甲冑師 加藤一冑工房

千年の時を超え、現代に蘇る逸品!

ニ代目主人・加藤一冑さんは、国宝甲冑のレプリカ(材料・製法まで当時と全く同じに作る事)や
歌舞伎の衣装製作までを幅広く手掛けている数少ない甲冑師の1人。
祖父の代に始まり、父親・弟・甥も甲冑師をしているそうで、
一冑さんも55年前に親の手伝いから、この仕事を始めたそうです。
代表作は、江戸東京博物館所蔵の御嶽神社伝来赤糸縅大鎧(国宝)のレプリカや、
宮城県屯ヶ岡八幡宮縹糸威胴丸の復元。
因みに、甲冑が用いられる様になった当初は、主な素材が牛革と紐で作られていました。
甲冑に金属を用いる様になったのは、鉄砲伝来の後だそうです。


二代目加藤一冑さん

兜も重たいです

縹糸威胴丸
最寄駅

本郷三丁目より徒歩10分

所番地

東京都文京区本郷6−2−7

電話番号 03−3811−5042
特選情報
定 休 日 日曜日 祝祭日
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