今週の放送は
(2005年4月9日放送分)

下線の部分をクリックすると詳細情報があります
今週は、都営浅草線の旅!!

本日の旅は雷門前からスタート。浅草は旅人の田中さんが一度来てみたいと思っていた町。
足取りも軽やかにぶらり旅を始めます!
賑やかな新仲見世商店街を抜け、
六区ブロードウェイを歩いていると、
スマートボール」と書かれた看板を見つけた田中さん。
何とも言えない懐かしさに誘われ、童心に帰って楽しみます!
懐かしのスマートボールに熱中!
<歩いてぶらり>
楽しい人柄もご馳走! 田中さんは浅草の裏通りをぶらり。
すると、「御座敷洋食 佐久良」という看板が目に留まります。
お座敷で食べる、昔ながらのスタイルに興味をひかれて中を覗くと、
なんとご主人が奥様の肩を揉んでいます!
丁度、店を開ける所と聞いた田中さん。
下町の洋食を味わっていくことにします。
<歩いてぶらり>
更に浅草の奥へと歩みを進めた田中さん。
喧騒から離れ、住宅街へ入っていくと、
立派な江戸文字の表札がかかった建物に辿り着きます。
一見普通のお宅のようですが、回りこんでみると、
裏では11月の酉の市で売られる寶船熊手作りの真っ最中!
1年通して、酉の市の準備をしている事に驚いた田中さん。
お話を伺っていくことにします。
江戸の粋を直に感じます!
<電車に乗る>
夜の楽しみができました! 田中さんの最初の途中下車は東日本橋
激安の表示が目を引く衣料問屋街をぶらぶらしていると、
おいしそうな肉が並ぶすき焼き屋を見つけます。
聞けば、衣料問屋の旦那衆が明治時代から通う老舗だとのこと。
田中さんは夜の楽しみにと予約をお願いして、旅を続けます!
<歩いてぶらり>
田中さんがしばらく歩くと、そこはもう人形町
戦災をまぬがれた古い建物が連なって、
趣のある街並みを散策していると、
どこからともなく三味線の音が響いてきます。
三味線を弾いている地元の方に楽しいお話を伺って、
田中さんはぶらり旅ならではの楽しさを味わいます!
旅の風情を感じます!
<歩いてぶらり>
手作りのどら焼きに舌鼓! 明治座方面へ足を伸ばした田中さん。
夏みかんの木に季節を感じながら、ふと見ると、
普通のお宅の玄関に
『どら焼き』『おはぎ』の貼り紙があります。
「お店なのかな?」と半信半疑の田中さんがお邪魔すると、
自宅を利用して営業している和菓子屋さんでした。
田中さんは主人の温かい人柄を感じさせる、
手作りのどら焼きに大満足です!
<電車に乗る>
続いての途中下車は大門
田中さんが金杉橋方面に足を向けると、
日本教育楽器』という看板が目に留まります。
ケーナ奏者でもある田中さんは、
楽器の事になると黙っていられません!
お邪魔して話を伺うと、
ハーモニカ製造会社の隠れたヒット商品に
びっくり仰天です!
旅人も思わず興奮のヒット商品!
<電車に乗る>
とろけるような牛肉を味わいます! 田中さんが東日本橋に戻ると、
日も暮れていい時間。
旅の締めくくりに、最高級の和牛肉を、
明治時代から受け継がれている割下と
炭火でいただいた田中さんは大満足!
ぶらり旅が癖になっちゃいますね!
 
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