今週の放送は
(2005年1月22日放送分)

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今週は、東武伊勢崎線でぶらり旅!
雷神揚げの天ぷらの大きさにビックリ! 旅人のつのださんとは浅草雷門で待ち合わせ。
下町好きのつのださん。
浅草と聞いて歩かずにはいられません。
すると、長い石畳の先にある日本家屋の天ぷら屋を発見。
お邪魔をすると、池のある中庭や座敷の個室があるお店。
つのださん、早速名物の雷神揚げをいただくことに。
運ばれてきたのは重箱の蓋が閉まらないほどの豪快なかき揚げ!
老舗の驚きメニューで旅への弾みがついて、浅草から出発。
(最寄駅:東武浅草)
<電車に乗る>
「下町らしい風景がまだ残っていますからね」
と最初の途中下車は曳舟
工場前に山になったブリキの切りくずを発見。
尋ねると、ブリキのロボットを作っている町工場とのこと。
3階には昭和30年代のゼンマイ仕掛けのロボットがずらり!
つのださん、少年のように目を丸くさせて大喜び。
懐かしいブリキのロボット作りに下町の心を感じました。
ブリキのおもちゃを見ると懐かしい思い出が甦ります
<電車に乗る>
巨大一輪車に大ハシャギのつのださん! 北千住駅で途中下車。
歩いていると巨大な鉄の輪を発見。
気になって見ていると
おじさんが「一輪車ですよ」と教えてくれます。
「実は・・・」とおじさんが差し出した名刺には
『国際一輪車連盟委員長』との肩書きが。
二度びっくりのつのださん。
早速この巨大一輪車をお披露目してもらいます。
つのださんも挑戦してみますが、お手上げ!
とても珍しい乗り物に出会いました。
<歩いてぶらり>
さらに路地を歩いていると、
「何かネギ臭いなぁ」とつのださん。
その先では太い青ねぎを仕分けしています。
聞くと、こちらは千寿葱だけ専門に扱う問屋さん
「千寿葱とは初耳だ!」とつのださん。
白い部分が太くて重みがあるネギですが
「普通のねぎとどこが違うの?」とたずねると一本切って、
したたる旨味の汁を見せてくれました。
千寿葱という珍しい葱を手にとるつのださん
<歩いてぶらり>
食べる気マンマン!千寿葱の串カツが目の前に! ご主人と話をしていると、
料理人らしき人が千寿葱を一束引き取りに来ました。
聞けば、この千寿葱で串カツを出しているとのこと。
早速お店へついて行き、自慢の串カツをいただいたつのださん。
予想以上に甘い葱にご満悦。
<電車に乗る>
続いての途中下車は竹ノ塚駅。
『下町江戸遊芸塾』という看板を見つけます。
江戸の粋な世界を期待して中を覗くと、
本格的なお囃子を奏で、まさにお座敷芸『かっぽれ』のお稽古中。
活き活きとかっぽれを踊る姿に
つのださん参加せずにはいられません。
威勢良く「かっぽれ〜かっぽれ〜」と歌うつのださん、
江戸の粋に心浮かれます!
かっぽれ♪かっぽれ♪歌に踊りに心華やぐ、つのださん
<電車に乗る>
つのださんのお友達、バトラーツの石川さん 埼玉県に入り越谷で下車したつのださん。
「実は友達がいるんで!」
と向かった先は『格闘探偵団バトラーツ道場』。
こちらの石川雄規さんはつのださんのダイエットの師匠。
なんと道場の2階には炭火の串焼き屋があります。
壁にはレスラーの写真がいっぱい。
石川さん自身が炙った鳥手羽『石川焼』にかぶりつき
「絶妙な焼き加減で美味しいですね!」
と大満足のつのださんでした。
<歩いてぶらり>
しばらく歩くと『越谷ロール』という看板を発見。
ケーキ屋かと思い店に入ったつのださんですが、
なんと店内には新鮮な魚貝が並ぶネタケースが!
実は『越谷ロール』は創作寿司だったと聞き、
新鮮な赤貝のにぎりと越谷ロールを注文。
鴨の御猟場があることから創作した
鴨ロースをアレンジした寿司に箸がすすむつのださんでした。
(最寄駅:新越谷)

江戸下町ならではの歴史あるものにふれた、
つのださん今回の旅を締めくくります。
創作寿司の越谷ロールをいただきます!
 
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