三栄製薬株式会社
都内唯一!懐かしの赤チン工場
三栄製薬は社長の藤森利美さんが、昭和33年に幡ヶ谷で創業。
奥様が専務、息子さんが常務を務め、家族で経営をしています。
創業時の主力商品は赤チンでしたが、今の主力商品はコンタクトレンズのケア用品。
しかし、赤チン製造においては日本一のシェアを誇っています。
赤チンはマーキュロクロムという原材料の2%水溶液。
マーキュロクロムは深緑色ですが、精製水を注ぐと、何と真っ赤な赤チンになります。
赤チンの売上げは全体の1%にも及びませんが、
「やっぱり赤チンが!」という年輩の方からの要望と、
「赤チンは子供のような物!」という社長のこだわりから、今でも製造を続けています。
赤チンの生産量は月2000〜3000本程。
月に一度、社長自らが180リットルの赤チンを製造します。
箱のデザインは専務である奥様が担当。まさに赤チンは社長の家族そのものなのです。

原料のマーキュロクロム

社長自らが
赤チンを製造します

マーキュロクロム液
(赤チン)
最寄駅 千歳烏山駅より徒歩18分
所番地 東京都世田谷区北烏山8−13−23
電話番号 03−5313−3333
特選情報
[営業時間] 9:00〜17:00
[定 休 日] 土・日・祝日

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