晴さんはびっくり!

<電車に乗る>

「世田谷区に入ってきました」と次なる途中下車は尾山台
貴金属加工の看板を掲げる工房を見つけた見栄晴さん。
気になって訪ねると、工具を使って指輪を加工する方々がいました。
こちらは、指輪などを作る彫金教室
皆さんの作る作品は、どれも素晴らしい出来栄えです。
宝石が放つまばゆい光に思わずうっとりの見栄晴さん。

見事な指輪は猫に小判!?
<歩いてぶらり>
産地直送の野菜をいただく! さらに尾山台を散策すると、住宅街の中に大きな風車が‥‥‥。
こちら農園では、地下水を風車の動力で汲み上げるとのこと。
地下水と有機肥料だけで育てる野菜は、
みずみずしくて美味しそう。
近所の奥様方が農園のお手伝いをしており、
見栄晴さんも草取りに参加することに。
特別に野菜を分けて貰い、見栄晴さんは大喜び。
<電車に乗る>

終点の二子玉川で下車した見栄晴さん。
大邸宅が並ぶ住宅街を歩いていると、
てまり文庫』なる看板を発見。
普通のお宅のようですが、
館内はてまりを数多く展示するギャラリーでした。
会長の尾崎さんが手縫いをしたり、
各地から集めたてまりを間近で見ることが出来、
見栄晴さんは模様の緻密さと美しさに感心するばかり。

てまりの説明を受ける
<歩いてぶらり>
焼きたてが一番! 荷物を持ったご婦人に話し掛けると、パン屋さんとのこと。
そうと聞いたら黙っていられない見栄晴さん。
早速訪ねると、ちょうどフランスパンが焼き上がったところ。
焼きたてを食べれば、口いっぱいにパンの香りが広がります。
そこにコックさんらしきお客さんが来店しました。
「お店で出しているのはここのパン!」との説明に
見栄晴さんはお店までご一緒することにしました。
<歩いてぶらり>

たどり着いたのは雰囲気の良いイタリア料理店
仕入れた新鮮な魚をシェフに見せて貰いご機嫌の見栄晴さん。
農園で貰った野菜をシェフに渡して、
お得意の料理を作っていただくことに。
料理は大根の千切りが載った『金目鯛のカルパッチョ』と
キャベツの炭火焼が添えられた『黒鯛の炭火焼』。
美味しい料理を堪能した見栄晴さん。
至福の一時を過ごしました。

イタリア料理を賞味!
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