今週の放送は
(2004年7月24日放送分)

下線の部分をクリックすると詳細情報があります
今週は、江ノ電の旅!
素敵な氷鉢ですね! 旅人の山本さんとは鎌倉の小町通りで待ち合わせ。
趣味で氷鉢を集めているという山本さん、
骨董屋さんでちょうどいい氷鉢を見つけたそう。
氷鉢とは、明治から大正、昭和の初期に
かき氷を食べるために作られたガラスの器のこと。
早速、購入できた山本さん、嬉しそうですね。
<歩いてぶらり>
若宮大路周辺をぶらり。
すると、「鎌倉野菜直売」という看板を発見。
中から活気のある声が聞こえてきます!
こちらでは、鎌倉市近郊の農家が
取りたての新鮮な野菜を並べ、直売をしているとか。
夏野菜を眺めていた山本さんは
大量の野菜を買う女性に出会います。
料理屋さんの方でこちらの野菜をお店で出すのだと聞き、
ご一緒させてもらいます。
見るからに新鮮な野菜!
<歩いてぶらり>
自然の中で頂くパンは最高!! 着いた場所は、歴史あるお寺。
境内を進んでいくと、なんと山の中に洋館が現れました。
実はこちらは石窯で焼いたパンを出すレストラン
山本さん、新鮮な野菜とおいしいパンに大満足。
さぁ、気持ち晴れやかに鎌倉駅を出発です。
<電車に乗る>
最初の途中下車は由比ヶ浜
「海へ来ると泳ぎたくなりますね。」と裸足で海を歩きます。
しばらくすると、沖から小さな漁船が海岸に向かってきます。
何が捕れたのか聞くと、湘南名物の生シラスでした。
長谷駅で生シラスを出す会席料理屋があるそうなので
山本さんは、早速お昼に予約を入れました。
シラスの捕れ具合は??!
<歩いてぶらり>
お見事! さらに、由比ヶ浜をぶらり。
民家に「鎌倉能面協会」と書いてある看板を発見した山本さん。
能面を作る教室のようです。そこでお邪魔してみると、
こちらでは角材から荒彫り、さらには彩色まで教えていました。
先生はもちろん、生徒さんの素晴らしい作品に感動しきり。
能面を顔にあてた山本さん、
昔演じた能舞台がふとよみがえります。
<電車に乗る>
予約した会席料理店がある長谷駅で途中下車。
まずは、長谷寺でお参りします。
日本最大級といわれる木造の観音様の大きさに
圧倒される山本さんでした。
大迫力の観音様でした
<歩いてぶらり>
さてどんな料理が頂けるかな? 一見民家のような、
江ノ電の線路脇にある「食事処 おぐら」。
先ほど出会った小倉さんがお出迎え。
地元の食材を使った鎌倉の旬の味。
魚介類と野菜を中心としたおまかせミニ会席をいただきます。
山本さんお目当ての生シラスに大満足。
<電車に乗る>
「実は寄ってみたい所があるんです。」と
山本さんは江ノ島で途中下車。
それは2004年4月に装い新たにオープンした新江ノ島水族館
山本さん、少年時代は生物の先生になりたかったそう。
相模湾を再現した大水槽には様々な魚が泳ぎます。
ふわりふわりと泳ぐクラゲに見入る山本さんでした。
念願叶ってやってきました!
<歩いてぶらり>
夏ですね! 江の島に渡り、氷屋さんを発見した山本さん。
バッグから鎌倉で買った氷鉢を取り出します。
「この氷鉢でかき氷を食べたいのですが・・・」
とお願いをしてみると快い返事が!
久しぶりに食べたイチゴ味のかき氷は夏の味でした。
<歩いてぶらり>
さらに堤防まで歩くことに。
遠くから釣り船が近づいてきました。
大きな声で釣果をたずねると大きく丸のポーズ!
早速、船を追いかけて、腰越港へ向かいます。
釣れたーっ?
<歩いてぶらり>
アジと青ネギのパスタ?  秋田屋という船宿の船だと判明。
釣り船宿にある鱗亭(りんてい)というレストランで
捕れたての魚をいただけると聞き、早速案内してもらいます。
おすすめのアジと青ネギのパスタをいただき
湘南ならではの味覚を存分に味わいました。
 
もどる