つり具 竿しば
葛飾区に唯一残る和竿職人 芝崎稔さん

和竿とは日本に古くからあるつり竿で、何本かの竹をつないで一本の竿にします。
今でも国産の竹だけを使用しています。
そのため、材料となる良い竹を入手することが年々難しくなってきているそうです。
こちらの芝崎さんの竿は、国からも認められている伝統的工芸品です。
イベントで実演をしてほしいとの依頼も絶えないそうです。
和竿は竹のぬくもりや温かさに惹かれる人が多く、人気が高まっています。
お値段は、少々高めですが、自分だけの竿として、末永く愛用できます。


火を入れて竹の曲がりを矯正

芝崎さんの作品

仕事場の様子
最寄駅

JR新小岩駅から徒歩10分

所番地

東京都葛飾区西新小岩3−13−7

電話番号 03−3696−0848
特選情報
川の小もの竿
 ひと節6000円(5本継ぎ竿3万円)〜
ハゼの中通し竿 9尺3本継ぎ3万円〜
船竿 シロギス用3.5万円〜
   カワハギ用4.5万円〜
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