今週の放送は
(2005年2月19日放送分)

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今週は、西武新宿線の旅!
本日の旅は新宿歌舞伎町からスタート。
バッティングセンターで汗を流しているのは、
旅人の永島さん。
大学時代は野球部で、
現在も草野球を続けているそうです。
心地よい汗を流したあと、早速電車に乗り込みます。

(最寄駅:西武新宿)
ナイスバッティング!
<電車に乗る>
意外と甘い物好きの永島さん 最初の途中下車は野方(のがた)
賑やかな商店街を歩いていると、
プリンの専門店を見つけます。
「プリンの専門店は珍しいですね」と、
永島さんも買って食べてみることに。
店先の縁台で、近所のおばあちゃんと
仲良くプリンを頂きました。
<電車に乗る>
次の途中下車は田無
まずは『田無神社』を訪ねることに。
境内には、大鵬親方から送られた土俵と
「東洋のミケランジェロ」と呼ばれる江戸の名工、
嶋村俊表(しまむらしゅんぴょう)が手掛けた
本殿があります。
生き生きとした躍動感のある本殿の彫刻に、
長島さん感心しきり。
お清めしてから拝観します
<歩いてぶらり>
日本人はやっぱり着物が似合いますね! さらにぶらりと町を歩くと、
着物姿の子供達に出会います。
じつはこちら、日本の文化を学ぶ幼稚園なのだそう。
『たすきがけ』、『扇子踊り』、『琴』などの
授業を見学させてもらいます。
子供達の笑顔と明るい笑い声に、
元気をもらった永島さん。
<電車に乗る>
続いての途中下車は小平
玉川上水沿いの遊歩道で冬芽を見つけ、
春の息吹を感じる永島さん。
住宅街に出たところで、
賑やかな奥さまたちに出会います。
これから、料理教室の先生が
自宅でふるまう懐石料理を食べに行くそうで、
永島さんもご一緒させていただくことに。
出てきたのは、本格的な料理ばかり。
奥さまたちとおしゃべりを楽しみながら
美味しい料理を頂きます。
笑顔がたえない楽しいひととき
<歩いてぶらり>
縁側で太陽の光を浴びながら頂きます さらに小平の町をぶらり。
すると、畑でなにやら
気になる動きをしている男性を発見!
話を聞いてみると、
幻の小麦『柳久保小麦』の『麦踏み』をしているそうで、
永島さんもお手伝いします。
そのあと、柳久保小麦で作ったうどんをごちそうしてもらい、
武蔵野の大地の恵を美味しく頂きます。
<電車に乗る>
本川越で途中下車した永島さん。
「いつも取り寄せている川越の豆腐屋さんを訪ねたい」と、
お店に向かいます。
ご主人と永島さん、実は若い頃の劇団仲間で、
実際に会うのは約30年ぶりとのこと。
オススメは、通常の豆腐の7丁分もある
巨大なざる豆腐『なごり雪』。
濃厚でクリーミーな味わいに、
永島さんも思わずうっとり・・・。
試食させていただきました
<歩いてぶらり>
焼きたてのソーセージをほおばる永島さん 豆腐屋さんで聞いたハム・ソーセージの店を訪ね、
川越駅前からバスに乗ります。
石田で下車し、一面に畑が広がる道を歩いて行くと
小江戸黒豚 ハム・ソーセージ工房
と書いてある看板を見つけます。
こちらのお店では、大野賢司さんが育てた黒豚を使って、
娘の恵子さんがハム・ソーセージを作っています。
試食させてもらい、
親子二人三脚で作りあげたこだわりの味を堪能します。
 
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