今週の放送は
(2003年4月26日放送分)

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本日は、静岡鉄道でぶらり途中下車の旅。
この魚を食べさせてくれるの!?
旅人の米倉さんとは静岡県の名所、
三保の松原で待ち合わせ。
清水の街をぶらりとすると、
新鮮な魚を運んでいる人が・・・話を聞くと、
駿河湾の魚を食べさせてくれる食堂を営んでいるとの事。
新鮮な魚に舌鼓の米倉さん。おじゃますることに・・・
早速ご主人お勧めの刺身の盛り合わせをいただくと、
「これはおいしいとしか言いようがない」とほくほく顔。
偶然の出会いに満足したところで、いざ出発進行!!
<電車に乗る>
最初の途中下車は入江岡
旧東海道を歩いていると、
八百屋の片隅に首だけの人形を発見!
中を覗くと人形を作っている人が・・・
興味津々の米倉さん。
こちらは江戸時代から続く郷土玩具の人形屋さん
現在は八百屋と人形づくりの二足のわらじをはいて
がんばっているとか。
人形の表情の豊かさに感動した米倉さんでした。

手のぬくもりがいいね

<電車に乗る>
こんな所に…喫茶店?

次の途中下車は草薙
閑静な住宅街を歩いていると、
「雨」という看板を発見。
その佇まいと看板に興味を引かれた米倉さん。
訊ねてみると、手作りの甘味処でした。
家庭菜園で採れた野菜や果物が甘味と一緒に出てきます。
「甘いものを食べた後の口直しに良いと思って
その日に採れたものをだしています」と主婦の市岡さん。
主婦のアイデアから生まれたお店に感心する米倉さんでした。

<歩いてぶらり>

米倉さん、草薙の街をさらにぶらり。
ふと、目の前のお宅からなにやら歓声が聞こえます。
窓から覗くと旗を振っている人が!?
声をかけてみると、
お年寄りの方にマジックを教えている最中だとか。
「一緒にどうですか?」と誘われるままにお邪魔することに。
中に入るとご年配の方々が
手にロープやスカーフを持ってマジックに大奮闘。
マジッククラブの仲間入りをさせてもらった米倉さん
静岡の優しい人柄が伝わってきます。

おじゃまします
<電車に乗る>
入らざるを得ないな! 続いての途中下車は、音羽町
ぶらりと行くと、「やきそば・餃子 松竹」という
堂々たる看板を発見!
「単純だけど力強い看板ですね」と尋ねてみることに。
人気は創業当時から一切変わっていないという、
やきそば。具はキャベツとなるとだけ。
実にシンプルなやきそばですが食べてみると・・・
「麺がもちもちしてて実に美味しい!」と大感激!
初代の思いが詰まったやきそばです。
<電車に乗る>
次は終点、新静岡で下車します。
静岡の街を歩いているとお寺を発見!
もしかしたら徳川家康ゆかりのお寺かも・・・
覗いてみると、お灸の看板が!?
実はこちら500年以上も続く「手越しのお灸」を受け継ぐお寺。
なんと住職自らお灸をすえてくれるといいます。
お灸初体験の米倉さん、かなり心配顔。
「あちちっ!あちちっ!良薬口に苦しとはよく言ったもんだ」
と感心する米倉さん。
住職がすえるんですか?
<電車に乗る>
高そうだなぁ… 更に静岡の街をぶらり。
すると自然薯を洗っている人を発見!
聞けば天然の自然薯を使ったとろろ懐石のお店とのこと。
早速伺うことに。
米倉さんは3,000円のとろろ懐石を注文。
どの料理にも静岡ならではの食材が盛り込まれ米倉さん大感激!
静岡の温かい人達に触れた旅もおしまいです。
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