今週の放送は
(2004年9月25日放送分)

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今週は、初秋の心地良い風に吹かれて銀座線の旅!
豪快にかぶりつく! 浅草に降り立った舞の海さん。
かの松下幸之助が寄贈した提灯がぶら下がった
雷門の前から出発です!

早速、浅草の街をぶらり。
すると、お店の前で行列を発見しました。
並んでいるお客さんに聞いてみると、
ここ『セキネ』の肉まんが目当てだと言います。
早速並んで食べてみることに。
アツアツでとってもジューシーな肉まん。
下町を支えてきた味に大満足でした。
<歩いてぶらり>
さらに、歩を進めると
何やら手焼きのせんべい屋さん
何人もの職人さんが、素早い手つきで
手焼きをしていました。
こちらのお店は、生醤油で味付けをした
せんべいが一種類しかありません。
こだわりの味に、下町の粋を感じる事が出来ました。
焼きたてですよ〜!
<電車に乗る>
出来たては熱いですね〜! 電車に乗りこみ、最初の途中下車は田原町
また雷門通りにぶつかり、あまりの近さに驚きつつも、
路地裏へと進みます。
すると、『あんずボー』なるものを製造している工場を発見。
関東で育った子供なら誰でも知っているという
あんずボーを食べ、甘酸っぱさにもう虜!
美味しい物を知っている
関東の子供達を羨ましがる舞の海さんでした。
<歩いてぶらり>
歩いていると、先程すれ違った人とふたたび遭遇。
話し掛けてみると、
絵地図を描くための資料の写真を撮っているのだそう。
近くの自宅で描いているというので
案内してもらうことにしました。
三点透視図法で描かれた立体的な絵地図。
手描きの温もり、そして職人の技を前に
驚きっぱなしの舞の海さんでした。
うわっ!立体的だっ〜!
<歩いてぶらり>
えっ!銀座線?? 上野方面へと歩いていくと、
遠くに踏み切りが見えてきました。
よく見ると地下鉄の銀座線が走っているではありませんか!?
近づいてみると、そこは車庫でした。
日本で唯一の地下鉄の踏み切り
目からうろこでした。
(最寄駅:稲荷町)
<電車に乗る>
続いての途中下車は、日本橋
ビルの隙間から巨大な「う」の文字が
目に飛び込んできました。
近づいて見てみると、そこはうなぎ屋さん。
大蒲焼重』のメニューに惹かれて店内へ。
なんと、まるまる二匹のうなぎがお重にのったものでした。
採算度外視の絶品うな重に、
江戸っ子の粋が感じられました。
ボリュームたっぷり!
<電車に乗る>
この映像はなにっ!? 溜池山王から赤坂見附へと走る電車に乗っていると、
車窓に映像が映った事に驚いた舞の海さん。
赤坂見附の駅で途中下車して聞いてみる事に。
どうやら新しいタイプの広告で、
パラパラ漫画の原理で映像のように見えるのだそうです。
<歩いてぶらり>
駅前の通り沿いに紙で出来たゴリラの人形が
飾られていました。
ビルの六階でペーパークラフトのスタジオがあるようです。
お邪魔して、中を見てびっくり!
所狭しと様々な作品が飾られていました。
舞の海さんもペーパークラフトを体験し
出来上がった作品で紙相撲をすることに。
勝負には負けてしまいましたが、大ハシャギでした。
出来たぞ〜!
<歩いてぶらり>
生ハム美味しそ〜! 赤坂見附をさらにぶらり。
肉の塊のようなものを抱えた人が、
舞の海さんの目の前を通り過ぎました。
話を聞いてみると、自家製の生ハムだということ。
お店で、料理を食べさせてもらう事にしました。
主人の作る伝統のスペイン料理と、
息子さんの新しいスペイン料理。
二人の料理の融合が魅力的なお店でした。
 
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