女郎うなぎ 割烹旅館福助
遊女が教えた秘伝のタレ
福助は江戸時代安政2年創業の老舗。
店は明治時代に建てられた情緒ある木造3階建で、個室に通されてゆったりと食事ができます。
元々は普通の旅館でしたが、2代目主人の頃に、
知人が吉原から遊女を身請けし、このお店にあずけました。
その遊女がお礼にと生家であるうなぎ屋のタレを教えてくれ、
それからうなぎ料理を出すようになったそうです。
その故事にあやかり女郎うなぎと名乗るようになりました。
主人のみに代々伝えられた秘伝のタレはやや甘めで,脂ののったうなぎと良く合っています。

大きな看板が目印

割烹旅館 福助

うな重 特上
最寄駅

小川町 徒歩3分

所番地

埼玉県比企郡小川町大字小川97

電話番号 0493−72−0026
特選情報
[営業時間] 11:30〜21:00
[定 休 日] 月曜日

・うな重 並      1,800円
・うな重 特上(二段重ね)3,000円
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