長野管楽器製作所

自衛隊に納める特殊なラッパを製造!

白金の住宅街の一角にある町工場。
昭和28年から進駐軍の管楽器の修理・製造を開始し、
昭和40年頃からは真鍮製の信号ラッパを作っています。
信号ラッパは主に自衛隊で使われ、起床の合図や号令、信号用に使われるもの。
指で音程を操作するバルブが付いておらず、唇の動きで音を出します。
信号ラッパは消防団員やラッパ手だった夫を戦争で亡くした家族が
思い出に買うこともあるそうです。


長野さん親子

朱色の房を巻き、
音をチェックして納品!

完成品
(海上自衛隊モデル
・陸上自衛隊モデル)
最寄駅 白金高輪駅から徒歩10分
所番地 東京都港区白金5−7−9
電話番号 03−3441−1781
※個人宅の為、早朝・深夜の
 電話はご遠慮下さい。
特選情報
[営業時間] 9:00〜18:00
[定 休 日] 日曜日、祝祭日
●信号ラッパの値段●
『陸上自衛隊モデル』 2万円
『海上自衛隊モデル』 2万1千円
『カスタムメイド』  2万8千円〜
※工場で小売りはしていません。
 御茶ノ水『下倉楽器店』と 『ゼンオン』(全音楽譜出版社)で
 販売しています。
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