てん茂 (てんも)
落ち着いた佇まいの建物でいただく、江戸前の天麩羅コース
こちらは初代が屋台から身を興し、
明治40年に日本橋にお店を構えた天ぷら屋の老舗です。
天ぷらのネタは季節の魚介類が中心で、春先に登場する小鮎は琵琶湖で獲れたもの。
風味を損なわないよう腹の部分だけに衣をかけ、
頭から丸ごと食べられるようにしています。
乳鉢で当たり、口当たりを柔らかくした塩でいただけば、ほのかな苦味が引き立ちます。
 持ち帰りの竹皮包み天丼は、
明治・大正時代に近隣のお店の番頭さんの要望で作った夜食用の小天丼。
主人の目を盗んで、小僧さんに買いに行かせたものを昨年に復活させました。
「冷めても美味しい」と常連客に好評です。

趣きある建物です!

『竹皮包み天丼』の貼り紙

竹皮包み天丼 950円

お昼のコース 6,300円
最寄駅 三越前駅から徒歩6分
所番地 東京都中央区日本橋本町4−1−3
電話番号 03−3241−7035
特選情報

[営業時間] 12:00〜14:00
      17:00〜20:00
[定 休 日] 土曜日の夜、日曜日、祝祭日

●持ち帰りメニュー●
・『竹皮包み天丼』 945円 
 ※前日までの予約制で、1日20個限定です。

●メニュー●
<昼の部>
 6,300円、9,450円、12,600円
<夜の部>
 9,450円、12,600円
 ※ご飯、味噌汁、お新香付き。
  メニューはコース料理のみ。
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