今週の放送は
(2003年12月6日放送分)

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今週は、都営地下鉄 新宿線で、ぶらり旅。
ここから富士山が見えたんですね! 今回は、江東区にある万年橋からスタート!
実はここ、葛飾北斎の『冨嶽(ふがく)三十六景』
にも描かれている富士山の見える場所として有名なところ。
また、この辺りは松尾芭蕉が旅の拠点にした
深川芭蕉庵のあった場所でもあります。
今回は、ぶらり旅の先人、松尾芭蕉に倣って
心の赴くまま森下から出発です!!
<歩いてぶらり>
森下駅付近をぶらりと歩く目黒さん。
六ヶ国のハンバーグ』という看板を発見!
気になった目黒さん、さっそく食べてみることに。
肉汁たっぷりのハンバーグに大満足!
旅の最初の美味しい発見に、思わず一句!
「下町で 世界を食す 旅の空」
季語が入ってないことに苦笑いの目黒さんでした。

一句浮かびました!

<電車に乗る>
お箸がいっぱい! 最初の途中下車は、駅名に惹かれた馬喰横山
馬喰町、横山町、東日本橋は、江戸時代から続く問屋街。
ぶらりと歩いていると『箸処 手もち屋』という看板を発見。
そのお店は、箸の問屋さんでした。
箸に関する様々な慣習を教えてもらい
目から鱗の目黒さんでした。
<電車に乗る>
次なる途中下車は、小川町
歩いていると、磯の香りがしてきました。
香りを辿っていくと、寒天製造のお店でした。
昔ながらの製法で作る寒天は、
歴史と人情の味がしました。
ひぇ〜、大きな釜だぁ!
<歩いてぶらり>
小籠包みたい〜!
下町のお店で元気をもらった目黒さんは、
思わず次の駅神保町まで歩いてしまいました。
歩いていると、手延べで麺打ちをしているお店を発見。
中では、餃子の皮も作っていました。
餃子を食べたくなった目黒さんは、
人気No.1の蒸し餃子を食べてみることに。
小籠包のように肉汁たっぷりの餃子にびっくり!
<電車に乗る>
続いて下車した駅は、曙橋
住宅街の中を歩いていると『銅夢版画工房』を発見しました。
お邪魔してみると、そこは銅版画の工房。
今回は特別に銅版画を体験させてもらい
年賀状を作ることに。
思った以上の出来栄えに、頬を緩める目黒さんでした。
第一回作品です!
<電車に乗る>
通っちゃおうかなぁ!
旅の最後に選んだ駅は新宿三丁目
前から気になっていたお店に足を運んでみることに。
メニューのないお店にドキドキの目黒さんでしたが
ご主人のこだわりと心意気を感じることが出来ました。
味、価格共に大満足の目黒さん、最後に一句。
「冬の街 温もりあふる ぶらり旅」
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