縁起物飾り熊手 松下商店
江戸時代から続く伝統と趣向を凝らした縁起もの熊手
松下さん夫婦は毎年11月の酉の市に向けて縁起物熊手を作っています。
創業から85年以上経つ松下商店は、松下薫さんで三代目。
江戸の伝統を守りながらも、夫婦2人で大小さまざまな熊手を作る為に、新しい素材を使用し、
製造工程に様々な工夫を取り入れています。
中でも、熊手に扇子をつけた桧扇(ひおうぎ)はこちらの店のみ。
熊手の種類は
130(横70cm×縦150cm)、100(横60cm×縦130cm)、30(横18cm×縦25cm)
などといった大きさの熊手が浅草・鷲(おおとり)神社で売り出されます。
「福を掻きこむ」という商売繁盛のお守りとして江戸時代から続く行事です。
松下さん夫婦は夫婦二人三脚であくまで本物にこだわり、
1年で2〜3回の販売に1年間をかけて納得のいくものだけを作っています。

台東区下町風俗資料館付設展示場にある巨大な熊手

熊手師の松下薫さん

松下商店の熊手
最寄駅 鶯谷駅から徒歩25分
所番地 東京都台東区竜泉3−3−4
電話番号 03−3872−1856
特選情報
[開店時間] 10:00〜18:00
[定 休 日] 特になし
※個人宅なのでおおよその時間です。

●商品情報●
・55(横30cm×縦55cm)
   10,000〜15,000円
毎年、浅草・酉の市のおおとり鷲神社で
販売しております。
※年度ごとによって値段は変わります。
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