今週の放送は
(2003年5月3日放送分)

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本日は、都営地下鉄大江戸線でぶらり途中下車の旅。
今回は、どういった出逢いがあるのでしょうか?
旅のスタート
旅のスタートは、両国にある江戸東京博物館から。
江戸幕府が開かれてから今年で、ちょうど400年。
現在、江戸開府400年に関する催しが行われています。
今回は、それにちなんで
江戸の文化や情緒に触れることが出来る旅へと出発です!!
<歩いてぶらり>
最初に向かったところは、
江戸東京博物館の向かいにあるお店。
以前から、入ってみたいと考えていた舞の海さん。
早速店内へ!
両国だけに、ちゃんこ屋さんかと思ったら、
なんと江戸前の天ぷら屋さん
このお店の名物はなんと言っても、『かき揚げ丼』。
あっという間に、かき揚げ丼を平らげた舞の海さん。
味とボリュームに大満足しながら、両国を後にします。

おいしー!

<電車に乗る>
縁台でほのぼの

まず、途中下車したのは、清澄白河
下町の風情がある町を歩いていると、
縁台に腰掛けるおばあちゃん達を発見。
話しかけてみると、この近くで縁台を作っている人がいるとのこと。
そう言われてみると、辺りには幾つもの縁台が目につきます。
早速向かうと、荒野さんが縁台を作っていました。
縁台に座らせてもらっていると、
近所のおばあちゃんがお茶を持ってきてくれました。
縁台は、人を呼ぶ力を持っているんですね。

<歩いてぶらり>

さらに清澄白河の町をぶらぶらしてみることに。
すると、どこからともなく「のこった!のこった!」との声が。
早速向かうと、なんと子供達が夢中になって
紙相撲をしているではありませんか!
行司をやっていたのは主宰者の村杉さん
舞の海さんも参加させてもらい、いざ勝負!
負けてしまいましたが、
舞の海さんも子供のようにはしゃいでいました。

紙相撲に挑戦!
<電車に乗る>
勝鬨橋 清澄白河を後にして、次に途中下車したのは勝どき
ここへ来たら、忘れてはいけないのが、なんと言っても『勝鬨橋』。
この橋は、昭和43年以降開いてはいませんが、
今でも東京のシンボルの一つです。
そんな勝鬨橋を渡ると、そこは築地。
そこで、舞の海さんは築地をぶらりする事にしました。
<歩いてぶらり>
歩いている途中で、ショーウィンドウに、
千社札や駒札が飾ってあるお店を発見!
店内へ入ってみると、江戸小物が所狭しと飾られていました。
このお店で人気を集めているのが「駒札」。
若者の間では、携帯のストラップにしている人もいるそうです。
舞の海さんも早速注文してみることに。
駒札の両面に文字を書いてくれるそうで、
「舞の海」、「左馬(縁起がいい)」という文字をお願いしました。
江戸小物発見!
<歩いてぶらり>
ジューシー! 出来上がるまでに、時間があるので再び勝どきへ向かう舞の海さん。
すると、『元祖 タン塩・塩カルビ』とあるのぼりを発見!!
元祖という言葉に惹かれて、いざ店内へ。
注文して出てきたのは、ネギがた〜っぷり乗ったタンとカルビ。
焼き肉を楽しんでいると、
ご主人がもう一つの人気メニューのネギ飯を持ってきてくれました。
早速食べてみると、これまた美味しい!!
舞の海さんは、お店の名前の通り、満腹になりました。
<歩いてぶらり>
お腹も一杯になったところで、再び『津多屋』さんへ。
駒札を受け取っているところに、ある人物が訪ねてきました。
尋ねてみると、新宿にある日本料理店のご主人でした。
「後でお邪魔します」と約束して、
再び電車へと乗り込むのでした。
ご主人と挨拶
<電車に乗る>
わぁ、きれい 続いての途中下車は、麻布十番
歩いていると、1軒のお店の前で
望遠鏡のようなものを覗いている人が・・・。
何をやっているのかと聞いてみると、なんと万華鏡を見ていたのでした。
舞の海さんも覗かせてもらうと、とても綺麗!!
店内に入って他の万華鏡も見せてもらい、
懐かしくも有る不思議な世界を体験した舞の海さんでした。
<電車に乗る>
約束どおり新宿にあるつくしへと向かうことに。
店内へ入ると、先ほどのご主人が待っていてくれました。
早速注文・・・。と思ったら「あれっ!?メニューはどこ??」。
実はこちら、メニューがない日本料理店だったのです。
ご主人のお任せで、筍料理を満喫し、大満足でした。
待ちに待った筍料理
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