今週の放送は
(2003年4月5日放送分)

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本日は、JR山手線でぶらり途中下車の旅。
お手伝いしましょうか?
旅人の山口さんとは新橋駅前で待ち合わせ。
まずは、新橋をぶらりすることにしました。
すると、野菜や魚など旬の食材を竹篭に入れた女性と出会い、
話を聞くと、近くで小料理屋さんを営んでいると言います。
荷物を、お店まで運んだ山口さん。店の営業は5時から
ということで改めて来ることにしました。
<電車に乗る>
まず、最初の途中下車は東京
日本橋近くを歩いていると
なた切りとんかつ』と書かれた看板を発見!
トンカツを鉈で切るの?それとも硬い肉?
気になり店に入ってみることにしました。
話を聞くと、創業当時厚く切ったロース肉を揚げる料理が珍しく
初代がなた切りと名付けたそうです。
外はカリカリ、中はジューシー!
創業当時からラードで揚げるトンカツに大満足の山口さんでした。

なた切りトンカツ?

<電車に乗る>
スラスラ書ける

次の途中下車は上野
山口さんは東上野方面へぶらり。
すると「プラチナ万年筆」と「中屋万年筆
と書かれた2つの看板を発見!
「1つのビルに2つの看板?どう言うこと!」
山口さん、気になりお邪魔することにしました。
話を聞くと、プラチナ万年筆に勤めていた職人が退職後、
万年筆を作り続けたくて仲間数人で始めたのが
中屋万年筆とかわりました。
万年筆に対する愛情とこだわり。
職人が極めた技に驚きと感動の山口さんでした。

<歩いてぶらり>

もう少し、上野をぶらりすることにした山口さん。
春日通りまで歩いて来てしまいました。
すると、気になる看板を発見!
その看板には「カレーの店 待ち時間0分
と書かれていました。
山口さん
「カレーが0分で出てくるのかな?入ってみましょう」
と店の中へ。
主人に聞くと、土地柄サラリーマンが多いので早く出すということで
「待ち時間0分」と書いたそうです。
じっくり煮込んだカレーは、美味い、安い、早いの三拍子揃った一品。
絶品カレーをあっという間にたいらげた山口さん。
再び、御徒町から電車に乗り込みます。

おいしい!!
<電車に乗る>
パリッとしておいしい 次は日暮里で途中下車。
散策していると行灯屋の看板が目に止まりました。
すると、どこからともなく音楽が聞こえてきます。
気になり探していると、黄色い車を発見!
話を聞くと、こちらの車は社長が作ったテーマ曲をかけて
ホットドッグの移動販売を行っているそうです。
社長の歌声もさることながら、
カリッと焼きあがったホットドッグも絶品と
大喜びの山口さんでした。
<歩いてぶらり>
先程の行灯屋へ戻った山口さん。
お邪魔することにしました。
工房の中では作業中。話を聞きながら作業を拝見する山口さん。
さらに、行灯作りが体験できると聞き早速、行灯作りに挑戦!
行灯を作るのは初めてという山口さん。出来上がった行灯は
朝、約束していた新橋の店で灯すことにしました。
たのしい〜
<電車に乗る>
ただいま〜 新橋小料理屋へ戻った山口さん。
店内に置かれた箪笥や火鉢には
田舎に帰ったような懐かしさを感じます。
旬の食材を使った女将さんの作る料理を、
落ち着いた雰囲気でいただき、最高に幸せそう!
素敵なお店で旅の締めくくりができました。
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